2026年

  • 10月9日(金)、アクトシティ浜松中ホール。
    青空が広がる清々しいこの日、合唱コンクールが開催されました。
    今回から数回にわたってメモリアルアルバムを紹介します。

    朝、続々と会場に集まってきた子どもたちの表情も明るく楽しそう。
    「少し緊張しています」
    「絶対優勝しますよ」
    「お腹すいた~」「朝ごはん食べてないの」「食べたけど」

    みんなが広場に集まっている中、実行委員会のみなさんや吹奏楽部は会場内のバックヤードで準備に大忙し。
    会場担当の職員さんたちも、マイクや映像のセッティングをしてくれていました。
    PTAのみなさんにも会場の保安面でのお手伝いをしていただきました。
    係の方の説明を受けて、保護者の動線の確認も。
    いろいろな方の力をお借りして、子どもたちも安心して合唱に集中できること、忘れてはいけませんね。
    みなさん、ありがとうございます。

    時間になり、子どもたちが入場。
    準備が整いました。
     
    オープニングは突然始まりました。
    クラスごとに事前に撮影した短い映像。
    曲の紹介や次のクラスへのエールがあり、ほのぼのとした空気が流れました。

    そして開会式。
    開会宣言の後、最初は、先日の英語話し方大会で市内8位に入賞したスピーチが披露されました。
    とても上手な英語で、みんな引き込まれます。
    スライドで日本語の説明をしてくれたので、内容もしっかりと伝わりました。

    続いて、前期生徒会長の指揮で校歌を斉唱。
    実行委員長さんの挨拶では、スローガンや採用されたイラストの制作者の表彰もありました。
     スローガン『百歌繚乱 ~一瞬の青春を最高のメロディーで彩る~』
    注意事項の確認、校長先生からは審査員の先生の紹介があり閉式。
  • 演台に掲げられた青い70番のユニフォーム。
    このユニフォームに込められた健吾さんの、そして多くの人たちの思いを、子どもたちがこれから知ることになります…。

    10月14日の午後、藤田さんご夫妻が来校され、1年生の子どもたちに「命の講話」をしてくださいました。
    藤田健吾さん。
    本校の卒業生で、19年前に病気でこの世を去りました。
    まだ17歳でした。
    藤田さんご夫妻は、ご子息の生きた17年間についてお話くださいました。

    「健吾の高校生活についてお話したいと思います」
    「左手を胸に当ててみてください」
    子どもたちは静かに自分の心臓の鼓動を感じています。
    「そう、あなたは生きている」

    ご両親は、中3の秋に健吾さんの病気の宣告をされたといいます。
    「高校の入学式の後、本人に病気のことを伝えました」
    高校でサッカーを続けることに不安を感じたご両親。
    本人からは「サッカーはやめない」
    病気と闘いながら、サッカー部に入部しました。
    病気のことは、クラスの友達にも伝えていなかったそうです。
    治療のこともあり、友達からの心無い言葉に傷つくことも。
    そうした、健吾さんの日常の思い出を当時の友達が綴ってくれたメッセージが読み上げられました。
    「あいつの辛さはよくわかる。ごめんなさい」
    高2での修学旅行は痛み止めを飲みながら行くことができました。
    その後も学校を休むことが多かったそうです。

    高3の5月、インターハイ予選でのこと。
    健吾さんの練習着を自分のユニフォームの下に着てプレーしてくれた選手がいました。
    その選手がゴールを決めた時、ユニフォームをめくり、健吾さんの練習着を示したゴールパフォーマンス。
    イエローカードをもらってしまったけれど、サッカー部の仲間がみんなが応援してくれていました。

    病状が思わしくなく、夏ごろから入院。
    健吾さんは、携帯で自身のブログ記事を書いていたそうです。
    1学期の終業式。
    「人の温かさに触れる学期だった」
    「1学期もたくさ沢山休んだ」
    「毎日話しかけてくれる友達がいた」
    「とても幸せです」
    このメッセージを書いていた頃の痛みは極限状態でした。

    あるJリーガーが健吾さんの病室を訪ねてきてくれたことがあったそうです。
    あまりの嬉しさに立ち上がる健吾さん。
    心温まる、優しい贈り物をいただきました。

