• 5年生は、浜松開誠館高等学校SDG’s部の生徒さんと先生を講師として招き、「SDG’s出前講座」を実施しました。
    「SDG’sって何だろうか。」「今、私たちができる取組は何だろうか。」という疑問について、クイズを交えながら楽しく教えてくださいました。ペットボトルのキャップから観葉植物ポットを作って再利用したり、回収した制服の生地で軍手を作ったりするなど、アップサイクルをした具体的な事例を聞いた子供たちは、これからのかがやき学習に向けて、さらに意欲を高めることができました。
  • 「双葉キッズチャレンジビジネス」の取組を計画的に進めています。5校時には、伝統文化の遠州綿紬を大切にして事業を展開されている「ぬくもり工房」の方を招き、講話をしていただきました。6年生は講話を通して、ふるさと浜松の伝統文化の素晴らしさを感じるとともに、これからの社会の未来の姿について知ることができました。
    「双葉キッズチャレンジ」では、『注染染めの手拭い』と『遠州綿紬で作る商品(ハンカチやランチョンマットなど)』を作製していくことになります。子供たちは、作製した作品を遠鉄百貨店で一般のお客さんたちに販売します。子供たちが本気で取り組む、双葉小学校ならではの特色ある活動の一つです。
  • 3年生は、算数科「長さ」の学習で、巻き尺の機能と使い方を理解し、身の回りにある、ものの長さを測定しました。子供たちは巻き尺を使い、花壇の長さや砂場の長さ、南門の幅の長さを測ったりしていました。グループで試行錯誤しながら活動し、巻き尺の便利さを体感しました。
  • 6/16(火)今日の給食

    2026年6月16日
      今日の給食は、「ごはん、牛乳、あじのねぎソースかけ、じゃがいもの香味和え、チンゲンサイの味噌汁」でした。
      ふるさと給食週間2日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~台地~」です。主に浜松市中央区の北部に広がる三方原台地には、赤土の畑が広がり、じゃがいもやチンゲンサイなどの野菜が作られています。三方原地区で作られるじゃがいもは、「三方原ばれいしょ」として有名です。きめが細かく綺麗な肌と、ほくほくとした食感が特徴です。じゃがいもの香味和えは、ほくほくに茹でたじゃがいもを、青海苔と胡麻で和えたおかずです。食感や味を口の中で楽しみながらいただきました。
    • 今週は、読書週間。図書室には、「先生方のおすすめの本」の紹介コーナーが設置されました。子供たちが借りられるようにもなっています。ぜひ、「先生方のおすすめの本」を借りて、紹介した先生とお話ししてみてください。
    • 5年家庭科「ソーイング はじめの一歩」の学習では、子供たちが練習布を使って、玉結び・玉どめ・なみ縫いなどの練習をしました。動画の手本を見ながら、友達と確認しながら、ゆっくりと針を進めます。玉結びや玉どめは子供たちにとって、なかなか難しいようです。繰り返し練習し、慣れていくことでやり方が身に付いていきます。繰り返し練習しようとする意欲が持続する支援をしていきたいと思います。
    • わかば学級の子供たち、月曜日の1時間目は、みんなで運動をして体と心のスイッチをオン!
      元気よく1週間のスタートを切ります。
    • 6校時には4~6年生が、今年度最初の「クラブ活動」を実施しました。今日は、クラブ長と副クラブ長を決めた後、活動の内容について話し合い、年間の計画を立てました。また、計画を立てられたクラブは早速、話合いで決まった活動を行っていました。
      「クラブ活動」は、4~6年生の異学年の児童同士で協力し、共通の興味・関心を追求する集団活動を通して、個性の伸長を図りながら「人間関係形成」「社会参画」「自己実現」等の視点において必要な資質・能力を育むことを目標としています。
      双葉小には、子供たちが考えて決めた、『屋外運動クラブ』『屋内運動クラブ』『イラストクラブ』『工作クラブ』『室内遊びクラブ』『ダンスクラブ』六つのクラブがあります
      子供たちは、年間5回の「クラブ活動」をとても楽しみにしています。
    • 今週は「読書週間」

      2026年6月15日
        今週は「読書週間」です。
        2年生が、仲良しグループの友達に『読書郵便』を書いていました。
        自分のお気に入りの本の楽しさや面白さを、文章や絵で伝えます。
      • 1年生は、算数科「いまなんじ」の学習で、何時・何時半の時刻の読み方を、模型時計を使って練習していました。
        指示された時刻について、模型時計の長針と短針を合わせられる子が増えてきました。