• 美味しい給食

    2026年7月17日
      昨日で1学期の給食が終わりました。
      新津中学校の給食は美味しいです。
      気温が高くなる6月、7月。
      給食室内はたくさんの大釜を使っているので、湿度も高くかなりの蒸し暑さ。
      そのような中、給食の調理員のみなさんは、毎日400食ほどの給食を一生懸命作ってくださっています。
      食中毒などが出ないように、衛生面では細部にわたる配慮が行き届き、食材も地元を中心にいいものを用意してもらっています。
      1学期が終わり、調理員さんたちも少しホッとされているだろうと思います。
      調理員さんたちの日頃のご苦労が伝わるように、調理の様子をご紹介します。

      6月のある日の給食です。
      この日のメニューは、ロールパン、牛乳、黒はんぺんお茶フライ、もやしとチンゲン菜のサラダ、三方原ばれいしょのポタージュ、三ケ日みかんミニゼリー。
      「ふるさと給食週間」ということで、地元の食材が多く使われたメニューでした。
      チンゲンサイとジャガイモ、みかん、パセリは「浜松」、黒はんぺんやお茶は「静岡県」ゆかりの食材です。
      ジャガイモは下処理をして裁断機に、にんじんを茹でるときは温度もしっかり測る。
      黒はんぺんを揚げ、ミキサーにかけたジャガイモは大釜でポタージュに。
      大量の食材を混ぜるのにもコツがあるのでしょうね。
      大釜で食材を混ぜるのに使用している大きなスコップのような道具は「スパテラ」と言うそうです。
      短い時間で手順を工夫し、調理が手際よく進められていました。

      2学期の給食も楽しみですね。
      給食が終わると、各クラスでまとめられた食缶や食器は当番さんたちがまとめて給食室へ運んできます。
      給食室の前に並んだ当番さんたちは、「美味しい給食ごちそうさまでした!」と元気よく挨拶をして食器を返却。
      給食委員さんたちも、片付けのお手伝いをしてくれています。
      みんなが感謝の気持ちをもって、給食の時間を大切にしてくれていることを感じます。

      調理員のみなさん、1学期の給食ありがとうございました。
      2学期もよろしくお願いします。
    • 5組さんが職場体験

      2026年7月16日
        6月11日と12日の2日間、5組さんが職場体験を実施しました。
        今回お世話になったのは、恵松学園さんとワークショップくるみさんの2か所。
        今回の訪問に際しては、事前に子どもたちが訪問のアポイントメントをとる電話連絡も行いました。
        訪問時間や準備物などを確認。
        ずいぶん緊張したようでしたが、しっかりとした受け応えができて立派でした。

        天候にも恵まれ、日差しも強く照りつける中でしたが、みんなで元気よく歩いて訪問しました。
        挨拶をし、説明を聞いてから活動開始。
        段ボールを折り曲げて作る箱やオートバイのカバー、ミシンを使ってのシュシュづくりなどの作業を行いました。
        黙々と根気強く作業を進める子どもたちの姿を見て、施設の方々からもたくさん褒めてもらいました。
        集中のあまり、時間が過ぎても頑張っていた子もいました。

        子どもたちの感想です。
        「ミシンを使って縫うのが楽しかった」
        「段ボールでコップを入れるための箱を組み立てました」
        「お饅頭を入れる内箱づくりは難しかったです」
        「たくさんの大人の人たちがいて緊張しました」
        「場所が遠くて、行くのが大変だったけれど、頑張って歩きました」
        「学校へ帰ってきてから、お礼の手紙も書きました」
      • 浜松地区中体連夏季大会も大詰めです。
        【女子ソフトテニス部】
        7月11日(土)、花川運動公園にて個人戦の後半戦が行われました。
        鈴木・梅村ペア ベスト16
        大石・水野ペア ベスト16
        鈴木・小野田ペア 準優勝
        以上の結果となりました。
        3ペアは、県大会への出場権を得ました。
        今後の活躍をみなさんで応援をお願いします。