    9月、体育大会に行くことができました。
    座って見守る健吾さんにそっと日傘をさしてくれる友達もいました。
    その後、本人の「家に帰りたい」という希望があり、病院から自宅へ。
    その頃のご本人のブログには「お世話になった友達に恩返しがしたい」と。
    健吾さんは、体育大会の1か月後に静かに息を引き取りました。

    ご両親は、こうした思い出をひと一言ずつかみしめるように子どもたちに伝えてくれました。
    10月に息子さんを亡くされてから、ご両親がブログ記事などを1冊の本にまとめたそうです。
    タイトルは「ありがとう」
    高校の卒業式では、クラスの友達が健吾さんの名前を呼びかけるシーンもあったそうです。
    この本もみんなに配られました。
    健吾さんが高校時代を力強く、そして困難な状況にありながら人を思う優しさと温かさに包まれて生きた姿が伝わってきました。

    「みんな一生懸命生きています」
    「これから辛いことがあった時には、手を胸に当てて乗り越えてほしい」とエールを送ってくださいました。
    「今日は最後まで聞いてくれてありがとうございました」

    短い時間でしたが、子どもたちは真剣に話を聞いていました。
    代表生徒のお礼の言葉も、心のこもったものでした。

    講話の後の子どもたちの感想です。
    「健吾さんが『病気を言い訳にしたくない』と言った言葉が印象に残りました」
    「強い心にとても感動しました。健吾さんはとても優しい人だと思いました」
    「70番のユニフォームを背負った仲間が点を決めた最高の思い出が感動しました」
    「ブログの日記に、友達や両親に対する『ありがとう』がたくさん書かれていました」
    「今日のいのちの講話は一生忘れません。これからも命に感謝し『ありがとう』をたくさん言いたいと思いました」
    「健吾さんのお友達も健吾さんにとても感謝していたことが分かり、感動しました」
    「僕も友達とサッカーをするのが好きだから、お話を聞いて心は本当に大事だなと思いました」

    藤田さんご夫妻、貴重なお話と感動をありがとうございました。
    保健室前の廊下に「先生の心のメッセージ」と題した掲示が紹介されています。
    命の習慣に合わせて、全ての先生方が作ってくれました。
  • 10月10日(土)、エコパスタジアムと周辺コースを舞台に「西部駅伝大会(第34回静岡県中学校総合体育大会 駅伝競走大会 西部地区予選会)」が開催されました。
    青く晴れた空は清々しく、スタジアム周辺には大勢の選手と応援、保護者などが集まり、朝から活気と緊張感に包まれていました。
    本大会には県西部地区から男子52校、女子42校が参加。
    加えてクラブチームなど男子2チーム、女子3チームがオープン参加をしていました。
    県大会出場を目指し、各校ともに夏休み頃から練習を重ねてきた選手たち。
    女子は12㎞のコースを5人で、男子は18㎞のコースを6人で襷をつなぎます。
    新津中のメンバーも一致団結してここまでやってきました。

    レースは女子の部、そして男子の部と時間差で行われました。
    選手たちの力強い走り。
    選手になれなかった子たちも、サポート係りとして目覚ましい活躍ぶり。
    まさに、みんなが一体となって臨んだ大会となりました。
    結果は、残念ながら上位に食い込むことはできませんでしたが、最後まで全力で戦い抜く闘志を感じさせる選手たちの姿でした。
    選手のみなさん、お疲れさまでした。
    「最後までペースを落とさずに走り切れたことがよかったです」
    「みんなが全力で応援してくれて、走れなかった子たちの声がよく響いていたことがうれしかった」
    監督さんも選手たちの力走を褒めていました。
    次は本年度で最後となる「浜松地区駅伝大会」に向けて頑張ります。
    その他の大会報告です。

    【男子バスケ部】
    10月10日(土)、新人大会の決勝トーナメントに臨みました。
    初戦の相手は昨年度の夏、全国大会に出場した強豪校でした。

    1回戦 新津 45-82 与進
    力の差がありましたが、選手たちは最後まで闘志あふれるプレーで会場を沸かせてくれました。
    次の西部新人大会に向けて頑張ります。


