2026年5月

  • 地球儀と地図

    2026年5月1日
      1年生の社会です。
      この日のテーマは「世界地図と地球儀のそれぞれの特徴をとらえよう」。

      先日、国連総会の場においてアフリカのトーゴ外相が地図について訴えているというニュースがありました。
      その様子を先生が見せてくれました。
      「アフリカとグリーンランドのサイズが同じように感じるのはどうなのか」
      というメルカトル図による問題点を指摘するものでした。
      これを受けて、「地図には実際と違うものが表現されている」という問題に気付きました。

      子どもたちは、メルカトル、モルワイデ、正距離方位の3つの図法について、その特徴を考えました。
      「メルカトル図法は、面積がおかしいけれど、全体は見やすいです」
      「地球儀は全てが正しいけれど、裏側が見えない」
      距離や面積、方位など、何が正しくて何が正しくないのかを確認していきました。
      それぞれの地図は、用途に応じて使い分けることの大切さに気付いていきました。

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