• 1学期終業式

    2026年7月28日
      7月17日(金)は1学期の終業式でした。
      本来ならば体育館に集まって行うところですが、暑さを考慮し、各教室でリモートでの開催となりました。

      教頭先生から開式が告げられ、各学年代表の子どもたちから1学期の振り返りと2学期への抱負について発表がありました。
      「1学期の一番の思い出は体育大会の綱引きで優勝したことです」
      「学級委員の仕事もできるか不安でしたが、仲間が協力してくれたおかげで気持ちも楽になりました」
      「学級の仕事もクラスの友達や先生に励まされながらやることができました」
      「私はバレーボール部に所属しています。先輩と一緒に夏の大会で全力でプレーすることができました」
      「これから2年生が学校の中心として活動していけるように頑張りたい」
      「最高学年としてふさわしい姿になっていきたい」
      「部活動では、今までの練習の成果を出して最後のコンクールに挑みます」
      「2学期は合唱コンクールがあり、受験への準備と共に充実させたいです」
      「お互いに励まし合い、仲間と一緒により成長できる2学期にします」
      代表の3人の素晴らしい発表。
      自分だけでなく、学年、学校全体を見渡し、周囲の友達と一緒に成長していこうとする前向きな気持ちが表れていました。
      代表のみなさん、ありがとうございました。

      続いて校長先生のお話。
      「代表の3人のお話のように、みなさん一人ひとりに1学期を振り返っての様々な思いがあるだろうと思います」
      「大きな事故やけがもなく、終業式を迎えられたことがよかった」
      「1年生は、制服姿も素敵になり、体育大会の長縄で頑張っていた姿が思い出されます」
      「2年生は、夏季大会壮行会での活躍、コンバットマーチが耳に残っています」
      「生徒会や部活動など、後期からは学校の心臓として高らかに鼓動を鳴らして活躍してください」
      「3年生は、あらゆる活動で集中力を見せてくれました」
      「中体連の大会では、最後まであきらめずに戦い抜く姿、チームで励まし合う姿に心を打たれました」
      ここでタイムマネジメントのお話…
      「ここにあるビンにはたくさんの小さな石が入っていて、その上に大きな石が乗っています」
      (一度ビンの中身を全部出して)
      「ですが、最初に大きな石を入れてから、小さな石を入れると、全部がビンに収まり、蓋まで閉めることができます」
      「みなさんが、日常生活の中で何を一番大切にして生活をしているのか」
      「夏休みも、一番大きな目標を中心に置いて生活をしてみましょう(大きな石)」
      「そして、その合間に次の目標や楽しみにしていることをやるようにしてみる(小さな石)と生活が充実していきます」
      「時間の使い方を工夫して、有意義な夏休みを過ごし、2学期に元気な姿を見せてください」
      校長先生の石の実演が、とても分かりやすく伝わったようでした。

      最後に校歌を歌って閉会しました。
      伴奏をしてくれた子もありがとうございました。

      閉式後、生活担当の先生からのお話でしたが、そこへ現れたのは何と“パンダ”。
      おもむろにBGMを流し、夏休み中の生活についてフリップで訴えました。
      「チョコ〇〇〇を食べ過ぎた生活担当の代わりに、夏休みに向けてのメッセージを伝えます」
      「この夏に大切にしてほしいことは、『命を守る』『人を大切にする』『時間を大切にする』の3つ」
      「命を守る… 交通事故、水の事故、熱中症」
      「人を大切にする… 学校は休みでも、思いやりに夏休みはない」
      「SNSで送信する前に『3秒止まる』 その言葉で相手は笑顔になりますか?」
      「時間を大切にする… 夏休みは自由 だからこそ責任がある」
      「『今日くらいいいや』×41日→あっという間の夏休み」
      「『今日は10分だけこれを』41日続けると、2学期からの自分が変わる」
      「2学期の始業式に笑顔で会おう!って生活担当が言ってたよ」
      楽しいパフォーマンスにつられ、みんなフリップに集中してました。
      パンダは誰だったのかな?
    • 表彰伝達式