    続けて、ボランティアの活動です。
    10月11日(日)、砂丘会館にて「すなおかレクリエーションまつり」が開催されました。
    本校から8人の子どもたちがボランティアスタッフとして参加を申し出てくれて大活躍。
    地域のために活動しようとしてくれるこうした気持ちが嬉しいですね。

    会場では、モルックやストラックアウトなど、6種類のゲームを楽しむスタンプラリーが行われ、子どもたちは輪投げとボーリングピン倒しを担当。
    子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の方々が参加する中、地域の方々と笑顔で触れ合い、交流を深めていました。
    参加してくれた8人、ありがとうございました。
    砂丘自治会の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
  • 10月5日(月)、地域防犯に取り組まれている地域の方々が来校してくださいました。
    この日、お越しいただいたのは、自治会連合会会長さん、交通安全協会浜松中央支部新津分会会長さん、新津地区防犯まちづくり推進協議会会長さんと協議会員の皆様の総勢5名です。
    毎年の恒例行事、子どもたちのために「防犯グッズ」を届けてくださいました。

    「防犯グッズ贈呈式」には1年生の代表生徒たちが参加。
    自治会連合会会長さんのあいさつ
    「みなさんは新津地区の宝です」
    「安全に生活をしたもらいたいと、毎年グッズを贈っています」
    「有効に活用してください」
    校長からお礼のあいさつ
    「毎年、ご心配いただきありがとうございます」
    「地域のみなさんの温かい思いを感じています」
    「この子たちが地域に貢献できる大人に成長してくれることを願っています」
    代表生徒からお礼のことば
    「今日は、僕たち一年生に防犯グッズをくださり、本当にありがとうございます」
    「小学生の頃と比べて帰宅時間が遅くなることもあるので、このような防犯グッズがあると心強いです」
    「これからも安全に気を付けて登下校をしていこうと思います」

    地域のみなさん、子どもたちのためにありがとうございました。
  • お友達

    2026年10月14日
      10月1日の2時間目、西部特別支援学校に通うお友達が新津中に遊びにきてくれました。
      同じ学区にお住まいで小学校でも交流をしているので、「知っているよ」「覚えてる」と声をあげる子も。
      1年3組のみなさんが、一緒に交流をしてくれました。
      みんなこの日を楽しみにしてくれていたようでした。

      子どもたちが進行役となり、交流会がスタート。
      はじめに、車いすのお友達が一生懸命自己紹介をしてくれました。
      一緒に楽しめるゲームを、ということでみんなで“ボッチャ”。
      ルールを説明してもらい、3か所に分かれて楽しく競技をしました。
      お友達も、ランプという補助具を使ってボッチャ!
      3組の子どもたちも、周りで熱い声援と拍手をおくり、温かい時間が流れていきました。
      競技の後には、合唱コンクールに向けて練習している合唱曲を披露。
      元気とテンポのよい歌声で、お友達も楽しんでくれたようでした。
      歌もとても上手でした。
      最後は、みんなで記念撮影。
      お礼のことば。
      「私たちの学校に来てくれてありがとうございました」
      「ボッチャで一緒に盛り上がり、合唱も聴いてもらえて、楽しい時間を過ごすことができました」
      「これからも地域で会ったときに気軽に声をかけられますね」
      お母さまや特支の先生、いい出会いをありがとうございました。
    • 後期生徒総会

      2026年10月13日
        9月30日、後期役員の任命式に引き続き、後期生徒総会が開催されました。
        2年生が主体となった新生徒会役員にとっての新たな船出。
        後期の活動計画など、長い時間をかけて準備をしてきました。

        生徒総会もリモート開催で、全校生徒は各教室でモニター越しに参加しました。
        冒頭、開会宣言に引き続き、総会開催に必要な人数の確認。
        ネットワークのチャット機能を使って各クラスから人数の報告があがり、すぐに集計がされました。
        「全校生徒〇人、参加人数〇人。会員の2/3以上の参加が認められましたので本会は成立します」

