• 6月下旬、給食委員会が主催する「クラス対抗”豆つかみ”大会」が実施されました。
    各クラスで男女それぞれ2人ずつ、計4人の代表者を選出し、その代表者による豆つかみのスピードを競う競技をしようというものです。
    この日は各学年の1位を決めるための予選。

    昼休み、選手及びクラスの応援&見学者が体育館に集まりました。
    4つの長机が並べられ、それぞれにお椀2つと箸がセットされています。
    お椀の1つには真ん丸の大豆。
    お箸はすべりやすい塗り箸です。
    代表者4人が縦一列に並び、1人15秒で交代していき、リレー形式で競技をしていくというルール。
    制限時間内1分で、いくつの大豆を箸で移動させることができたかを競います。

    まずは1年生の部。
    運営、進行係りの給食委員会の合図で競技開始。
    「はじめ」 ~1分~ 「やめてください」
    数の集計がされ、2年の部、3年の部へ。
    クラスの声援もにぎやかに、楽しい時間となりました。

    【結果】
    1年生の部 優勝 3組
    2年生の部 優勝 2組
    3年生の部 優勝 1組
     
    6月29日(月)の昼休み、豆つかみ大会の決勝戦が行われました。
    各学年の優勝クラスと校長先生をはじめ4人の先生方のチームとの対戦でした。
    いざ競技を始めると、先生チームの圧勝。
    「真剣になっちゃいました」
    「勝負には全力で臨まないとね」
    大人げないですよね。
    でも先生チームの結果はあくまで参考。

    優勝は3年1組でした。
    3年1組の代表者チームのみなさん、さすがですね。
    おめでとうございます。

    楽しい企画を運営してくれた給食委員会のみなさん、ありがとうございました。
  • アルファベット

    2026年7月22日
      6月上旬ころ、1年生の英語の一コマです。
      「How are you?」
      「I'm fine」「I'm hungry」
      元気のよい挨拶で授業が始まりました。

      この日は、1学期末のテストの3日前でした。
      1年生が初めて大きなテストを経験するということもあり、先生が当日のレクチャーをしてくれました。
      「席は番号順にして、机の間も空けます」
      「休み時間は15分あるけれど、チャイム前に黙想して準備をすることになるので早めに行動しましょう」
      子どもたちも当日のイメージが持てたようでした。

      「では、今日は予告してあったようにアルファベットとローマ字のテストをします」
      机を等間隔に広げ、テスト本番と同じように2枚の問題用紙に向かいました。
      ローマ字はヘボン式。
      いくつかのルールをしっかりと復習していたようで、みんなスラスラと書けていました。
      「やり終わった人は、何度も見直しをするんだよ」
      「名前の記入は忘れていませんか」

      ミニテストを終え、後半は教科書で前回の続き。
      みんなで本文を大きな声で読み上げました。
      元気に表現できるっていいですね。
      「I can swim and play the drums.」
      「drumsの前の『the』に注目してください」
      「スポーツの場合はtheは不要ですが、楽器を演奏する場合にはtheを付けるのを忘れないようにしましょうね」
      「はい!」
      とても頑張っている様子が伝わってきました。
    • 5組さんありがとう

      2026年7月21日
        早いもので、体育大会から1か月以上が過ぎました。
        体育大会の後、5組のみなさんが様々な整備をしてくれていたのでご紹介します。

        今年度は、全校生徒が当日着用していたハチマキをそのまま回収しました。
        この300本を超えるハチマキ、5組さんが全て洗濯をしてくれました。
        洗濯後、1本1本の皺(しわ)を伸ばしてから干し、乾いた後に全てのアイロンがけをしてくれました。
        とても大変そうでしたが、5組のみなさんが力を合わせて頑張ってくれました。
        ハチマキはきれいにたたまれ、来年度の出番に向けて保管されました。

