• わかば学級4年生の子供たちが算数科の学習で、一生懸命に取り組んでいました。二桁の足し算や引き算、小数の掛け算や割り算など、それぞれの力に合わせた課題を行い、子供たちが自分事として意欲的に取り組んでいます。
  • わかば学級1年生にとっては、初めての「ふたばっ子発表会」です。
    みんなはりきって練習に取り組んでいます。
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、あじの磯辺揚げ、アーモンド和え、豆乳入り味噌汁」でした。
    「あじ」には、「まあじ・めあじ・しまあじ・むろあじ」など、たくさんの種類があります。その中でも一般的に「あじ」と呼ばれているものは、「まあじ」です。「あじ」には、体をつくるもとになる良質のたんぱく質が多く含まれています。また、「あじ」の名前は、「味がよい」ことからついたと言われるほど、旨味成分も多く含まれています。今日は、生姜・醤油・酒で下味を付けて、青海苔と澱粉を塗して磯辺揚げにしてありました。青海苔の風味を感じながら味わっていただきました。
  • 3年図画工作科「空きようきの へんしん」の学習では子供たちが、自分が用意した空き容器を使い、生活で使える入れ物を作製していました。「どこで使いたいかな。」「何に使おうかな。」・・・・・使うことを思い浮かべながら、容器の形や材料の組み合わせを工夫し、試行錯誤しながら取り組む子供たち。素敵な入れ物が完成することでしょう。
  • 4年生は、ふたばっ子発表会の舞台練習で『世界を旅する音楽室』の合奏をしていました。みんなの心が一つになり、仕上がってきました。一生懸命でかっこいい!・・・子供たち、素敵な表情です。
  • 3年生が、舞台練習を頑張っています。国語で学習した物語文をベースにした発表内容です。
    元気いっぱいの3年生。せりふの声の大きさや歌声が素晴らしいです。
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、五目あんかけごはん、二色豆、ネーブル」でした。
    今日のデザートの果物は「ネーブル」です。ネーブルは、「へそ」を意味する言葉です。実の底の部分のくぼみが「へそ」に似ていることから、この名前が付けられました。オレンジの仲間で、甘みと酸味のバランスがよいため生で美味しく食べられます。浜松の細江地区では「献上品」のネーブルが栽培されています。
  • 子供たちが主体的に学び、学びを深めていくことができるよう、『自己選択・対話』等を大切にして授業を工夫しています。
    4年算数科の学習では、子供たちに二つの練習問題を提示し、どちらか挑戦したい問題を選択させていました。問題Aの子供たちは問題Bを選んだ子供たちに自分の考え方を説明します。問題Bの子供たちは逆に、問題Aの子供たちに考え方を説明します。『説明(アウトプット)』することで、自分の考えの足りない部分に気付いたり、友達の助言で新たな考えが生まれたりします。
    活動の目的を明確にすること、学習の見通しをもたせることを大切にしながら授業が展開されていて、子供たちの「気づき・考え、自ら行動」する姿がたくさん見られました。
  • わかば学級の子供たちが体育科の授業で「風船バレー」に挑戦しました。風船が床に落ちないようにするためには、一緒に活動する友達と会話をしたり、友達の気持ちを推し量ったりする必要があります。子供たちは活動を通して、体を動かす心地よさとともに、友達と協力する楽しさも味わうことができました。
  • 「6年生を送る会」について2回目の話合いです。今回は、6年生に渡すプレゼントについて意見を出し合いました。
    6年生に感謝の気持ちが伝わるプレゼントは?・・・・「どんなプレゼントなら喜んでくれるかな。」「感謝の気持ちを伝えるには、こっちの方がよいと思う。」など、話合いでは活発な意見交換がされていました。
    実行委員が司会となって話合いを進め、プレゼントの方向性を決定することができました。本番に向けて、順調に準備を進めています。