        さて、少し前の記事になります。
        6月1日(月)の5時間目、全校生徒が体育館に集まり、交通安全教室を開催しました。
        講師は浜松中央警察署内の交通安全協会から、交通安全指導員のお二人です。
         
        今回は、中高生に多い「自転車による事故」を防ぐためにできることについて考えていきました。
        「少し昔の映像ですが…」と前置きされ、一時停止を無視して何人もの大人が交差点に飛び出していく様子を見ました。
        「危ないと思った人?」
        ほとんどの子どもたちの手が挙がります。
        「みんなはとまれの標識の場所でしっかり止まっていますか?」
        ここでも多くの子の手が挙がっていました。

        「映像の人たちは、どうしてとまれないのかな?」
        数人から手が挙がり、発言をしてくれました。
        『止まるのが面倒くさいから』
        『急いでいるから』
        『とまれの標識に気づかない』
        『危機感がないから』

        ここで、昨年(令和7年)の静岡県、浜松市の交通事故の現状についての統計資料を見せてもらいました。
        ・県内で起きた交通事故は16500件(死者72人、けが20600人)
        ・浜松中央署管内では1900件(死者2人、けが2300人)
        ・このうち自転車事故は400件
        ・その半数は中高生が占めている(高校生の事故が特に多い)
        事故時の状況として
        ・登下校時の事故が多い
        ・信号機のない交差点での出会い頭の事故が多い

        自転車が歩行者をはねるなど、加害者になる事例も多く、3000万円~9000万円の賠償金を請求されるケースもあることが紹介されました。
        4月より「交通反則通告制度(青切符)」が導入されましたが、ルール上は今までと変わっていないそうです。
        「事故が多いため、こういう制度が始まりました」
        「今一度、ルールを確認して被害者にも加害者にもならないようにしてほしいです」

        このほか、自転車で歩道を走ってよい場合の例、点検整備、夜間のライト、車の死角、ヘルメットの着用などについても確認。
        静岡県では、自転車に乗る場合の保険加入が義務化されていることも。
        子どもたちも改めて自転車に関わる交通ルールと心構えについて考える機会となったと思います。

        最後に、生徒を代表して生徒会長からお礼のことば。
        講師のお二人に全員でお礼の挨拶をして閉会しました。
      • 長くお付き合いいただいた体育大会特集も最終回となりました。
        ラストは応援や休憩中、先生方など競技外のスナップ。
        放送を頑張ってくれていた子たちも。
        (写真を選びきれなくて多くなってしまいました)
      • 楽しい落語

        2026年7月13日
          6月は、『命を守る』をテーマに集会や道徳など様々なアプローチの中で考える機会をつくってきました。
          6月24日の5時間目は、伝統芸能への道を極めた落語家さんをお招きし、お話をきかせていただきました。
          お呼びしたのは、「柳家花いち」さん。
          浜松市出身で2021年に真打に昇進された落語家さんです。
          校長先生から紹介され、さっそくお話へ。

          「落語家は全国に千人ほどいるんですよ」
          「扇子や手ぬぐいなどの小物も使い方次第で、いろいろな道具に変わります」
          花いちさんが演じると、箸やそろばん、手紙や本を読む姿などに見えてくるから不思議。
          おそばの食べ方も見せてもらいました。
          「そばの演技をやってみたい人はいますか?」
          2人ほどが高座に上がり、教えてもらった仕草をやってみました。
          堂々と演技する2人の様子を花いちさんに褒めてもらい、会場からも拍手。

          途中、いくつかの小話が入り、だじゃれで会場を沸かせます。
          「『おー』いただきましたので、もう一つ小話を…」
          とても楽しいお話に子どもたちも自然に笑顔に。
          「東京では、毎日のように寄席が開催されています」
          「新宿、上野、池袋、浅草の4会場で楽しむことができますので、みなさんも是非」

