2026年

  • 頑張れ!野球部

    2026年6月19日
      伝統の野球部。
      現在はお隣の可美中学校野球部さんとの合同チームで活動しています。
      練習会場は可美総合公園内の野球場。
      恵まれた環境で、2校の選手たちが日々切磋琢磨しながら、チームワークを築いています。
      これまでも、数々の大会で結果を残してきた野球部が、今週末からの中体連夏季大会に臨みます。

      大会初戦まで数日となったこの日、可美公園ではいつものように元気よく選手たちが練習に励んでいました。
      キャッチボールで徐々に身体を慣らしながら、実践に備えた練習へ。
      シートバッティングではどの選手も快音を響かせ、外野まで打球を運び、攻撃力のあるチームであることが伝わってきます。

      部長さん。
      「パフォーマンスの高さ、ミスの連鎖など、最近の練習試合で見えてきたチームの課題に取り組んでいます」
      「可美中と連合を組むことで人数も増え、チームとしても盛り上がっています」
      「声を掛け合いながら、東海大会出場を目指しています」
      高い意識をもったキャプテンの言葉には強い意志を感じました。
      監督さん。
      「攻撃力のあるチーム。選手たちがそれぞれに持てる力を普段通りに発揮してくれることを期待しています」

      頑張れ、野球部!
    • いよいよ今週末から、いくつかの競技で浜松地区中体連夏季大会が始まります。
      3年生にとっては、これまでの集大成。
      最後の大会となるため、どの部活も気持ちが入ってきています。

      大会直前のテニスコートでは、男子ソフトテニス部の選手たちが軽快な打球音を響かせていました。
      1年生も入部してまだ2ヶ月にも満たない中ですが、少しずつ打てるようになってきています。
      補助コートでの基本練習にも熱心に取り組んでいました。

      大会直前の先輩たちは、乱打中心のメニューで汗を流していました。
      「ファイト」
      「もうちょい」
      レギュラー選手を中心に声を出して雰囲気を高めていました。

      ソフトテニス競技は団体戦と個人戦があり、今週末から団体戦予選が始まります。
      3校でのリーグ戦で、上位2校が決勝トーナメントに進むことができます。
      部長さん。
      「先輩と後輩、分け隔てなく楽しくテニスをしています」
      「メリハリのあるプレーができるように頑張っています」
      「県大会出場を目指します」

      頑張れ、男子ソフトテニス部!
    • アルバム9回目となりました。
      体育大会も終盤です。

      【ファイナルリレー】
      1年女子から。
      1人100mを走ってバトンをつなぎます。
      優勝は2組!
       
      2年女子です。
      優勝は1組!
      3年女子です。
      優勝は1組!
      1年男子です。
      男子は1人が200mを走ります。
      優勝は2組!
      2年男子です。
      優勝は3組!
      ラストは3年男子です。
      応援のボルテージも上がります。
      優勝は1組!
    • 2012年6月12日、浜松市内の中学生がいじめを苦に自ら命を絶つという痛ましいできごとがありました。
      このような悲しみを二度と繰り返さないために、浜松市はこの日を「いのちについて考える日」と定め、各校でいじめ0(ゼロ)への取り組みを行っています。

      6月8日(月)の6時間目、全校生徒が体育館に集まり、「いのちについて考える集会」を開催しました。
      校長先生の特別授業。
      「いじめが起きている現場には4つの立場の人がいると言われます。『いじめる人』『いじめられる人』『観衆』『傍観者』です」
      「観衆は、しばしばいじめの応援団になってしまい、傍観者は、関わり合いを避けています」

      どうすれば変われるのか…
      「一人でもいいので『仲裁者』(やめなよ!という人)か『相談者』(先生、〇〇さんが辛そうです)が出てきてほしい」
      「仲裁者や相談者は救助者(レスキュー)と呼ばれています。みなさん一人一人がレスキューになってほしいのです」

