2026年6月

  • 吹奏楽部

    2026年6月5日
      吹奏楽部です。
      この日の放課後はパート練習で、北校舎の各教室や技術室、理科室などを使って練習をしています。
      中部日本吹奏楽コンクールを目前に控え、練習に熱が入っています。
      入部した1年生の楽器も決まり、先輩たちが丁寧に教えてくれていました。
      1年生も「難しいけれど楽しいです」と頑張っていました。
      みんな明るく元気な子たちで、練習中も真剣さの中に笑顔があふれていました。
      部長さん。
      「バンドのみんながとても明るく、仲良く活動しています」
      「先生もとても優しく、いつも声をかけてくれて元気をもらっています」
      「中日吹では悔いのない演奏をして、ゴールド金賞を目指します」

      それぞれのパートのメンバーにインタビューしました。
      トランペット
      「明るくみんな仲がいいです」
      トロンボーン
      「面白い人がいっぱいいます」
      「仲はいいと思います。たぶん」
      クラリネット
      「めっちゃ明るいしののノリもいい」
      「みんな元気で笑顔が絶えません」
      サックス
      「個性豊かなメンバーです」
      「コンクールの曲の中でソロパートがあるので緊張していますが、頑張ります」
      ホルン
      「『かたつむり』をもって、仲良く演奏しています」
      「ホルンは変人が集まってます」
      「コンクールは全力で頑張りたいです」
      「1年生に入ってほしいなぁ」
      フルート
      「普段ははっちゃけていますが、演奏すると雰囲気が引き締まります」
      「きれいな音でみんなをときめかせます」
      「かわいらしく、はかない5人組」
      パーカッション
      「めっちゃ仲良しの爆美女チーム」
      「笑いがとぎれることはありません」
      低音部
      「チーム名は『俺らについてこい』です」
      「バンド全体を支える縁の下の力持ち」
      「みんな明るくて優しい穏やかな子が多いと思います」
      「県大会目指して頑張ります」

      今週末が中日吹コンクールの本番で、大編成の部に出演します。
      頑張れ、吹奏楽部!
    • 【この長縄は特別な訓練を受けています】
      こちらも独特なネーミング。
      クラス対抗の長縄です。
      先日もお伝えしましたが、昨年度の3年生の優勝クラスは200回オーバーの記録を出している競技。
      各クラスで作戦を練って練習を重ねてきました。

      1年生にとっては初めての挑戦。
      全員の気持ちを合わせて元気よく飛びました。
      1年の部は2組が優勝でした。
      2年生は、昨年度の経験を生かしていました。
      練習時には110回を超える記録を出していたクラスもありました。
      長縄は回し手がたいへんで、地面にバウンドさせないように縄を操る技がポイント。
      全身を使って回していました。
      「〇回、〇回」
      「1の、2の、3の、4の…」
      掛け声もクラスごとに特徴が出ていました。
      2年の部は4組が優勝しました。
      3年生は、さすがに熟練の長縄集団。
      回し手もとても上手で安定したリズムを刻み、少しゆっくり目のペースで呼吸を合わせていました。
      子どもたちも3年目になりコツを掴んでいて、それぞれが縄をよく見てジャンプ。
      どのクラスも回数を重ね、接戦でした。
      終わった後に倒れこむ子も。
      力を出し切った全力の姿がとてもかっこよかったです。
      3年の部は4組が優勝。
    • 陸上競技部

      2026年6月3日
        放課後のグランド、陸上競技部がアップを始めました。
        様々な身体の使い方を確認するためのドリル練習。
        そして各種目の練習。
        みんなリラックスした表情でメニューを進めていました。

        「全日本中学校通信陸上競技静岡大会西部地区予選会」、西部通信大会と呼ばれています。
        陸上競技は、この西部通信大会を経て県大会へ進みますので、選手たちにとってとても重要な大会となります。
        この日は、大会前日。
        それぞれ、じっくりと調整して明日に備えようというところでした。
        顧問の先生が選手たちの様子をよく見ていて、何人もの選手が先生のアドバイスを受けに来ていました。
        グランド南側の器具庫横の日陰は選手たちにとってはありがたい場所。
        あちこちで笑顔が見られる練習風景でした。
        部長さん。
        「元気のよい1年生の新入部員を迎え、全体の雰囲気も明るくなりました」
        「先輩たちが築いてきた陸上部の伝統を大切にしながら、みんな集中して熱心に練習に励んでいます」
        「大会では、それぞれに自己ベストを出せることが目標です」
        「全力で戦ってきます」
        「みんなで声を出して応援しようと思います」

        そして、5月30日(土)、31日(日)の両日、四ツ池公園陸上競技場にて西部通信大会が開催されました。

        下位 女子走高跳 7位
        石上 男子2年100m 5位
        2人は6月、7月の県大会への出場を決めました。
        秋定 女子共通800m
        落合 女子2年100m
        2人は標準記録を突破し、6月の県大会への出場を決めました。
        他の出場選手たちも、全力で競技に挑むことができました。
      • 1年生の学年種目。
        【巨大バウムクーヘン、新津に上陸!】
        6人組が横一列に並び、長い竹を持ってコーンを旋回しながら走ります。
        クルクル回る様子が『バウムクーヘン』のようだということでこのネーミングに。
        先生方はコックに扮して子どもたちの応援。
        新津中創立80周年を記念して「美味しいバウムクーヘンをつくろう!」が合言葉。
        竹がバトンとなり、全員リレーでゴールを目指しました。
        優勝は2組青団!
        おめでとうございます。
        どのクラスもチームワークがよかったです。
        続いて2年生の学年種目。
        【一箱入魂~ちーっすお届け物です~】
        2本の棒に板を括り付けた担架のような台が用意されていました。
        傍らには担任の全身を四等分した写真が貼られた段ボールが4つ。
        4つを縦に積み上げると担任が完成するという仕組みです。
        担架のように4人で4隅を持ち、リレー形式でこの段ボールを1つずつ重ねて運びました。
        「お届け物でで~す」
        4つの段ボールを丁寧に運べるか、担任の先生への愛も試されたとか…。
        4段重ねて運ぶのは難しそうでした。
        担任の先生は、「魔女の宅急便」にのせて、主人公の扮装でコーディネート。
        箒(ほうき)にまたがり、雰囲気を出していました。

        優勝したのは4組緑団!
        おめでとうございました。
      • 体育大会から1週間が過ぎました。
        校内では落ち着いた生活が戻ってきました。
        6月に入り期末テストも近づいてきています。

        メモリアルアルバム3回目です。

        【俺たちの青春を取り戻せ!】(実行委員会種目)
        体育大会実行委員会が独自の競技を考案しました。
        エリア内に置かれた複数のコーンやヘルメットなどを自陣の敷地内に運び込みます。
        制限時間内ならば、相手陣地にあるものを取ってきてもよく、ホイッスルの瞬間に自陣にどれだけの数を確保できたか、その数を競いました。
        まずは1年生から。
        1年生の部は1組が優勝!
        2年生です。
        みんなよく走っていましたね。
        2年生の部は2組が優勝!
        3年生です。
        自陣の収穫を一番奥の隅に置き、少しでも相手の行動を遅らせようとする作戦。
        3年生はいろいろな工夫ができますね。
        みんな頑張りました!

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