      2026年7月27日
        7月17日(金)、1学期終業式を前に表彰伝達の式を行いました。
        暑さが厳しいこともあり、表彰の様子はリモートで各教室に送られ、全校生徒はエアコンの効いた教室で見ることができました。
        表彰されたのは、以下のみなさんです。

        〇女子ソフトテニス部
         第79回湖西大会 優勝、準優勝
         浜松選手権大会 優勝
         第80回湖西大会 優勝、準優勝
         中体連浜松地区大会団体 準優勝
         中体連浜松地区大会個人 準優勝
        〇野球部
         レワード杯 第3位
        〇陸上競技部
         西部地区陸上競技大会 第5位、第7位
         静岡県通信陸上競技大会 第7位
        〇吹奏楽部
         中部日本吹奏楽コンクール 銀賞

        受賞されたみなさん、おめでとうございます!
      • セミ

        2026年7月24日
          夏休みが始まって1週間。
          暑い日が続いていますが、みんなは有意義な日々を過ごしているかな。

          校庭からセミの鳴き声が聞こえ始めたのは7月10日頃からだったと思います。
          新津中は周辺より少し早めに鳴き始めたようでした。
          この時期はクマゼミ。
          グランドの木々からセミの大合唱が鳴り響く中、笑顔で登校してきた子どもたち。
          写真は、1学期終業式の朝の様子です。
        • 6月下旬、給食委員会が主催する「クラス対抗”豆つかみ”大会」が実施されました。
          各クラスで男女それぞれ2人ずつ、計4人の代表者を選出し、その代表者による豆つかみのスピードを競う競技をしようというものです。
          この日は各学年の1位を決めるための予選。

          昼休み、選手及びクラスの応援&見学者が体育館に集まりました。
          4つの長机が並べられ、それぞれにお椀2つと箸がセットされています。
          お椀の1つには真ん丸の大豆。
          お箸はすべりやすい塗り箸です。
          代表者4人が縦一列に並び、1人15秒で交代していき、リレー形式で競技をしていくというルール。
          制限時間内1分で、いくつの大豆を箸で移動させることができたかを競います。

          まずは1年生の部。
          運営、進行係りの給食委員会の合図で競技開始。
          「はじめ」 ~1分~ 「やめてください」
          数の集計がされ、2年の部、3年の部へ。
          クラスの声援もにぎやかに、楽しい時間となりました。

          【結果】
          1年生の部 優勝 3組
          2年生の部 優勝 2組
          3年生の部 優勝 1組
           
          6月29日(月)の昼休み、豆つかみ大会の決勝戦が行われました。
          各学年の優勝クラスと校長先生をはじめ4人の先生方のチームとの対戦でした。
          いざ競技を始めると、先生チームの圧勝。
          「真剣になっちゃいました」
          「勝負には全力で臨まないとね」
          大人げないですよね。
          でも先生チームの結果はあくまで参考。

          優勝は3年1組でした。
          3年1組の代表者チームのみなさん、さすがですね。
          おめでとうございます。

          楽しい企画を運営してくれた給食委員会のみなさん、ありがとうございました。
        • アルファベット

          2026年7月22日
            6月上旬ころ、1年生の英語の一コマです。
            「How are you?」
            「I'm fine」「I'm hungry」
            元気のよい挨拶で授業が始まりました。

            この日は、1学期末のテストの3日前でした。
            1年生が初めて大きなテストを経験するということもあり、先生が当日のレクチャーをしてくれました。
            「席は番号順にして、机の間も空けます」
            「休み時間は15分あるけれど、チャイム前に黙想して準備をすることになるので早めに行動しましょう」
            子どもたちも当日のイメージが持てたようでした。

            「では、今日は予告してあったようにアルファベットとローマ字のテストをします」
            机を等間隔に広げ、テスト本番と同じように2枚の問題用紙に向かいました。
            ローマ字はヘボン式。
            いくつかのルールをしっかりと復習していたようで、みんなスラスラと書けていました。
            「やり終わった人は、何度も見直しをするんだよ」
            「名前の記入は忘れていませんか」