      「相手の顔を見て、人とちゃんと向き合うことをしてみましょう」
      近くの子とペアを組み、「昨日やったこと」などのテーマで話をし合う時間が持たれました。
      校長先生からは、その話を聞いての質問やうなずき、相手の話を否定しないなど、いくつかのルールも示されました。
      会話タイムが始まり、みんな楽しそうに自分の話を聞いてもらいました。
      4人組の活動もやってみます。
      自己開示は恥ずかしい一面もあるものの、ちゃんと受け止めてもらえる嬉しさも感じているようでした。
      みんな楽しそうに、会話を楽しんでいました。
      ちょっとした気持ちのすれ違いで人間関係がもつれてしまうことってありますが、本当の気持ちを語り合うことで相手と理解し合えることもあります。

      続いて、生徒会執行部のみなさんが壇上に。
      2人の会話のシーンを寸劇風に紹介。
      生徒会長から、「みなさんはどんな気持ちになりますか?」と投げかけられました。
      「自分を否定されているようで嫌な気持ちになります」
      「私の話を聞いてくれず、自分の話ばかりなのは自己中です」
      会場からは何人かの意見が発表され、会場も「そうだよね」という空気。

      最後に会長からいじめ撲滅に向けての提言がされました。
      「新津中生徒は、互いにリスペクトし合い、『全員が全員を思いやる学校』を作ります!」
      「新津中から優しさを広げていきましょう」
      会場が盛大な拍手で包まれました。
    • メモリアルアルバムは8回目。

      【全力で綱、引いてみた】
      綱引きです。
      まずは1年生から。
      1年生は3クラスなので事前の予選会は行わず、総当たりの1回勝負。
      対戦順を決めて位置につきます。
      手を頭の上にのせて待ち、スタートの合図で一斉に綱を引きました。

      1対戦目 1組 〇-× 3組
      2対戦目 1組 〇-× 2組
      3対戦目 3組 〇-× 2組
      1組が勝ちました!
      続いて2年生。
      すでに予選を戦っていて、3位決定戦と決勝を行いました。
      3位決定戦 3組 〇-× 2組
      決勝 4組 〇-× 1組
      1組のみなさん、おめでとうございます。
      3年生。
      予選を経ての決戦です。
      3位決定戦 2組 〇-× 4組
      決勝 1組 〇-× 3組
      3年生はさすがに迫力がありました。
      応援していた後輩たちたちも「すごいね」とつぶやいていました。
      優勝した1組のみなさん、おめでとうございます。
    • 大会報告

      2026年6月12日
        部活動の大会報告です。

        【吹奏楽部】
        6月7日(日)、浜北文化会館にて中部日本吹奏楽コンクール中学生の部が開催されました。
        本校吹奏楽部は今年度、大編成での出場です。
        大編成への出場団体は19あり、ラスト19番目の出演でした。
        課題曲はマーチ、自由曲は片岡寛晶さんの「木花之咲耶姫~吹奏楽と打楽器群のための神話」に挑戦しました。
        限られた練習時間の中、みんな集中して練習に取り組んできました。
        お願いした貸し切りバスには学校名に加えて、「輝く調和!今こそ心を一つに!!」とメッセージが添えられていました。
        バス会社さんが新津中吹奏楽部のために加えてくれた心遣いが嬉しいですね。
        いつも応援ありがとうございます。
        緊張もあったと思いますが、子どもたちはいつもの笑顔で互いに声を掛け合い、精一杯頑張ったと思います。
        気持ちを合わせて納得の演奏を披露することができ、見事「銀賞」を受賞することができました。
        顧問の先生も「合奏の時間も十分にとれませんでしたが、子どもたちが本当によく頑張りました」と目を細めていました。
        先月23日(土)に行われた野球部のレワード杯準決勝。
        会場は明神池運動公園浜北球場です。
        結果は先日お伝えしたようにベスト4でした。
        その時の写真を紹介します。
      • 浜松市の学校給食は、子どもたちの健やかな成長を願い、常に良質な食材が使用されています。
        日々すごい量を調理するので、給食員さんたちも大変です。
        子どもたちも給食後の食器を給食室に返却する際、「〇年〇組です。美味しい給食をありがとうございました」と、どのクラスも元気よく挨拶してくれています。
        給食員のみなさん、いつもありがとうございます。