        続いて、ビブスです。
        リレーや各種目のアンカーが着用したビブス。
        これも全て洗濯をしてきれいにしてくれました。
        最後に団旗。
        各クラスや縦割り集団をまとめるシンボルとして掲げられた4色の団旗。
        洗濯もそうですが、大きな布ですのでアイロンがけに苦労していました。
        こうした陰のお手伝いのおかげで、来年度また気持ちよく体育大会が迎えられます。
        5組のみなさん、ありがとうございました。
      • 美味しい給食

        2026年7月17日
          昨日で1学期の給食が終わりました。
          新津中学校の給食は美味しいです。
          気温が高くなる6月、7月。
          給食室内はたくさんの大釜を使っているので、湿度も高くかなりの蒸し暑さ。
          そのような中、給食の調理員のみなさんは、毎日400食ほどの給食を一生懸命作ってくださっています。
          食中毒などが出ないように、衛生面では細部にわたる配慮が行き届き、食材も地元を中心にいいものを用意してもらっています。
          1学期が終わり、調理員さんたちも少しホッとされているだろうと思います。
          調理員さんたちの日頃のご苦労が伝わるように、調理の様子をご紹介します。

          6月のある日の給食です。
          この日のメニューは、ロールパン、牛乳、黒はんぺんお茶フライ、もやしとチンゲン菜のサラダ、三方原ばれいしょのポタージュ、三ケ日みかんミニゼリー。
          「ふるさと給食週間」ということで、地元の食材が多く使われたメニューでした。
          チンゲンサイとジャガイモ、みかん、パセリは「浜松」、黒はんぺんやお茶は「静岡県」ゆかりの食材です。
          ジャガイモは下処理をして裁断機に、にんじんを茹でるときは温度もしっかり測る。
          黒はんぺんを揚げ、ミキサーにかけたジャガイモは大釜でポタージュに。
          大量の食材を混ぜるのにもコツがあるのでしょうね。
          大釜で食材を混ぜるのに使用している大きなスコップのような道具は「スパテラ」と言うそうです。
          短い時間で手順を工夫し、調理が手際よく進められていました。

          2学期の給食も楽しみですね。
          給食が終わると、各クラスでまとめられた食缶や食器は当番さんたちがまとめて給食室へ運んできます。
          給食室の前に並んだ当番さんたちは、「美味しい給食ごちそうさまでした!」と元気よく挨拶をして食器を返却。
          給食委員さんたちも、片付けのお手伝いをしてくれています。
          みんなが感謝の気持ちをもって、給食の時間を大切にしてくれていることを感じます。

          調理員のみなさん、1学期の給食ありがとうございました。
          2学期もよろしくお願いします。
        • 5組さんが職場体験

          2026年7月16日
            6月11日と12日の2日間、5組さんが職場体験を実施しました。
            今回お世話になったのは、恵松学園さんとワークショップくるみさんの2か所。
            今回の訪問に際しては、事前に子どもたちが訪問のアポイントメントをとる電話連絡も行いました。
            訪問時間や準備物などを確認。
            ずいぶん緊張したようでしたが、しっかりとした受け応えができて立派でした。

            天候にも恵まれ、日差しも強く照りつける中でしたが、みんなで元気よく歩いて訪問しました。
            挨拶をし、説明を聞いてから活動開始。
            段ボールを折り曲げて作る箱やオートバイのカバー、ミシンを使ってのシュシュづくりなどの作業を行いました。
            黙々と根気強く作業を進める子どもたちの姿を見て、施設の方々からもたくさん褒めてもらいました。
            集中のあまり、時間が過ぎても頑張っていた子もいました。

            子どもたちの感想です。
            「ミシンを使って縫うのが楽しかった」
            「段ボールでコップを入れるための箱を組み立てました」
            「お饅頭を入れる内箱づくりは難しかったです」
            「たくさんの大人の人たちがいて緊張しました」
            「場所が遠くて、行くのが大変だったけれど、頑張って歩きました」
            「学校へ帰ってきてから、お礼の手紙も書きました」
          • 浜松地区中体連夏季大会も大詰めです。
            【女子ソフトテニス部】
            7月11日(土)、花川運動公園にて個人戦の後半戦が行われました。
            鈴木・梅村ペア ベスト16
            大石・水野ペア ベスト16
            鈴木・小野田ペア 準優勝
            以上の結果となりました。
            3ペアは、県大会への出場権を得ました。
            今後の活躍をみなさんで応援をお願いします。


