• 2年生が、朝から新出漢字の練習を頑張っていました。
    1年生では、80字の漢字を覚えました。2年生は、2倍の160字を覚えます。
    一生懸命に学習する2年生、かっこいいです。
  • 6年生は、体育科「ハードル走」の学習で、目標タイムを設定するために最初の記録会をしていました。どうすればタイムが縮まるか・・・試行錯誤しながら練習に取り組んでいきます。
  • 昨日、キッズチャレンジビジネスを通してお世話になったぬくもり工房の講師の方が来校されていたため、感謝を伝えようと御礼のお手紙を渡しました。
    「お陰様で、僕たちのキッズチャレンジビジネスが成功できました。本当にありがとうございました。」と話す表情に、自信と達成感が表れていました。
    キッズチャレンジビジネスの校内販売から1か月が経ち、「諸経費」「売上」「利益」について確認をしました。その後みんなで、「利益をお世話になった双葉小へ還元しよう。」ということになり、班ごとに話合いをしました。
    「私たちは卒業するけど、これから双葉小のみんなが使えるものがいいよね。」「何が必要かな。」「あったら嬉しいものは何かな。」「みんなの学校生活が楽しくなるといいね。」など、話合いの中で出てきた言葉に下級生を思う6年生の優しさがありました。
  • 5年生は、総合的な学習の時間の学びにつながる「環境」についての講話をいただきました。これまでの歴史を振り返った後、これからの時代を生きる私たちには目に見えないものを感じ取る感性や人と人とのつながりを大切にしていくことが求められているというお話を伺いました。布のもつ魅力や「遠州綿紬」ができるまでの過程を教えていただきながら、子供たちは先人の努力だけでなく、自分たちが次世代へつないでいくことの大切さも知ることができました。SDG’sの観点以外からも多くのことを学ぶことができました。
    4年生では、社会科「特色のある地域と人々のくらし」の学習につながる「遠州綿紬(遠州織物)」について教えていただきました。この地域が江戸時代から続く綿の三大産地であること、昔は1反を織るのに手作業で10日かかっていたが機械化で1日に2反織れるようになったこと、織物の機械化が、今まで習ってきた地域の偉人「鈴木道雄」の自動車や「山葉寅楠」の楽器につながっていることなどを知り、子供たちは驚いていました。最後に講師の方から、「思いをつないでいくこと」の大切さを漫画「鬼滅の刃」のセリフを交えて分かりやすく教えていただきました。
  • 6年生は、理科「私たちの生活と電気」の学習で、手回し発電機や光電池を使って豆電球を光らせる実験をしました。子供たちは実験を通して、乾電池を使用しなくても太陽光や動力で電気を発生させられることを理解しました。
  • 4年生が、ふたばっ子発表会で披露する合奏『世界を旅する音楽室』の練習をしていました。成功させようと、心を一つにして練習する姿が素晴らしいです。
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、さばの塩焼き、ひじきの炒め煮、厚揚げの味噌汁」でした。
    ひじきは海藻の仲間で、海の中で育ちます。海の中では茶色っぽい色をしていますが、刈り取ったひじきを湯で茹でると黒っぽい色になります。生のままでは長持ちしないので、保存するために乾燥させます。お店では、乾燥したものが袋に入って売られています。今日は、大豆とにんじんと一緒に煮てありました。昔から伝わる料理の一つです。味わっていただきました。
  • 3年図画工作科「ねん土マイタウン」の学習では、子供たちが粘土で『あったらいいなと思う街』を楽しそうに作っていました。そこの街には、何があるのかな。粘土で作って、作り変え、思いに合わせて自分の街を仕上げていきます。
  • 5年生は、理科「電磁石の性質」の学習で、電磁石のコイルを作っていました。筒状のプラスチック部品に導線を巻き付け、部品の筒の中に鉄芯を入れ、導線の両端を紙鑢で磨いてコーティングを剥がせば電磁石のコイルの完成です。次回はコイルに電流を流してみます。
  • 4年生が、書写/毛筆の学習で、『出発』という字を清書していました。新年の始まりにふさわしい字ですね。
    みんな集中して取り組んでいました。