        前期生徒会長から前期の活動を振り返ってお話。
        「体育大会終了後に行った80周年記念イベントで、全校の団結力を高めることができました」
        「昼休みに行ったミニ文化祭。参加型パフォーマンス企画が実現できてよかった」
        「生徒会放送では、様々な情報発信ができました」
        「豆つかみ大会や掲示など文化を育む運動など、各委員会も充実した活動がなされました」
        「私たちの掲げたスローガン『和顔愛語』は、和やかな笑顔と温かい言葉があふれる明るい学校を目指したものでした」
        「こうした活動を通して、このスローガンに近づけたと思います。前期生徒会へのご協力ありがとうございました」

        3年生のリーダーさんたちの達成感あふれる笑顔が素敵で、各教室からは労いの盛大な拍手が送られました。
        前期生徒会のみなさん、お疲れ様でした。

        ここからは、後期生徒会執行部にバトンタッチ。
        最初に新生徒会長さんから新執行部のメンバーが紹介されました。
        執行部8人、専門委員長8人の名前が呼ばれ、元気の良い返事と堂々とした姿を示してくれました。
        「よろしくお願いします」

        続いて、生徒会長さんのお話。
        「後期執行部のスローガンは『創輝革新』です。輝きを創造し、新津中に新たな革新を起こします」
        「生徒会ボックスを活用して、一人ひとりの意見を取り入れていきます」
        「全員で参加できる球技大会の開催も検討していきます」
        「ルールが設けられている理由や判断基準について話し合う場をつくり、先生方とも協議を重ねてルールの見直しも進めていきたいです」

        執行部に引き続き、各専門委員長さんから後期の活動方針、計画が発表されました。
        「あいさつと思いやりで笑顔あふれる学校にしよう」
        「321運動やあいさつ運動、校内かくれ標語などを実施予定です」
        「勉強の質を高め、楽しく学習しよう」
        「学習カードを使い、授業に積極的に取り組める活動をしていきます」
        「学校をクリーンにしよう」
        「学校がきれいで清潔な場であってほしいですね。雑巾使い込めるか選手権などを開催予定です」
        「普段の生活を見直し、健康な体づくりをしよう」
        「石鹸液やアルコールの補充、健康観察や教室換気などにも気を付けていきます。ヘルスケア大作戦では、リラックス方法などを取り上げたいです」
        「掲示から学校をカラフル&スマイルに!」
        「行事や時期に応じた掲示で学校を笑顔にしたいです」
        「感謝を忘れず、深く味わい、食に関心をもとう」
        「食への知識を高め、調理員さんへの感謝のメッセージもつくりたいです」
        「みんなが本を好きになれるきっかけを作ろう!」
        「本の貸し出しを通して、みなさんが気持ちよく利用できる図書室に。図書室が身近になるようなイベントも考えています」
        「学校生活を彩る放送を目指します」
        「聞きやすい放送をつくっていきます。昼のリクエストもお待ちしています」

        複数の委員会が協力するコラボ企画も計画されていました。
        様々なアイディアで活気ある生徒会活動が展開されていくことでしょう。
        今回提案された活動方針等は、多数の賛同を得てそのすべてが承認されました。
        後期生徒会のリーダーのみなさん、よろしくお願いします。
      • 思いを乗せて

        2026年10月9日
          3年生の合唱練習の様子です。

          中学校生活最後の合唱コンクールを迎え、子どもたちの胸中は…。
          常に学校の顔として凛とした後ろ姿を示してきている3年生。
          特別な思いをもって聴衆の心に響く歌声を届けてくれることと思います。

          練習も充実していました。
          どのクラスも子どもたちがとてもまとまって、質の高い歌声を追求しようとしている姿があり、強い思いを感じます。
          「この音はしっかり2拍伸ばして」
          「音程が下がらないように気を付けよう」
          「ブレスの位置をもう少し工夫してブラインドにしない」
          「腹式呼吸の練習をしなくちゃ」
          先日の中間発表会で講師の先生に教えていただいた両手を使った表現を実践しているクラスもありました。
          互いに課題を言い合える雰囲気もあり、自分たちで充実した練習を進めているところはさすが3年生。

