• 今日の給食は、「ごはん、牛乳、五目あんかけごはん、二色豆、ネーブル」でした。
    今日のデザートの果物は「ネーブル」です。ネーブルは、「へそ」を意味する言葉です。実の底の部分のくぼみが「へそ」に似ていることから、この名前が付けられました。オレンジの仲間で、甘みと酸味のバランスがよいため生で美味しく食べられます。浜松の細江地区では「献上品」のネーブルが栽培されています。
  • 子供たちが主体的に学び、学びを深めていくことができるよう、『自己選択・対話』等を大切にして授業を工夫しています。
    4年算数科の学習では、子供たちに二つの練習問題を提示し、どちらか挑戦したい問題を選択させていました。問題Aの子供たちは問題Bを選んだ子供たちに自分の考え方を説明します。問題Bの子供たちは逆に、問題Aの子供たちに考え方を説明します。『説明(アウトプット)』することで、自分の考えの足りない部分に気付いたり、友達の助言で新たな考えが生まれたりします。
    活動の目的を明確にすること、学習の見通しをもたせることを大切にしながら授業が展開されていて、子供たちの「気づき・考え、自ら行動」する姿がたくさん見られました。
  • わかば学級の子供たちが体育科の授業で「風船バレー」に挑戦しました。風船が床に落ちないようにするためには、一緒に活動する友達と会話をしたり、友達の気持ちを推し量ったりする必要があります。子供たちは活動を通して、体を動かす心地よさとともに、友達と協力する楽しさも味わうことができました。
  • 「6年生を送る会」について2回目の話合いです。今回は、6年生に渡すプレゼントについて意見を出し合いました。
    6年生に感謝の気持ちが伝わるプレゼントは?・・・・「どんなプレゼントなら喜んでくれるかな。」「感謝の気持ちを伝えるには、こっちの方がよいと思う。」など、話合いでは活発な意見交換がされていました。
    実行委員が司会となって話合いを進め、プレゼントの方向性を決定することができました。本番に向けて、順調に準備を進めています。
  • きまりは、何のためにあるのでしょう・・・・・。3年生は道徳科「きまりのない国」の学習で、資料を活用して約束やきまりの大切さを考え、話し合いました。約束やきまりが必要だと思う・不必要だと思う、それぞれの立場を選び、異なった考えの友達と熱心に議論する様子が見られました。
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、和風煮込みハンバーグ、たくあん和え、かきたま汁」でした。
    たくあん和えは、大根とたくあん漬けを和えたおかずです。浜松市の三方原台地では、秋から冬にかけて大根の栽培が盛んに行われています。給食では、浜松産の大根がたくさん使 われています。また、たくあん漬けは、大根を天日で干したものを調味液に付 け込んだ保存食です。大根とたくあんのシャキシャキした食感を味わっていただきました。
  • 1年算数科「大きな かず」では子供たちが、繰り上がりのない2桁+2桁の計算の仕方、繰り下がりのない2桁-2桁の計算の仕方を学習しています。子供たちは、算数ブロックを操作しながら計算の仕方を考え、10の位どうし、1の位どうしの数を計算すればよいことに気付きました。
  • 2年生も、舞台練習を頑張っています。
    朗読劇に挑戦している2年生。体育館全体にせりふの声が響くためには・・・・・練習を通して、子供たちは自分を見つめ、心が成長していきます。
    『ビリーヴ』の合唱は、教室で歌う時とは違って舞台の上では緊張しますが、いつもの調子で素敵な歌声で歌えるように頑張ってくださいね。
  • 4年生は、体育科の学習で、『双葉小なわとびカード』に紹介されている技ができるようになることをめざして練習に励んでいます。5級、4級、3級、2級、1級と昇給していき、最後になわとびの『達人』をめざします。
  • 5年生は、ふたばっ子発表会で『威風堂々』の曲をリコーダーで演奏する予定です。現在、猛特訓中です。頑張れ、5年生!