• 小学生の頃に使った鍵盤ハーモニカやリコーダーの寄付を募りました。静岡文化芸術大学の学生団体が、それらをきれいにして外国の子どもたちに渡しに行く活動をやっています。本校でも毎年募っているのですが、今年は新しくリコーダーも募集し、リコーダー3本と鍵盤ハーモニカ10台が集まり、引き渡しました。音楽のまち浜松から、世界に音色が広がっていく、笑顔も広がっていく素敵な活動だと思います。(提供してくれた生徒の皆さん、ありがとう!)
  • 放送部第73回NHK杯全国高校放送コンテストの西部予選・県大会の結果を報告します。

    ☆5月16日・17日 静岡県西部大会
    ●アナウンス部門
    ・松浦幸平(2年)3位
    ・鈴木徳馬(3年)入選
    以上2名県大会出場
    ●朗読部門
    ・大橋朋加(2年)入選
    ・高木絢翔(3年)入選
    ・髙橋なな(1年)入選
    ・溝垣高弘(3年)入選
    以上4名県大会出場
    ●ラジオドラマ部門
    ・「家事と俺とそれからおばさん」制作代表 鈴木徳馬(3年) 入選
    ●ラジオドキュメント部門
    ・「青春16切符」 制作代表 高木絢翔(3年)第3位
    ●テレビドキュメント部門
    ・「写真で!!顔隠し!?」 制作代表 溝垣高弘(3年)優勝

    以上3部門3作品で県大会出場

    ☆6月13日・14日 静岡県大会
    ●アナウンス部門
    ・鈴木徳馬(3年)佳作
    ●ラジオドキュメント部門
    ・「青春16切符」 制作代表 高木絢翔(3年)優秀賞 全国大会出場
    ●テレビドキュメント部門
    ・「写真で!!顔隠し!?」 制作代表 溝垣高弘(3年)第3位 全国大会出場


    以上ラジオドキュメント・テレビドキュメントの2部門2作品が7月20日~23日に行われる第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します。


    また、7月29日・30日に秋田県で行われる全国高等学校総合文化祭アナウンス部門に昨年11月の静岡県新人コンクールアナウンス部門で3位となった鈴木徳馬(3年)が出場します。

    今後も放送部の活動への応援よろしくお願いいたします。
  • 7月13日(月)、令和8年度市高等学校全国大会出場者激励会が浜松市役所で行われました。
    本校では多くの部活動が夏の全国大会に出場を決めていますが、今回は代表として女子テニス部の小木さん、美術部の鈴木さんが参加しました。

    激励会には市内20以上の高校の代表者が集まり、浜松市長からの激励の言葉をいただきました。
    また、代表生徒からの大会への意気込みを聞く場面もあり、分野は違えど刺激をもらっている様子も見られました。

    全国大会まであと少し、決意を新たにすることができました!頑張ってきます!
  • 7月に入ってから、野球部が選手権大会で戦っています。応援団、生徒会、吹奏楽部や創作ダンス部、その他一般の有志の生徒も応援に駆けつけています。5日、12日と勝ち進み、19日いよいよシード校との対戦になります。これまで練習や試合に真摯に取り組んできた自分と仲間を信じて、チームとして大会に臨めていると思います。これまでの2試合でも、リードを許す場面があっても、落ち着いて粘り強く勝利を積み重ねてきました。気負わずに、1つ1つのボールに向き合って力を発揮してほしいと思います。球場内外で観戦しているみなさんの応援の力の偉大さも感じます。これからもどうぞよろしくお願いします。
  • 3年生の英語でのプレゼンを見学しました。お題はSDGsで、問題を解決する製品を作ってプレゼンするというものでした。フードロスを解消する機械にたまごっちの要素を足して、楽しく廃棄できる製品だったり、魚型ロボットは生態系を乱すことなくマイクロプラスチックを回収する製品だったり、あったらいいなというアイディアでした。プレゼンもスライドに工夫をこらし、オーディエンスの気持ちを惹きつける発表ができました。
  • 自然科学部

    2026年7月10日
      浜松科学館の電子顕微鏡をお借りして観察をしました。生徒の研究活動の一環で、紙の表面の画像を詳細に見ることができました。新聞紙、コピー用紙、半紙など紙の種類により繊維の太さや重なり方に違いがあること判りました。今後は、この画像をもとに疑問を解決していきたいと考えています。科学館のみなさん、御協力ありがとうございます。
    • 2年生の英語の授業を参観しました。グループで国内外の市町の課題解決の実践を調べて発表していました。エネルギー自給率を上げる、自然環境保護と人々の生活を両立する、人口減少を食い止める、観光客を増やす、治安をよくする…など様々な課題があり、同じ課題でもいろいろなアプローチがあるということを、よく調べわかりやすく英語で説明してくれていました。内容も魅力的でしたし、スライドや発表の仕方も工夫されていました。そのアイディアが自分たちの街浜松にどう活かせるか、このプレゼンを通じて学んだことは何か、などのランダムな質問にも英語で応えていました。様々なデータ、実践、意見、学びをつなげて新しいアイディアを作り出す、総合的な探究の時間の政策提言を意識した活動でした。政策提言も楽しみになるような充実した発表でした。
    • 応援練習

      2026年7月7日
        野球応援の季節が近づいています。実際は希望者による応援ですが、1年生には初めて応援を体験する機会です。声を出さない応援のコロナ禍を経ましたが、球場で声を出して応援の気持ちを選手に伝える良さも一度体験してほしいなと思います。
      • 文化祭が終わり、新しい生徒会長が信任され、生徒会の代替わりの時期となりました。生徒会役員がどんな思いで生徒会の活動を行っていたか、改めて言葉にして伝え、全校生徒で受け止める機会でもあります。先輩、お疲れさまでした。新会長、よろしくお願いします。どの部活の代替わりでもそうですが、先輩の背中は偉大でとても追いつけないと武者震いする気持ちを乗り越えて、仲間と協力して進んでいって、気が付いたら後輩に大きな背中を見せられているから、大丈夫です。
      • 表彰式

        2026年7月3日
          全校集会で部活動の表彰がありました。夏休みに入るとすぐに、多くの部活が全国大会のために青森から大阪までそれぞれの決戦の地へ旅立ちます。激励の意味も込めて、全校の前で表彰しました。
          放送部
          女子テニス部
          陸上競技部
          男子テニス部