• 1月14日(木)、1年各クラスにおいて、恒例行事の「ビブリオバトル」が開催されました。「ビブリオバトル」とは、生徒がお薦めの本を紹介し合い、最も読みたくなった本を選ぶ書評合戦のことです。クラス内の代表生徒が愛読書の魅力をアピールしました。お薦め本は人文科学、社会科学、自然科学のそれぞれの分野から幅広く選ばれ、聞いている生徒たちは興味津々の様子でした。1月26日(火)には、学年代表を決める「ビブリオバトル」が放送を通じて行われます。
  • 1月16日(土)から17日(日)にかけて、センター試験に代わる、新たな大学入学共通テストが行われました。本校は静岡文化芸術大学、聖隷クリストファー大学が会場でした。各会場で先生方の激励を受け、生徒は試験本番に臨みました。本日(18日)は校内で自己採点が行われました。今後、データをもとに、担任面談をしたうえで出願校を決めていきます。
  • 1月16日から始まる大学入学共通テストを前に、3年生の大学入学共通テスト激励会が、放送を通じて各教室で行われました。学年主任及び進路課長からそれぞれお話をいただきました。学年主任からは、心を落ち着かせ各科目に集中することの大切さについて、進路課長からは、受験時の注意事項とシュプレヒコールがそれぞれあり、受験に臨む生徒のモチベーションが大いに高まる激励会となりました。3年生の皆さん、明日からの2日間を平常心で乗り切りましょう!全校を挙げて応援しています。
  • 掛川市で開催されている「掛川ひかりのオブジェ展」に本校美術部が作品を出品しました。「掛川ひかりのオブジェ展」は、掛川駅から掛川城までの駅前通りをギャラリーとして、市民・企業・生徒学生・地元商店街等による「手作りのひかりの造形」で彩り、まちのあたたかさを演出するイベントとして毎年実施されています。オブジェは1月15日(金)まで夜間点灯されています。
  • 1月8日(金)、茶道部による「初釜」が誠玲館で行われました。「初釜」とは正月を迎えたことを祝い、新年に初めて釜をかけることで、新しい年を迎えた後、最初に行われるお茶会のことでもあります。本校では宗偏流のお点前が披露されました。新型コロナウイルス感染防止の対策を取りながらの中、お点前の手順をきちんと行うことができました。大変お疲れ様でした。

  • 1月6日に令和2年度3学期の始業式が行われました。
    今回も、新型コロナウイルス感染症対策として、放送室からテレビ放送による始業式です。
    柳本校長先生からは
    小林秀雄氏を引用して「模倣は、創造の母である」と
    「一年の計は元旦にあり、一生の計は少壮にあり」と年頭の言葉を生徒に贈りました。
  • 本校は、令和2年1229日(火)から令和3年1月3日(日)まで学校閉庁期間となります。ご留意くださいますようお願いいたします。なお、期間中の校舎内への立ち入りはご遠慮ください。また、3学期始業式は1月6日(水)です。みなさま良い年末年始をお過ごしください。

  • 12月23日(水)、ソフトボール部が全国選抜大会への出場を、浜松市教育長に報告しました。部長の斎藤さんは「心技体を鍛え、新人戦から成長し、全国大会ではベスト8を目標に全力で戦う」との意気込みを教育長に伝えました。ソフトボール部は、小さな魚が力を合わせ大きな魚に立ち向かう「スイミー大作戦」を掲げ、全国大会に臨みます。全国大会上位入賞を期待しています。
  • 11月に開催された、静岡県高等学校放送新人コンクールにおいて、アナウンス部門とビデオメッセージ部門の2部門が上位入賞し、令和3年度の全国総合文化祭(和歌山県開催)に出場することになりました。おめでとうございます。両部門はともに高い評価を受け、全国大会での活躍も期待されます。学校を挙げて応援しています。

    アナウンス部門  1年橋本さん第2位(総文祭出場)  
    2年松山さん第3位  2年小山さん・木村さん入賞
    朗読部門  2年金田さん第3位  2年吉川さん入賞
    ビデオメッセージ部門  2年市原さん代表 「久留女木の棚田」第2位(総文祭出場)  
    2年望月さん代表 「武 SHOWTIME~浜松から、出陣~」 第3位
  • 12月20日(日)、新人戦バスケットボール競技西部地区予選が本校で行われました。本校バスケットボール部はシード校のため、決勝トーナメントからのスタートでした。西部地区ベスト8をかけ、湖西高校と対戦しました。序盤から個人技を生かし得点を重ね、相手校を圧倒しました。メンバーを入れ替えながら戦い、最終的に162対23の大差で勝利しました。今後も気を緩めることなく、ウィンターカップ同様、県大会決勝進出を目指し頑張ってください。学校を挙げて応援しています。