            さて、少し前の記事になります。
            6月1日(月)の5時間目、全校生徒が体育館に集まり、交通安全教室を開催しました。
            講師は浜松中央警察署内の交通安全協会から、交通安全指導員のお二人です。
             
            今回は、中高生に多い「自転車による事故」を防ぐためにできることについて考えていきました。
            「少し昔の映像ですが…」と前置きされ、一時停止を無視して何人もの大人が交差点に飛び出していく様子を見ました。
            「危ないと思った人?」
            ほとんどの子どもたちの手が挙がります。
            「みんなはとまれの標識の場所でしっかり止まっていますか?」
            ここでも多くの子の手が挙がっていました。

            「映像の人たちは、どうしてとまれないのかな?」
            数人から手が挙がり、発言をしてくれました。
            『止まるのが面倒くさいから』
            『急いでいるから』
            『とまれの標識に気づかない』
            『危機感がないから』

            ここで、昨年(令和7年)の静岡県、浜松市の交通事故の現状についての統計資料を見せてもらいました。
            ・県内で起きた交通事故は16500件(死者72人、けが20600人)
            ・浜松中央署管内では1900件(死者2人、けが2300人)
            ・このうち自転車事故は400件
            ・その半数は中高生が占めている(高校生の事故が特に多い)
            事故時の状況として
            ・登下校時の事故が多い
            ・信号機のない交差点での出会い頭の事故が多い

            自転車が歩行者をはねるなど、加害者になる事例も多く、3000万円~9000万円の賠償金を請求されるケースもあることが紹介されました。
            4月より「交通反則通告制度(青切符)」が導入されましたが、ルール上は今までと変わっていないそうです。
            「事故が多いため、こういう制度が始まりました」
            「今一度、ルールを確認して被害者にも加害者にもならないようにしてほしいです」

            このほか、自転車で歩道を走ってよい場合の例、点検整備、夜間のライト、車の死角、ヘルメットの着用などについても確認。
            静岡県では、自転車に乗る場合の保険加入が義務化されていることも。
            子どもたちも改めて自転車に関わる交通ルールと心構えについて考える機会となったと思います。

            最後に、生徒を代表して生徒会長からお礼のことば。
            講師のお二人に全員でお礼の挨拶をして閉会しました。
          • 長くお付き合いいただいた体育大会特集も最終回となりました。
            ラストは応援や休憩中、先生方など競技外のスナップ。
            放送を頑張ってくれていた子たちも。
            (写真を選びきれなくて多くなってしまいました)
          • 楽しい落語

            2026年7月13日
              6月は、『命を守る』をテーマに集会や道徳など様々なアプローチの中で考える機会をつくってきました。
              6月24日の5時間目は、伝統芸能への道を極めた落語家さんをお招きし、お話をきかせていただきました。
              お呼びしたのは、「柳家花いち」さん。
              浜松市出身で2021年に真打に昇進された落語家さんです。
              校長先生から紹介され、さっそくお話へ。

              「落語家は全国に千人ほどいるんですよ」
              「扇子や手ぬぐいなどの小物も使い方次第で、いろいろな道具に変わります」
              花いちさんが演じると、箸やそろばん、手紙や本を読む姿などに見えてくるから不思議。
              おそばの食べ方も見せてもらいました。
              「そばの演技をやってみたい人はいますか?」
              2人ほどが高座に上がり、教えてもらった仕草をやってみました。
              堂々と演技する2人の様子を花いちさんに褒めてもらい、会場からも拍手。

