• 健康・食育指導に生かすため、全校の子供たちが「朝食調べ(アンケート)」に回答しました。
    今日は1年生がタブレットを活用し、アンケートに答えていました。子供たちは、タブレットの操作が随分と上達しました。
    どんな朝食にすると健康で元気に過ごせるのでしょう?・・・・・アンケート結果をもとに、みんなで考えてくださいね。
  • 今日のキャンプファイヤーは今日だけのもの。二度とありません。
    暗闇に燃える炎を囲み、友達と語り、歌い、踊り、最高の思い出を作りました。
  • かわな名物「ワイルドカレー」作りに挑戦しました。
    竈で米を炊いたりカレーを煮込む、鉈を使って薪を割る、米を研いで適量の水を入れたり野菜の皮を剥いたり切ったり・・・・・日常ではあまりしたことがない経験を、安全に気を付けながら子供たちは楽しみました。
    完成した自分たちで作った「ワイルドカレー」・・・・・絶品でしたね。
  • 子供たちは、3つのグループに分かれ、『フィールドビンゴ・カモフラージュ・ごちそうはどこだ』の3種類のネイチャーゲームを楽しみました。
    『フィールドビンゴ』
    見る・聞く・触る・嗅ぐなど、様々な感覚を使って自然を楽しむビンゴゲームです。ビンゴカードには、【色・におい・音・形・手触りや、鳥・昆虫・植物】など、自然の中にあるいろいろなアイテムが設定されています。示されたアイテムを発見したらビンゴカードに丸を付け、ビンゴが何本できたかを競います。
    『カモフラージュ』
    周りに同化する色になったり(保護色)、色や形を周囲の他のものに似せたり(擬態)して、カモフラージュしている生き物が、身近なところにもたくさんいます。そんな生き物たちの保護色や擬態を学べるネイチャーゲームです。自然の中に目立たないように置かれた人工物を注意深く探します。
    『ごちそうはどこだ』
    リス・ネズミ・カケスなどは冬の食べ物として、秋に木の実などを一生懸命に隠します。 隠された木の実は、掘り出されて食べられたり、忘れられて春に芽を出すものもあったりします。そんな動物と木の実の不思議な関係を体験することができるゲームです。2グループに分かれ、示された範囲に色の付いた木の実を隠します。そして、他のグループが隠した木の実(ごちそう)を見付けたり、自分たちで隠した木の実で見付からなかった残りの実を集めたりします。最後に集めた木の実をグループごとに数えて競います。
  • 御家庭で用意していただいたお弁当を友達と楽しく食べました。
    自然の中で食べる美味しいお弁当は格別です。
  • 4年生は、理科「星や月②月と星の位置の変化」の学習で『星座早見』の使い方を知り、先日出掛けた「自然教室」の日の夜に見えた星座について調べていました。子供たちは、星座について興味をもったようです。ぜひ家庭でも、夜空を眺める機会をつくってほしいと思います。
  • 昨日10/18(日)に江西中学校のグラウンドで、「江西地区防災フェスティバル」の催しが行われました。「江西地区防災フェスティバル」は、講演会と今回のようなイベントが隔年で実施されています。
  • 「入所式」の後には宿泊棟に入り、「入室オリエンテーション」を行いました。
    子供たちは、施設の使い方・シーツや毛布カバーなどの取り付け方・布団の畳み方など、所員の方からの説明を聞きました。
    友達と過ごす夜・・・・・わくわくしますね。
  • かわな野外活動センターに到着後、南広場で「入所式」を行いました。代表の児童が「自然教室」の抱負を発表し、お世話になる所員の方に挨拶をしました。
    また、所長さんからは、『人との出会い(友達の良さ、自分の良さ、協力の大切さを考えるきっかけに)』『自然との出会い(五感をはたらかせ、豊かな自然に生かされている自分に気付くきっかけに)』『非日常との出会い(非日常の中から生活の原点を見つめ直し、日々の生活を感謝しながら自分を成長させるきっかけに)』というお話がありました。
  • 4・5年生は、10/13(火)14(水)に1泊2日で、かわな野外活動センターにて「自然教室」を行いました。2日目の午前中に小雨が降りましたが、晴天の秋空の下、計画通りに活動を実施することができました。
    かわな野外活動センターは山の中腹にあるため、バスを降車してから『入所つづら』の急な山道を約2㎞登ります。子供たちは重いリュックを背負い、友達と励まし合いながら、自分のペースで一歩一歩進みました。みんな頑張りました!