• 1年生は道徳科の学習で、海外の国の子供たちの生活の様子について考えました。
    ぼく・わたしの生活と比べると・・・こんなところがいいね・・・。本を読んだり、友達と話し合ったりして、世界の子供たちの素敵をたくさん見つけました。
  • 10/27(火)今日の給食

    2026年10月27日
      今日の給食は、「ロールパン、牛乳、ビーフシチュー、だいこんときゅうりのマリネ、バナナ」でした。
      「マリネ」は、フランス語で「漬ける」という意味で、肉・魚・野菜などの食材を、酢・油・酒などで作ったソースに漬け込むフランス料理の調理法の一つです。風味をつけるために、ハーブや香辛料を使うこともあります。酢には、食欲を増す働きや殺菌作用があります。今日は、ワインビネガーという、ぶどうから作られた酢が使われ、だいこんときゅうりの「マリネ」になっていました。
    • 10月「朝会」

      2026年10月27日
        今朝は、10月の「朝会」を体育館で行いました。靴を整頓することを通して、子供たちが自分の行動を振り返ることができるよう、校長から講話がありました。校長の話の後には、校歌を歌いました。今日も代表の6年生が、双葉小学校校歌の好きなところを紹介してくれました。おかげで、全校の素敵な歌声がいつも以上に体育館に心地よく響きました。

        【校長の話】
        朝夕は涼しくなり、日中の暑さも和らいで、過ごしやすい秋を感じます。
        9月の朝会で私は、「挨拶」についての話をしました。素敵な「挨拶」ができるよというあなた、素敵な「挨拶」ができるようになりたいと思っているあなた、双葉小学校の自慢の「挨拶」を、もっともっとよくしたいと考えているあなた、「あいさつリーダー」になってみませんかと呼び掛けたところ、83人の皆さんが「あいさつリーダー」になってくれました。気づき・考え、自分で決めて行動しようとするふたばっ子・・・とても嬉しいです。双葉小学校の自慢の一つ、「挨拶」を、もっともっと素敵なものにしていきましょうね。
         
        さて、今日は皆さんに一つの有名な詩を紹介します。
        【はきものをそろえる】
        はきものをそろえると 心もそろう
        心がそろうと はきものもそろう
        ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない
        だれかが みだしておいたら だまってそろえておいてあげよう
        そうすればきっと 世界中の人の心もそろうでしょう

        はきものというのは、靴のことです。この【はきものをそろえる】という詩は、長野県にある円福寺というお寺の和尚さんだった藤本幸邦 (ふじもとこうほう)和尚が作りました。他に向かって理屈を言う前に「自分の足元を見なさい。」「自分の行いや心を振り返りなさい。」ということを、子供たちにも分かるようにと考えて作られた詩だそうです。
         
        さあ、自分の行い、心を振り返ってみましょう。皆さんの靴や上靴は、いつもどのように置いてありますか。
        自分の靴をそろえずに脱ぎっぱなしにするという行動は、他の人がどのような気持ちになるのか全く考えていないことを表しています。しかも、自分さえよければいいといった、自分勝手な考え方しかしていないということを表す行動だと思います。反対に、 自分の靴をそろえることができる人は、心が穏やかで、自分の行動を冷静に考え、他の人がどのような気持ちになるかも考えることができる素敵な人だと思います。しかも、そのような人は、他の人が乱した靴も、そっとそろえることができる人でもあると思います。
         
