2023年3月

  • 自然科学部の栗田君と花井君、情報処理部の岸本君の3名がウニの発生実験を行いました。この実験は、日本財団「海と日本PROJECT」のイベントとして実施している事業により実現しました。お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センターより、ウニ(バフンウニ)の未受精卵と精子を提供していただきました。
    顕微鏡をのぞきながら海の中で起きている生命の誕生を観察し、その後の発生過程も継続観察しています。このプロジェクトを通じてもっと身近にある海について関心を持ち、地球の表面の約7割を占める大切な海の環境について考えていきたいと思います。
     
  • 離任式

    2023年3月30日
      本日は、宮田校長と多くの先生方のお別れの離任式でした。
      各先生方からは、市立高校に対する熱い思い、教育に対する情熱を
      メッセージとしていたただきました。

      離任される先生方の、今後の活躍をお祈りします。
    • 女子テニス部の大活躍が見られました。全国選抜高校テニス大会にて3回戦進出。ベスト16の快挙です。1回戦は山口県の西京高校と対戦、5-0のストレート勝ちです。続いて2回戦は秋田県の聖霊短大付属高校、ここも3-0であぶなげなく勝ち上がります。3回戦は一昨年インターハイ優勝校の強豪、岡山学芸館高校・・・この壁は厚く、残念ながら1-3で敗退しました。とはいえ、全国ベスト16の素晴らしい成績です。女子テニス部は創部以来なんと20回も全国に出場しているそうです。記念の盾もいただきました。これからの活躍がますます楽しみな女子テニス部の皆さんの笑顔をお届けします。
    • 春休みもあくなき探究心を燃やし続ける放送部の皆さん。西部地区の講習会に参加しました。なんと!本校卒業生で、現在NHK静岡放送局のキャスターをつとめている本多葵アナが講演をしてくださいました。分かりやすく丁寧な講演で、「アナウンスの極意」がぎゅっとつまった50分間。「アナウンスの主役は情報。自分がうまく読む、ではない。聴いている人にいかにわかりやすく伝えるか」「よいアナウンスとはおいしい水と同じ。くせがないのが一番」などなど現役のアナウンサーならではの貴重なお話が聞けました。浜松北高や浜松南高、聖星高校、日体高校等々も参加して、お互いの学校の練習方法について話し合ったり、部活動がかかえる悩みをはなしあったり・・・卒業生たちも参加して、学びだらけの1日でした。
    • 今年7月の全国大会への出場を決めているマンドリン部の皆さんですが、活動の集大成として定期演奏会を開催いたします。素敵ななチラシができました。本校講堂にて、4月30日(日)に行われます。ハンガリー舞曲や世界に一つだけの花などおなじみの楽曲に加えて、コンクールで高い評価を得た「AQUAEXPRESS」など盛りだくさんの内容です。マンドリン部の皆さんは定期演奏会に向けて熱心に練習に励んでいます。ご期待ください!
    • NHKにて絶賛放映中の「どうする家康」のテレビドラマ館がオープンしました。そのオープン記念のイベントに本校吹奏楽部の演奏が花を添えました。あいにく雨の中の演奏でしたが、全国大会出場校の名にかけての堂々たる演奏でした。
    • 本校書道部1年生の小粥さんと村田さんがデザインと筆文字を担当しました。PTA主催の行事等で利用します。お楽しみに。
      勢いのあるすてきな字体ですね。
    • PTA役員の発案により、浜松市立高校PTAの焼印入りのどら焼きが出来ました。
      どら焼きはPTA主催の行事等で利用します。
      本校の校訓「誠愛節」を中心に、PTAと学校が協力して生徒たちが気持ちよく切磋琢磨できる学び舎づくりをしていきたいと思います。今後もPTA活動に、御理解御協力をよろしくお願いいたします。
      なお、デザインと筆文字は書道部1年生が担当していただきました。ありがとうございました
       
    • 2学期の修了式が行われました。校長先生からコロナ禍を乗り越えて多くの実りを手にした先輩たちの姿を受け継ぎ、新年度にむけてがんばってほしいという激励がありました。また教務課長から、ウクライナ侵攻等の世界情勢の中、今ある日々を大切に一生懸命生きることで平和に貢献できるというお話がありました。また、新型コロナ発生以来、ようやく講堂で校歌を斉唱することができました。マスク姿ではありますが、全員で声をそろえて歌う校歌はとても良いものです。大きな声が講堂に溢れました。
    • 今年度、見事受験の壁を乗り越えて栄冠を手にした卒業生が集合しました。苦しみかつやりぬいた受験体験を2年生に向けて語りました。「一気にやるのは大変だから、最初のハードルは下げて入りやすいものから頑張っていこう。」「E判定でも絶対あきらめないで。必ず夢はかなう!」などなど、一生懸命に語ってくれました。お薦めの参考書を持参して、どこがよいかを力説する卒業生も・・・こうして先輩たちの生の体験をそのまま受け取ることができた貴重な50分でした。2年生の胸にも火がともりました。
      こうして先輩たちの姿から学ぶことができるのも市立のとても良いところ。素晴らしい先輩がいます。そしてその伝統は受け継がれます。