• 4/16(木)今日の給食

    2026年4月16日
      今日の給食は、「麦入りごはん、牛乳、たけのこごはん、厚焼き卵、のっぺい汁」でした。
      今日の給食には、春を感じさせてくれる「たけのこごはん」が出ました。たけのこは、地面に顔を出してから十日間までを、「たけのこ」と呼びます。それを過ぎると皮が剥けて、竹と呼ばれるようになります。たけのこは、灰汁が強く、「えぐみ」という苦味があります。そのえぐみをとるために、給食室では前の日に、たけのこを米糠と一緒に茹でて皮を剥き、準備をしました。ごはんに混ぜて美味しくいただきました。
    • 朝の「ふたばタイム」では、「キャリア」オリエンテーションを行いました。
      『何のために勉強するのか』『なりたい自分になるためには、どんな力が必要なのか、どう行動すればよいのか』など、担当の教師から説明がありました。また、子供たちは、担任の先生と一緒に個々人が持っているカードを使って、各学年団で設定されている生活の中で身に付けたい力(自己理解・自己管理能力、人間関係・社会形成能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力)を確認しました。
      ふたばっ子には、自分の幸せ・成長のために、『気づき・考え、行動』できる子になってほしいと願っています。
    • 1年生が「地震が起きた時の行動の仕方」についての教師の話を、しっかりと聴いていました。
      『聴く』ことができる子は、やさしい子。
      『聴く』→分かる→楽しい。授業で『聴く』を大切にすると、勉強が大好きになる。
      ふたばっ子1年生の成長が、とても楽しみです。
    • 3年生から外国語活動の授業が始まります。
      今日は、ALTの先生が自己紹介とイギリスの紹介をクイズ形式でしてくれました。子供たちは、先生が話す英語に興味津々でした。何とか内容を聞き取ろうと頑張っていました。
      英語への苦手意識が低い子供たち。この時期にたくさん英語を聞いたり話したりすることが大切です。
    • 5年生理科の授業のスタート。顕微鏡を使ってユリの花粉を観察することを通して、顕微鏡の使い方を学びました。子供たちは、細長くて黄色く輝く神秘的な花粉の姿を見て、感動していました。
    • わかば学級の子供たちが、1年生3人のために「ようこそ1年生の会」を開きました。1年生が喜びそうなゲームをしたり、歌を歌ったりして、みんなで仲良く楽しみました。最後には、1年生に首飾りのプレゼントをしたり、みんな並んで記念撮影をしたりしました。1年生、笑顔いっぱいでしたね。
    • 4/15(水)今日の給食

      2026年4月15日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、ポークカレー、フライビーンズ、フルーツミックス」でした。
        今日は豚肉を使った「ポークカレー」です。カレーは、インドで生まれた料理で、インドからイギリスに伝わり、日本には明治時代にイギリスから伝わってきました。地方によっては、身近な所で多くとれる肉や魚貝類を使って作られ、珍しいものでは「馬肉のカレー」や「タコのカレー」、「ほっき貝のカレー」などもあるそうです。約 140年前に日本に伝 わった料理ですが、今ではすっかり日本の家庭料理の一つになりました。
      • わかば学級5・6組の子供たちが、廃材や折り紙などを使って、カラフルな「鯉のぼり」を作りました。どんな色にしようかな?・・・自分らしさが表れた「鯉のぼり」ができましたね。完成した作品は、教室前の廊下の掲示板に飾るそうです。
      • 4月の年度初め、学級目標について話し合ったり、1年生を迎える会の出し物を何にするか話し合ったりするなど、各学級で「学級会」が計画的に行われています。
        「学級会」では、よりよく合意形成を行ったり、協働的に実践したりするための行動の仕方を学ぶとともに、学校や学級など、自分で自分たちで、より楽しく、より幸せにしていこうとする態度や思いを育んでいきます。
      • 6年生は、みんなで協力して、「1年生を迎える会」で使う飾りなどを作っていました。
        かわいい1年生のために、はりきって準備をしていました。取組を通して、最上級生としてのやりがいや喜びを感じているようです。