              途中、いくつかの小話が入り、だじゃれで会場を沸かせます。
              「『おー』いただきましたので、もう一つ小話を…」
              とても楽しいお話に子どもたちも自然に笑顔に。
              「東京では、毎日のように寄席が開催されています」
              「新宿、上野、池袋、浅草の4会場で楽しむことができますので、みなさんも是非」

              続いて、太鼓の実演。
              「私も修行時代に一番太鼓を何度も練習しました」
              「太鼓がしゃべっているように聞こえませんか?」
              「カラカラ(空空)、ドンドン、どんとこい。ドンドン、どんとこい」
              太鼓の調べにも意味があったんですね。
              「太鼓と共によく出てくるのが幽霊です」
              「幽霊太鼓を叩いてみたい人はいますか?」
              ここでも2人ほどが花いちさんと幽霊で共演しました。
              2人目の時は担任の先生も担ぎ出され、一緒に幽霊~。

              ここで、本場の落語を一席。
              演目は、「牛ほめ」。
              お調子ものの与太郎が繰り出すオモシロ噺です。
              みんなたくさん笑いました。

              最後に、花いちさんから子どもたちへメッセージ。
              「私は大学のサークルで落語と出会いました」
              「水の波紋のように、嬉しい、楽しい言葉はいつか自分に返ってくる」
              「ネガティブな気分も言葉にしてしまうといつか自分に返ってきてしまうので、ポジティブに考えていくといいですね」
              「苦しいとき、大変なときは、この『水の波紋』を思い出して、前向きな言葉で人生をつくっていってください」
              子どもたちからのいくつかの質問にも丁寧に応えていただき、講演会は終了。
              生徒会長さんが、「本日は僕たちのためにありがとうございました。落語の面白さを知り、これからも聞いてみたいと思うようになりました」と感謝のことばを伝えてくれました。

              退場では、花いちさんが「寄席の終わりに流れる太鼓」を演奏して見送ってくれました。
              こどもたちも口々に「めっちゃ楽しかったです」と笑顔でした。
              花いちさん、ありがとうございました。
               
            • 6月21日(日)、新津協働センターで「『好きです新津』ふれあいフェスタ」が開催されました。
              協働センターが主催している地域交流イベントです。
              本校の吹奏楽部の他、和太鼓の演奏や南高校書道部による書道パフォーマンス、ミッパーズのパフォーマンスなど、もりだくさん。

              吹奏楽部のみなさんは、早朝から準備をして会場へ。
              「学園天国」「かもめが翔んだ日」「君の瞳に恋してる」など、全6曲を演奏し、手拍子や温かい拍手に包まれながら、会場を盛り上げました。
              本当に素晴らしい演奏で、その迫力に圧倒されました。
              また、お楽しみイベントには7名の生徒がボランティアとして参加し、受付やバルーンアートなどの運営補助を行いました。
              地域の方々と交流しながら、イベントを支える貴重な経験となりました。
              吹奏楽部のみなさん、ボランティアで活躍してくれたみなさん、ありがとうございました。
               
            • 草取りボランティア

              2026年7月9日
                6月上旬、25mプールがきれいに掃除されました。
                プールサイドも草が生い茂っていたのですが、用務員さんたちがきれいに草取りをしてくれていました。
                用務員さん、いつも校内をきれいにしてくれてありがとうございます。

                ところが
                プール開きを前に、温かさと適度な雨が重なり、再び草がグンッと伸びてしまいました。
                用務員さんも、「あれだけきれいにしたのに、すぐに伸びてしまって困るねぇ」
                この時期の草は本当に大変ですね。
                6月末から始まる水泳の授業に備え、何とかしなければ…。
                ということで、草取りボランティアを募集しました。

                6月23日と24日の昼休み、プールサイドには多くの子どもたちが集まってくれました。
                特に3年生が多かったかな。
                タイルの隙間には、深く根を張った頑丈な草が20㎝ほどに伸びています。
                みんな、一生懸命に抜いてくれていました。
                子どもたちの気持ちが嬉しいですね。
                参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

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