            ミニテストを終え、後半は教科書で前回の続き。
            みんなで本文を大きな声で読み上げました。
            元気に表現できるっていいですね。
            「I can swim and play the drums.」
            「drumsの前の『the』に注目してください」
            「スポーツの場合はtheは不要ですが、楽器を演奏する場合にはtheを付けるのを忘れないようにしましょうね」
            「はい!」
            とても頑張っている様子が伝わってきました。
          • 5組さんありがとう

            2026年7月21日
              早いもので、体育大会から1か月以上が過ぎました。
              体育大会の後、5組のみなさんが様々な整備をしてくれていたのでご紹介します。

              今年度は、全校生徒が当日着用していたハチマキをそのまま回収しました。
              この300本を超えるハチマキ、5組さんが全て洗濯をしてくれました。
              洗濯後、1本1本の皺(しわ)を伸ばしてから干し、乾いた後に全てのアイロンがけをしてくれました。
              とても大変そうでしたが、5組のみなさんが力を合わせて頑張ってくれました。
              ハチマキはきれいにたたまれ、来年度の出番に向けて保管されました。

              続いて、ビブスです。
              リレーや各種目のアンカーが着用したビブス。
              これも全て洗濯をしてきれいにしてくれました。
              最後に団旗。
              各クラスや縦割り集団をまとめるシンボルとして掲げられた4色の団旗。
              洗濯もそうですが、大きな布ですのでアイロンがけに苦労していました。
              こうした陰のお手伝いのおかげで、来年度また気持ちよく体育大会が迎えられます。
              5組のみなさん、ありがとうございました。
            • 美味しい給食

              2026年7月17日
                昨日で1学期の給食が終わりました。
                新津中学校の給食は美味しいです。
                気温が高くなる6月、7月。
                給食室内はたくさんの大釜を使っているので、湿度も高くかなりの蒸し暑さ。
                そのような中、給食の調理員のみなさんは、毎日400食ほどの給食を一生懸命作ってくださっています。
                食中毒などが出ないように、衛生面では細部にわたる配慮が行き届き、食材も地元を中心にいいものを用意してもらっています。
                1学期が終わり、調理員さんたちも少しホッとされているだろうと思います。
                調理員さんたちの日頃のご苦労が伝わるように、調理の様子をご紹介します。

                6月のある日の給食です。
                この日のメニューは、ロールパン、牛乳、黒はんぺんお茶フライ、もやしとチンゲン菜のサラダ、三方原ばれいしょのポタージュ、三ケ日みかんミニゼリー。
                「ふるさと給食週間」ということで、地元の食材が多く使われたメニューでした。
                チンゲンサイとジャガイモ、みかん、パセリは「浜松」、黒はんぺんやお茶は「静岡県」ゆかりの食材です。
                ジャガイモは下処理をして裁断機に、にんじんを茹でるときは温度もしっかり測る。
                黒はんぺんを揚げ、ミキサーにかけたジャガイモは大釜でポタージュに。
                大量の食材を混ぜるのにもコツがあるのでしょうね。
                大釜で食材を混ぜるのに使用している大きなスコップのような道具は「スパテラ」と言うそうです。
                短い時間で手順を工夫し、調理が手際よく進められていました。

                2学期の給食も楽しみですね。
                給食が終わると、各クラスでまとめられた食缶や食器は当番さんたちがまとめて給食室へ運んできます。
                給食室の前に並んだ当番さんたちは、「美味しい給食ごちそうさまでした!」と元気よく挨拶をして食器を返却。
                給食委員さんたちも、片付けのお手伝いをしてくれています。
                みんなが感謝の気持ちをもって、給食の時間を大切にしてくれていることを感じます。

                調理員のみなさん、1学期の給食ありがとうございました。
                2学期もよろしくお願いします。
              • 5組さんが職場体験

                2026年7月16日
                  6月11日と12日の2日間、5組さんが職場体験を実施しました。
                  今回お世話になったのは、恵松学園さんとワークショップくるみさんの2か所。
                  今回の訪問に際しては、事前に子どもたちが訪問のアポイントメントをとる電話連絡も行いました。
                  訪問時間や準備物などを確認。
                  ずいぶん緊張したようでしたが、しっかりとした受け応えができて立派でした。

