2年生がマナー講座

2026年9月30日
    9月18日(金)の午後の時間、2年生が体育館に集まりました。
    この日は社会人に学ぶ「マナー講座」。
    2年生が10月に予定している「職場体験」に向けて、社会生活におけるマナーや礼儀などを学ぶ機会を設けました。

    講師は、浜松いわた信用金庫の玉澤さん。
    「働くことを考えよう ~どうしてマナーは必要なの?~」をテーマにお話しいただきました。

    「働く理由は、収入や所属、社会貢献など人によってそれぞれですね」
    「企業は、コミュニケーション能力や協調性、誠実性などを備えた人材を求めています」
    「社会の中では、お互いが気持ちよく仕事ができることやお客様など相手に失礼のない行動をとっていきたいですね」
    「気持ちよく仕事をするために挨拶や返事、お辞儀、言葉遣い、身だしなみなどは特に大切です」
    「返事の練習をしてみましょう」
     『はい!』
    「挨拶にも大事なポイントがあります。やってみましょう」
     『おはようございます』『こんにちは』
    「お辞儀の角度には目安が。普通の礼は30°、丁寧にするなら45°」
    「敬語などの言葉の使い方、社会人としての身だしなみなどはどうでしょう。みなさんの頭髪や爪、姿勢は…」
    「『マナー』は、相手の気持ちを先回りして考えて行動することです。職場体験も頑張ってくださいね」
    最後は、「マナーや礼儀を身に付けることで、あなたの夢への応援に」と子どもたちにエールを送ってくれました。

    講話を聴いた子どもたち。
    「会社から求められる人材の82%はコミュニケーション能力だと聞きました。私も大切にしたいです」
    「挨拶や礼儀が大切だと感じた。毎日頑張っていきたい」
    「大人は、お辞儀も使い分けていてすごいと思いました。返事には小さい「っ」を入れるところ、意識してみたいです」
    「相手の気持ちを考えることは大切だと思った。挨拶も元気よくやっていきたい」
    「いつ誰から見られているか分からない。社会ってそうなんだな。私も学んだことを生かしていきたいです」

    職場体験だけでなく、実際に社会に出た時のために、今からできることがたくさんありました。
    玉澤さん、貴重なお話をありがとうございました。

    COUNTER

     / 本日: 昨日:

    カレンダー

    最近の記事

    タグ