          続いて、太鼓の実演。
          「私も修行時代に一番太鼓を何度も練習しました」
          「太鼓がしゃべっているように聞こえませんか?」
          「カラカラ(空空)、ドンドン、どんとこい。ドンドン、どんとこい」
          太鼓の調べにも意味があったんですね。
          「太鼓と共によく出てくるのが幽霊です」
          「幽霊太鼓を叩いてみたい人はいますか?」
          ここでも2人ほどが花いちさんと幽霊で共演しました。
          2人目の時は担任の先生も担ぎ出され、一緒に幽霊~。

          ここで、本場の落語を一席。
          演目は、「牛ほめ」。
          お調子ものの与太郎が繰り出すオモシロ噺です。
          みんなたくさん笑いました。

          最後に、花いちさんから子どもたちへメッセージ。
          「私は大学のサークルで落語と出会いました」
          「水の波紋のように、嬉しい、楽しい言葉はいつか自分に返ってくる」
          「ネガティブな気分も言葉にしてしまうといつか自分に返ってきてしまうので、ポジティブに考えていくといいですね」
          「苦しいとき、大変なときは、この『水の波紋』を思い出して、前向きな言葉で人生をつくっていってください」
          子どもたちからのいくつかの質問にも丁寧に応えていただき、講演会は終了。
          生徒会長さんが、「本日は僕たちのためにありがとうございました。落語の面白さを知り、これからも聞いてみたいと思うようになりました」と感謝のことばを伝えてくれました。

          退場では、花いちさんが「寄席の終わりに流れる太鼓」を演奏して見送ってくれました。
          こどもたちも口々に「めっちゃ楽しかったです」と笑顔でした。
          花いちさん、ありがとうございました。
           
        • 6月21日(日)、新津協働センターで「『好きです新津』ふれあいフェスタ」が開催されました。
          協働センターが主催している地域交流イベントです。
          本校の吹奏楽部の他、和太鼓の演奏や南高校書道部による書道パフォーマンス、ミッパーズのパフォーマンスなど、もりだくさん。

          吹奏楽部のみなさんは、早朝から準備をして会場へ。
          「学園天国」「かもめが翔んだ日」「君の瞳に恋してる」など、全6曲を演奏し、手拍子や温かい拍手に包まれながら、会場を盛り上げました。
          本当に素晴らしい演奏で、その迫力に圧倒されました。
          また、お楽しみイベントには7名の生徒がボランティアとして参加し、受付やバルーンアートなどの運営補助を行いました。
          地域の方々と交流しながら、イベントを支える貴重な経験となりました。
          吹奏楽部のみなさん、ボランティアで活躍してくれたみなさん、ありがとうございました。
           
        • 草取りボランティア

          2026年7月9日
            6月上旬、25mプールがきれいに掃除されました。
            プールサイドも草が生い茂っていたのですが、用務員さんたちがきれいに草取りをしてくれていました。
            用務員さん、いつも校内をきれいにしてくれてありがとうございます。

            ところが
            プール開きを前に、温かさと適度な雨が重なり、再び草がグンッと伸びてしまいました。
            用務員さんも、「あれだけきれいにしたのに、すぐに伸びてしまって困るねぇ」
            この時期の草は本当に大変ですね。
            6月末から始まる水泳の授業に備え、何とかしなければ…。
            ということで、草取りボランティアを募集しました。

            6月23日と24日の昼休み、プールサイドには多くの子どもたちが集まってくれました。
            特に3年生が多かったかな。
            タイルの隙間には、深く根を張った頑丈な草が20㎝ほどに伸びています。
            みんな、一生懸命に抜いてくれていました。
            子どもたちの気持ちが嬉しいですね。
            参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
          • 大会報告

