• 2月1日(日)の「スーパードッジボール大会本選」に向けて、先週の金曜日に県居小学校区の子供たちと練習試合を行いました。
    練習試合を通して、チームの課題が見えてきたようです。
    今日は、曳馬小学校区の子供たちとの練習試合を予定しています。
  • ことわざや、偉人と呼ばれる人の言葉の中には、生きていく上でのちえや教えがあります。また、日常の生活の中でも、胸を打たれたり、新たな視点を与えてくれたりする言葉に出会うことがあります。
    6年国語科「知ってほしい、この名言」の学習では、子供たちが「いい言葉だな。」と思う名言を選んでワークシートに紹介文を書き、それを友達に説明する活動をしていました。卒業文集を作成する活動とも関連を図り、学びを進めています。
    どんな名言を選んだのでしょう。選んだ名言には、自分らしさが表れていますね。
  • 6年生は合奏する曲が決まり、いよいよ本格的に練習開始です。曲名は『旅立ちの日に』。
    小学校生活最後の「ふたばっ子発表会」を楽しんで、達成感を味わえる取組にしてください。
  • 今日の給食は、「麦入りごはん、牛乳、がんもの煮つけ、じゃがいもの香味揚げ、沢煮わん」でした。
    「がんも」は「がんもどき」とも言いますが、元々肉の食べられない僧侶のための食べ物で、鳥の雁の肉に似せた「もどき料理」だから、この名が付いたと言われています。水気を絞った豆腐に細かく切ったにんじんやごぼう、昆布などの具材を混ぜて丸めて揚げたものです。味がよくしみ込んだ「がんも」を、美味しくいただきました。
  • 2年生が、朝から新出漢字の練習を頑張っていました。
    1年生では、80字の漢字を覚えました。2年生は、2倍の160字を覚えます。
    一生懸命に学習する2年生、かっこいいです。
  • 6年生は、体育科「ハードル走」の学習で、目標タイムを設定するために最初の記録会をしていました。どうすればタイムが縮まるか・・・試行錯誤しながら練習に取り組んでいきます。
  • 昨日、キッズチャレンジビジネスを通してお世話になったぬくもり工房の講師の方が来校されていたため、感謝を伝えようと御礼のお手紙を渡しました。
    「お陰様で、僕たちのキッズチャレンジビジネスが成功できました。本当にありがとうございました。」と話す表情に、自信と達成感が表れていました。
    キッズチャレンジビジネスの校内販売から1か月が経ち、「諸経費」「売上」「利益」について確認をしました。その後みんなで、「利益をお世話になった双葉小へ還元しよう。」ということになり、班ごとに話合いをしました。
    「私たちは卒業するけど、これから双葉小のみんなが使えるものがいいよね。」「何が必要かな。」「あったら嬉しいものは何かな。」「みんなの学校生活が楽しくなるといいね。」など、話合いの中で出てきた言葉に下級生を思う6年生の優しさがありました。
  • 5年生は、総合的な学習の時間の学びにつながる「環境」についての講話をいただきました。これまでの歴史を振り返った後、これからの時代を生きる私たちには目に見えないものを感じ取る感性や人と人とのつながりを大切にしていくことが求められているというお話を伺いました。布のもつ魅力や「遠州綿紬」ができるまでの過程を教えていただきながら、子供たちは先人の努力だけでなく、自分たちが次世代へつないでいくことの大切さも知ることができました。SDG’sの観点以外からも多くのことを学ぶことができました。
    4年生では、社会科「特色のある地域と人々のくらし」の学習につながる「遠州綿紬(遠州織物)」について教えていただきました。この地域が江戸時代から続く綿の三大産地であること、昔は1反を織るのに手作業で10日かかっていたが機械化で1日に2反織れるようになったこと、織物の機械化が、今まで習ってきた地域の偉人「鈴木道雄」の自動車や「山葉寅楠」の楽器につながっていることなどを知り、子供たちは驚いていました。最後に講師の方から、「思いをつないでいくこと」の大切さを漫画「鬼滅の刃」のセリフを交えて分かりやすく教えていただきました。
  • 6年生は、理科「私たちの生活と電気」の学習で、手回し発電機や光電池を使って豆電球を光らせる実験をしました。子供たちは実験を通して、乾電池を使用しなくても太陽光や動力で電気を発生させられることを理解しました。
  • 4年生が、ふたばっ子発表会で披露する合奏『世界を旅する音楽室』の練習をしていました。成功させようと、心を一つにして練習する姿が素晴らしいです。