          いよいよ本番に向かいます…
        • 合唱中間発表会

          2026年10月8日
            10月2日(金)の午後、3学年ともに合唱の中間発表会を開催。
            体育館で、学年ごとに合唱を披露し合い、お互いに刺激を受ける時間となりました。
            練習を始めて約1か月。
            これまでの練習の成果を発表するだけでなく、当日の緊張感を感じながらのリハーサルの機会ともなっています。
            それぞれに演奏をしてみて、新たに感じるところがあったようで、本番までの練習で修正をしていくことでしょう。
            中間発表ではありましたが、まとまった歌声で聴きごたえのある合唱でした。
            合唱コンクールの当日がより楽しみになりました。

            1年生の部です。
            2年生の部
            ラストは3年生の部
          • 大会報告

            2026年10月7日
              大会報告です。
              新人戦も終盤戦。
              女子ソフトテニス部の大石・梅村ペアが個人戦で優勝しました!

              【男子バスケ部】
              10月3日(土)、東部中会場にて新人大会予選の残り2試合を戦いました。

              新津 73-15 中郡
              新津 21-79 東部
              東部中には大差で負けてしまいましたが、トータル3勝1敗、リーグ2位で決勝トーナメントへの進出を決めました。
              選手たちは走って走って走り切りました。
              全体を通してスピード感のある試合ができたようでした。
              最後に決め切るところが課題。
              次に向けて頑張ります。

              【女子バスケ部】
              10月3日(土)、新人大会予選の残り2試合が行われました。

              新津 29-43 南部
              新津 36-49 東部
              残念ながら1勝3敗で予選敗退となってしまいました。
              パスを細かくつなぎながら相手ディフェンスを崩し、シュートまで持ち込む場面が随所に見られました。
              仲間同士で声を掛け合い、ボールを動かしながらチャンスをつくる、チームらしい攻撃。
              長身選手を擁する相手に対しても、リバウンドで負けまいと果敢にボールへ飛び込み、粘り強く競り合いました。
              なかなか流れをもってこられなかったのが悔しいです。
              最後まであきらめずに戦う姿から、チームの成長を感じることができました。

              【男子ソフトテニス部】
              10月3日(土)、花川運動公園テニスコートにて浜松市スポーツ祭(個人戦)が行われ、5ペアが出場しました。
              勝俣・萩原ペアが3回戦まで、佐藤・高橋ペアも2回戦まで勝ち進みましたが、5ペア共に上位に進出することはできませんでした。
              選手たちは、粘り強くボールを追い、スピード感のあるボールを打って何度もいい場面を作っていました。

              【女子ソフトテニス部】
              女子も男子と同日の3日(土)に、浜松市スポーツ祭に参加しました。
              新人戦の個人戦という位置づけの本大会。
              5ペアが出場し、大石・梅村ペアが見事優勝しました!
              おめでとうございます。
              鈴木・淺尾ペアも5位に入賞し、存在感を示しました。
              入賞した2ペアは、ヨネックス杯西部大会への進出を決めました。

              【剣道】
              10月4日(日))、サーラグリーンアリーナにて浜松地区新人剣道大会個人戦が開催され、1年生の隈部さんが出場しました。
              1回戦は見事勝利!
              2回戦で敗退してしまいましたが、気迫あふれる力強い試合でした。
              学年が上の相手にもひるまず、一本を目指して最後まで全力で立ち向かった姿が印象的でした。
            • 気持ちをひとつに

              2026年10月6日
                合唱コンクールが近づいてきました。
                各クラスからは、昼休みや放課後の決められた時間に歌声が聞こえてきます。
                2年生の合唱練習の様子です。
                パート別の練習や全員合わせての練習、楽譜を見て表現の共通理解など練習の進め方はクラスによって様々。
                「気づいたところを教えて」
                「出だしの息を合わせよう」
                「音程の確認をするよ」
                指揮者からの指示を受けて、合唱の質がどんどん上がってきていることを感じます。
                「そこの男子!遊んでないでよ」
                「給食の片づけを急いで時間を作るよ」
                リーダーさんたちがいろいろな声をかけてくれて、クラスもまとまっていきますね。
                本番まであと少し。
                そろそろ仕上げに入ります。

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