            2026年7月8日
              各競技で中体連夏季大会が行わています。
              選手たちの熱い戦いの様子を報告をします。

              【女子ソフトテニス部】
              7月4日(土)、花川運動公園テニスコートにて個人戦が行われました。
              鈴木・梅村ペア
               1回戦 3-0
               2回戦 3-1
               3回戦 3-1
               4回戦 3-2
              4回戦はファイナルにもつれ込む接戦を制しベスト16。
              大石・水野ペア
               2回戦 3-0
               3回戦 3-1
               4回戦 3-1
              順調に力を発揮してベスト16。
              鈴木・小野田ペア
               2回戦 3-0
               3回戦 3-0
               4回戦 3-0
              1ゲームも落とすことなく圧勝でベスト16。
              5ペア中、上記3ペアが県大会への出場を決めました。
              5回戦以降は、今週末に予定されています。
              【男子バレーボール部】
              7月4日(土)、雄踏総合体育館にて予選リーグの残り2試合を戦いました。
              新津 1-2 湖東
              新津 0-2 笠井
              対戦成績1勝2敗、リーグ3位で予選敗退となってしまいました。
              湖東戦では1セットを先制。
              2セット目も善戦してリードしていましたが、途中で追いつかれ、そのまま流れをつかみきれず無念の敗退。
              随所に新津中の粘り強さが光り、好プレーがたくさん。
              ゲームの入りは特に自分たちの流れにもってくる力強さがありました。
              3年生全員の力で、最後まで戦い抜くことができました。
              選手のみなさん、お疲れさまでした。
              【野球部】
              7月4日(土)、船越公園野球場にて3回戦を戦いました。
              新津・可美 1-4 丸塚・中部
              残念ながら負けてしまいました。
              初回、1点を先制したものの、その裏に2点を返され、なかなか主導権を握れない苦しい展開でした。
              相手投手の好投もあり、チャンスは作るもののあと少し…。
              選手たちは、最後まで全員で声を出し、気迫のこもったプレーで粘り強く戦い抜きました。
              選手のみなさん、お疲れ様でした。
              【サッカー部】
              7月4日(土)、サーラグリーンフィールド会場にて予選の最終戦を戦いました。
              新津 2-0 佐鳴台
              勝ち点の差により最終節を待たず予選敗退は分かっていましたが、最後の勝負にこだわり、全てを出し切りました。
              最終戦での勝利、本当によかったです。
              3年生全員がスタメンで出場し、最後のホイッスルまでボールを追い続けました。
              試合終了と同時に選手たちの雄叫びが会場に響き渡り、ベンチに戻ってくる選手たちはみんな笑顔。
              「彼らの笑顔が素敵でした」と監督。
              最後までやり切った新津イレブン。
              お疲れ様でした。

              【男子ソフトテニス部】
              7月5日(日)、花川運動公園テニスコートにて男子個人戦が行われました。
              加藤・萩原ペア、勝俣・高橋ペア、笹本・礒部ペア、齋藤・松本ペア、井ノ口・藤田ペアがそれぞれ出場。
              力強いストロークとペアとのコンビネーションで随所に素晴らしいプレーがありました。
              結果は、全てのペアが2回戦までに敗退となり、残念ながら上位に進出することは叶いませんでした。
              最後まで必死にボールを追う姿は後輩たちにも伝わったことと思います。
              お疲れさまでした。

              【女子バスケットボール部】
              前週までの予選でベスト16に入った女子バスケ部。
              7月5日(日)、学院興誠中学校の体育館を会場に決勝トーナメントを戦いました。
              新築されたばかりの体育館は空調設備も整っていて、素晴らしい会場。
              その中で新津の選手たちも堂々とプレーをしてきました。
              1回戦 新津 34-78 入野
              相手が強かった。
              5月の会長杯でも対戦をした強豪校を相手に、気持ちでは負けていなかった。
              ベンチも大きな声で盛り上がり、選手たちも粘り強いディフェンスから果敢に攻めることができました。
              笑顔とチームワークの良さが存分に発揮できた試合で全力を出し切りました。
              選手のみなさん、お疲れさまでした。
            • 体育大会メモリアルアルバムも残すところ2回となりました。