                  天候にも恵まれ、日差しも強く照りつける中でしたが、みんなで元気よく歩いて訪問しました。
                  挨拶をし、説明を聞いてから活動開始。
                  段ボールを折り曲げて作る箱やオートバイのカバー、ミシンを使ってのシュシュづくりなどの作業を行いました。
                  黙々と根気強く作業を進める子どもたちの姿を見て、施設の方々からもたくさん褒めてもらいました。
                  集中のあまり、時間が過ぎても頑張っていた子もいました。

                  子どもたちの感想です。
                  「ミシンを使って縫うのが楽しかった」
                  「段ボールでコップを入れるための箱を組み立てました」
                  「お饅頭を入れる内箱づくりは難しかったです」
                  「たくさんの大人の人たちがいて緊張しました」
                  「場所が遠くて、行くのが大変だったけれど、頑張って歩きました」
                  「学校へ帰ってきてから、お礼の手紙も書きました」
                • 浜松地区中体連夏季大会も大詰めです。
                  【女子ソフトテニス部】
                  7月11日(土)、花川運動公園にて個人戦の後半戦が行われました。
                  鈴木・梅村ペア ベスト16
                  大石・水野ペア ベスト16
                  鈴木・小野田ペア 準優勝
                  以上の結果となりました。
                  3ペアは、県大会への出場権を得ました。
                  今後の活躍をみなさんで応援をお願いします。


                  さて、少し前の記事になります。
                  6月1日(月)の5時間目、全校生徒が体育館に集まり、交通安全教室を開催しました。
                  講師は浜松中央警察署内の交通安全協会から、交通安全指導員のお二人です。
                   
                  今回は、中高生に多い「自転車による事故」を防ぐためにできることについて考えていきました。
                  「少し昔の映像ですが…」と前置きされ、一時停止を無視して何人もの大人が交差点に飛び出していく様子を見ました。
                  「危ないと思った人?」
                  ほとんどの子どもたちの手が挙がります。
                  「みんなはとまれの標識の場所でしっかり止まっていますか?」
                  ここでも多くの子の手が挙がっていました。

                  「映像の人たちは、どうしてとまれないのかな?」
                  数人から手が挙がり、発言をしてくれました。
                  『止まるのが面倒くさいから』
                  『急いでいるから』
                  『とまれの標識に気づかない』
                  『危機感がないから』

                  ここで、昨年(令和7年)の静岡県、浜松市の交通事故の現状についての統計資料を見せてもらいました。
                  ・県内で起きた交通事故は16500件(死者72人、けが20600人)
                  ・浜松中央署管内では1900件(死者2人、けが2300人)
                  ・このうち自転車事故は400件
                  ・その半数は中高生が占めている(高校生の事故が特に多い)
                  事故時の状況として
                  ・登下校時の事故が多い
                  ・信号機のない交差点での出会い頭の事故が多い

                  自転車が歩行者をはねるなど、加害者になる事例も多く、3000万円~9000万円の賠償金を請求されるケースもあることが紹介されました。
                  4月より「交通反則通告制度(青切符)」が導入されましたが、ルール上は今までと変わっていないそうです。
                  「事故が多いため、こういう制度が始まりました」
                  「今一度、ルールを確認して被害者にも加害者にもならないようにしてほしいです」

                  このほか、自転車で歩道を走ってよい場合の例、点検整備、夜間のライト、車の死角、ヘルメットの着用などについても確認。
                  静岡県では、自転車に乗る場合の保険加入が義務化されていることも。
                  子どもたちも改めて自転車に関わる交通ルールと心構えについて考える機会となったと思います。

                  最後に、生徒を代表して生徒会長からお礼のことば。
                  講師のお二人に全員でお礼の挨拶をして閉会しました。
                • 長くお付き合いいただいた体育大会特集も最終回となりました。
                  ラストは応援や休憩中、先生方など競技外のスナップ。
                  放送を頑張ってくれていた子たちも。
                  (写真を選びきれなくて多くなってしまいました)

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