• 双葉小学校の校内研修では、「自分の成長のために進んで学ぶ子~気づき・考え、行動する~」を目指す子供の姿として掲げ、日々授業改善に取り組んでいます。

    今日は、2年1組の国語科「スイミー」の授業研究が行われました。
    子供たちは、言葉を基に物語の様子を具体的に想像し、相手に伝わる音読をすることを目指して学習に取り組んでいます。本時では、第3場面のスイミーの様子を考える活動を行いました。

    スイミーには、比喩表現が多く使われています。
    「水中ブルドーザー『みたいな』って書いてある。」
    「『みたいな』っていうのは、『にている』ってことだ。」
    「例えば、『ドーナツみたいな輪っか』という使い方ができるよ。」
    子供たち同士の会話の中で、言葉のもつ意味について考え、理解を深める様子が見られました。

    スイミーの見た生き物たちをワークシート描いて見せ合う活動では、
    「『にじ色のゼリーのようなくらげ』だから、たくさん色を使おう。」
    「『しっぽを忘れるくらい長い』って書いてあるから、ものすごく長いうなぎを描いたよ。」
    と言いながら、楽しそうに交流をしていました。

    次時の授業では、音読発表会に向けて、4・5場面のスイミーの様子を読み取っていきます。
  • 本日19:00より、「PTA第2回運営委員会」が実施されました。
    役員の皆様方には、御多用の中御参加くださり、ありがとうございました。
    会の中では、環境部・交流部・総務部より報告や今後の予定についての説明がなされました。
    PTA主催の親子ドッジボール大会が、7/4(土)に実施されます。御参加される方、楽しみにしていてください。
  • 4年生は、理科「電池のはたらき」の学習のまとめとして、乾電池で動くモーターカーを作り、廊下で模型を走らせました。
    子供たちは、直列つなぎや並列つなぎなど乾電池のつなぎ方について、乾電池の向きと電流の向きの関係について、回路にするための導線のつなぎ方についてなど学習したことを活かし、試行錯誤しながら活動することができました。
  • 5年生が、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」を行っています。
    2校時にソフトボール投げの測定を行いました。遠くに見える青空に向かって、力いっぱいボールを投げました。
  • 眼科検診

    2026年6月12日
      昼休みには全校児童が、結膜炎等の眼科疾患の早期発見・早期治療を目的に、「眼科検診」を実施しました。
      「水泳」「水あそび」の授業が始まる前の大切な検診の一つです。治療が必要な場合は、できるだけ早く医療にかかっていただきたいと思います。
    • 6/12(金)今日の給食

      2026年6月12日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、マーミナチャンプルー、うずら卵とわかめのスープ、パインアップル」でした。
        沖縄の言葉で「マーミナ」は「もやし」、「チャンプルー」は「炒め物」を意味しています。マーミナチャンプルーは、もやしと豆腐を炒めた料理です。そして、パインアップルは、沖縄を代表する果物の一 つです。甘酸っぱい味が、暑い時期にぴったりです。ゆっくりと、よく噛んでいただきました。
      • 6月「朝会」

        2026年6月12日
          今から12年前の6月12日に、市内の中学生の大切な『命』が、「いじめ」によって失われました。この悲しい出来事を忘れることなく、『命』の大切さを見つめ直す日として、浜松市では6月12日を「『命』について考える日」と定めました。
          今朝は6月の「朝会」を体育館で行い、子供たちが『命』の大切さについて考えられるよう、校長が本の読み聞かせをしました。

          【校長の話】
          5月の運動会では、皆さんの一生懸命がかっこいい姿、笑顔いっぱいで輝く姿をたくさん見ることができて、とても嬉しかったです。1学期の折り返し地点を過ぎて、いよいよ6月に入りました。6月は、皆さんの学びが深まる大切な時期です。また、校外学習や様々な活動がいっぱいで、大きく大きくわたしの『ふたば』を育てる大切な時期でもあります。「気づき・考え、行動」して、自分で自分の生活を楽しく豊かなものにしていってほしいと思います。
           
          さて、浜松市では6月12日を「『命』について考える日」と定めました。
          昨年度も皆さんにお話ししましたね。あるテレビドラマで主人公の女の子が、「『命』は一つ、誰にも平等にね・・・。」というせりふを言っていました。そうです。日本人でも外国人でも、大人でも子供でも、世界中のどんな人でも同じように、『命』はたった一つしかありません。
          『命』とは何でしょう?『命』はどうして大切なんでしょう・・・?
          今から一冊の本を読みたいと思います。お話を聞きながら、『命』について考えてみてください。
           
           「命は どうして たいせつなの?」 作:大野正人 絵:ハラアツシ 監修:出口保行
           
           皆さんは、お話を聞いてどんなことを考えましたか?どんなことに気づきましたか?
          双葉小学校の学校教育目標は、「育てよう ともに わたしの『ふたば』」です。わたしの『ふたば』を育てるということは、幸せに楽しく生活すること、心と体を成長させること、そして『命』を大切にすることです。
          教室に戻ったら先生と友達と一緒に、『命』はどうして大切なのか、そしてお話を聞いた感想を話し合ってみてください。
          ぜひ、自分の考えを校長先生にも教えてくださいね。
        • 3年生は、体育科「フロアーボール」の学習でゲームをしていました。
          相手コートの基準線を越えたら1点です。ボールは転がすこと、自陣内でボールを弾いてパスをつなげ、3回で相手コートに返すことなどのルールがあります。相手のいない隙間を狙ってボールを打つと、相手がボールを返せません。子供たちはチームで作戦を立て、友達と協力して活動しました。
        • なんだなんだ?

          2026年6月11日
            昇降口で不思議な入れ物を発見!なんだなんだ?プラスチックの大きな入れ物の中には、筒状のスポンジのようなものが入っています。筒状の部分からキクラゲが生えてくるようです。
            本当に?・・・・・子供たちは興味津々で入れ物を覗き込んでいました。食べられるキクラゲが育つのでしょうか?楽しみですね。
          • 6年生は、家庭科「できることを増やしてクッキング~いためる調理でおかずを作ろう~」の学習で、野菜炒めとスクランブルエッグを作りました。
            包丁や菜箸の使い方、フライパンの動かし方など調理の仕方が上手です。5年生での調理実習の経験や、家庭での手伝いの経験が生かされているのでしょう。手際よく調理し、みんなで美味しくいただきました。