              【閉会式】
              全ての競技を終えて閉会式で整列した子どもたち。
              疲れも見せず、やり切った達成感からかみんないい顔をしていました。
              成績が発表され、学年ごとの総合点により結果は次のようになりました。
              1年生 優勝2組
              2年生 優勝4組、準優勝1組
              3年生 優勝1組、準優勝3組
              応援の部では、それぞれの特徴を冠した賞が。
              赤団 笑顔賞
              黄団 団結賞
              青団 全力賞
              緑団 アイディア賞
              シンボルマークやスローガンを考案してくれた子を含めて表彰が行われ、会場も温かな拍手に包まれました。

              実行委員長の挨拶。
              「みんな最後まであきらめない姿を見せてくれました」
              「結団式から今日までの頑張りを、これからの生活に生かしていってください」
              「実行委員会の活動に協力をしてくれてありがとうございました」

              校長先生から。
              「大勢の保護者、地域の皆様、今日は暑い中子どもたちを応援してくださりありがとうございました」
              「実行委員会のみなさん、団長を中心に全ての生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました」
              「体育大会は大成功でしたね」
              「勝敗を超え、今日得たものを大切にしていってください」

              国旗と校旗が降納され閉会。
              閉会が宣言されようとしたその時、会場から…
              「ちょっと待った~!」
              数人が前へ進みました。

              【80周年セレモニー】
              生徒会長かから。
              「保護者のみなさん、僕たちに少しの間フェスをする時間をいただけないでしょうか」
              保護者席から拍手が。
              「今年は新津中学校創立80年の節目の年です」
              各団長もそれぞれに思いを込めた言葉を投げかけました。
              「80周年がゴールではありません」
              「これからは、ぼくたちが新しい歴史をつくっていきます」
              PTAが80周年を記念して、記念タオルを作ってくれました。
              会場には軽快な音楽が流れ、子どもたちはそのタオルを翳し、回して『新津中フェス』開催!
              屋上からはカメラマンがみんなの集合写真を撮ってくれていました。
              一日動き回っていた子どもたちもまだまだ元気に躍動。
              音楽に合わせて全身で飛び跳ねるのは楽しいですね。
              短い時間でしたが、80周年の今しかできない貴重な一瞬でした。

              フェスも終わり、正式に閉会が宣言されました。
              最後に各団で集まって解散式。
              団ごとの集合写真を撮影し、リーダーたちからの感謝の思いが伝えられました。
              涙する子たちも。
              とてもいい時間でした。
            • 頑張れ!美術部

              2026年7月6日
                美術室は校舎3階にあり、学区の街並みが見渡せます。
                放課後、美術部の子どもたちが黙々と作品制作に取り組んでいます。
                特別教室にもエアコンが設置され、気持ちの良い環境で活動ができるようになりました。

                先日、全員が夏の絵画コンクールの作品を仕上げ出品、3年生はいよいよ引退となりました。
                この日は、卒業アルバムの写真撮影ということで3年生も数日ぶりに参加。
                写真屋さんがスナップ写真をとってくれていました。
                1、2年生は、交通安全や防犯など、自分で選択したテーマで応募するポスターの制作。
                みんな真剣に黙々と作品と向き合っていました。

                3年生の部長さんから。
                「とても楽しい部活でした」
                「お互いの作品に対してアドバイスや話し合いができ、高め合える仲間でレベルアップしてきました」
                「コンクールに出品する作品の制作に集中してきたこと、壮行会の垂れ幕づくりなどは特に印象に残っています」
                「3年間活動してきて、好きな仲間と楽しく幸せな時間を過ごすことができました」
                「後輩たちにもコンクールで入賞できるように頑張ってほしいです」

                後輩から。
                「先輩たちが引退し、とても寂しいです」
                「先輩たちは絵がとても上手でした」
                「私たちに優しく丁寧に教えてくれました」
                後輩たちが美術部の伝統を受け継いでいきます。
                これからも頑張れ、美術部!

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