        日々よく使われる食材に「とうもろこし」があります。
        通常は、缶詰に加工されているものを使うのですが、今回、生のとうもろこしを使うことになりました。
        その皮むき作業をしてくれたのが5組のみなさんです。
        はじめに、給食担当の先生からとうもろこしの栄養や、とうもろこしを使った料理などについて説明がありました。
        そして、用意されていたのは140本ほどの生のとうもろこし。
        皮のむき方、ヒゲの取り方のコツを教えてもらい作業開始。
        子どもたちは黙々と目の前のとうもろこしに集中してくれていました。
        作業の完了までおよそ1時間。
        かなり大変だったようでしたが、最後まで頑張ってくれました。
        5組のみなさん、ありがとうございました。

        翌日の給食のメニューはドライカレーとレタス&ラビオリのスープ。
        きらきらに茹で上がった新鮮なとうもろこしは、その横に添えられました。
        とても美味しかったです。
        配膳前の給食室です。
        茹で上がったピカピカのとうもろこし。
        大釜で作られているのは、レタスとラビオリの入ったスープです。
        クラスごとに計量してくれています。
        火を使い湿度も高いので、これからの季節は猛烈な暑さとの闘いだそうです。
        給食員さんのご苦労が伝わってきます。
        スープも美味しかったね。
      • 7回目となります。
        【スクラム組んで☆「究」】
        3年生の学年種目です。
        5人6脚で途中に設置されたコーンをスラロームでかわしながら走り、バトンをつないでいきます。
        今回のバトン、担任の先生の手作りなんです。
        「時間がかかりましたが、何とかできました」
        日頃、針と糸を手にしたことのない男性教員も、必死に頑張ったそうです。
        どの団も可愛くて素敵な手作りバトン。
        子どもたちも、とても大切に扱っていました。

        練習の時から3年生は力が入っていました。
        5人の息を合わせて、すごいスピードで駆け抜けます。
        迫力もあって見ごたえのある競技でした。
        この種目、2組が優勝しました。
      • 技術の授業で

        2026年6月9日
          先週より、職員室前の廊下に1年生が技術科の授業で製作した作品が展示されています。
          中学校で初めて学ぶ教科の1つ「技術・家庭科」。
          その技術分野はものづくりを通して生活や産業、社会を支えている技術に迫ります。
          木材加工や電気回路、植物の栽培、プログラミングなど内容も多岐に。
          今回1年生が製作をしたのは「マルチスタンド」。
          1年生では、板材を用いた作品の設計と製作を学ぶのですが、そのガイダンスとして取り組んだ題材です。
          スマホや写真、CDケース、カードなどを立てるスタンド。
          みんな同じ大きさの板材で、形やデザインを工夫して作りました。
          糸のこ盤を使う子やすべり止めシートを効果的に使おうとする子など、みんな頑張っていました。
          それぞれに個性があって見ていて楽しいです。
        • 体育大会のメモリアルアルバムも6回目になりました。
          給食をはさんで午後の部に突入です。

          【縦割り応援】
          各団で工夫した応援合戦を披露。
          3年生が時間をかけて計画し、後輩たちと一緒に作り上げてきた3分間です。
          大きな声がグランドに響き、子どもたちが全力でパフォーマンス。
          団の一体感、先輩についていこうと頑張る下級生たち、全面に立つリーダーたちの堂々とした姿。
          若さがあふれ、まさに青春ですね。
          他の団へのエールも送られ、互いに競いつつリスペクトもあるいい雰囲気がとてもよかったです。

          1番手は黄団から。
          「団結賞」
          2番手は緑団。
          「アイディア賞」
          3番手は赤団。
          赤団は1年生がいないのですが、他の団と変わらぬ迫力でした。
          「笑顔賞」
          ラストは青団。
          「全力賞」

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