        朝、登校したら靴箱の前で立ち止まり、しっかりと靴を揃え、「さあ、1日のスタートだ。今日も頑張ろう。」と、気持ちのスイッチを入れて気持ちを整えてください。帰るときにも、上履きを揃えておくと、翌日登校したときに気持ちがいいですね。また、ちょっと周りも見渡してみて、そろっていない靴があったら、そっとそろえてあげてほしいです。
        自分の気持ちも整え、友達のことも考えられるような気持ちの子供たちがたくさんいれば、もっともっと、みんなが心穏やかで幸せな双葉小学校になっていくだろうなと思います。
        ちなみに靴をそろえるポイントは、靴のかかとを靴箱の手前に合わせることです。靴のかかとを少しだけ手前にはみ出るように靴箱に入れ、手のひらでそっと押し込むと靴箱の手前にぴったりと合いますよ。
        毎日のことで、とても些細なことかもしれません。しかし、この些細なこと、小さなこと、何気ないことが、「わたしの『ふたば』」を育てることにつながると思います。
        みんなで靴を揃えて、双葉小学校のみんなの心が揃うといいですね。
      • 5年生は、図画工作科「糸のこスイスイ」の学習で、糸鋸を使って板を切り、パズル型の作品を仕上げています。
        最初は恐る恐る糸鋸を使っていた子供たち。随分と扱いに慣れ、カーブの箇所も上手く切り取ることができるようになりました。
        子供たちは、切った板をバラバラにしてパズルを楽しみ、試行錯誤しながら作っていました。
      • 6校時には4~6年生が、第5回の「クラブ活動」を実施しました。クラブ活動は年間5回行い、今回が最終回でした。
        今年度の双葉小のクラブ活動は、屋外運動クラブ、屋内運動クラブ、イラストクラブ、工作クラブ、室内遊びクラブ、ダンスクラブの六つのクラブに分かれて活動をしました。
        クラブ活動では子供たちが、異年齢の児童同士で協力して活動することを通して、人間関係をよりよく形成する力を育むとともに、個性の伸長を図り、集団活動の行動の仕方を身に付けました。また、課題を解決するために話し合い、合意形成を図ったり、意思決定をしたりすることができる資質・能力を培いました。
        子供たちが、これらの力を今後の学校生活に活かしていけるよう、引き続き支援していきたいと思います。
      • 10/26(月)今日の給食

        2026年10月26日
          今日の給食は、「ごはん、牛乳、きびなごフライ、胡麻味噌煮、白菜漬け」でした。
          「胡麻味噌煮」は名前の通り、胡麻がたっぷり入った味噌味の煮物です。今日の「胡麻味噌煮」には、鶏の挽き肉・こんにゃく・だいこん・にんじん・さといも・厚揚げ・葉ねぎ・胡麻など、多くの食材が使われていました。体をつくるもとになる肉や大豆製品と、体を動かすエネルギーのもとになるいもや胡麻、そして体の調子を整えてくれる野菜などで、栄養バランスのとれたおかずになっていました。いろいろな食材の味や食感を楽しみながら美味しくいただきました。
        • 本日から美化委員会が『緑の羽根募金』の活動を始めました。美化委員会の子供たちは、はりきって活動しています。
          御協力をよろしくお願いします。
        • 2年生は、図画工作科「とろとろえのぐでかく」の学習で、液体粘土を使って作品作りに取り組みました
          液体粘土の感触を楽しみながら、一人一人思い思いの作品を描きました。
          自分の心の世界を表現するって楽しいですね
          図工室が、アートの殿堂です
          楽しい!嬉しい!子供たちは、わくわくの時間を過ごしています
        • 10/23(金)今日の給食

          2026年10月23日
            今日の給食は、「食パン、牛乳、カレーチキンフリカッセ、アップルポテト、こまつなのスープ」でした。
            フリカッセは、フランスの家庭で作られる煮込み料理のことです。バターや油でたまねぎをしんなりするまで炒めてから、肉や魚介類を加えてさらに炒めます。そして、ホワイトルウを加えて煮込んで仕上げます。
            今日は、給食室でバターと小麦粉を炒めてホワイトルウを作り、カレー粉を入れてスパイシーな味に仕上げられていました。
          • 1・2校時には、高学年の新体力テストを行いました。昨日に続き、大学生ボランティアの皆さんが、記録測定の手伝いをしてくれました。運動場で50m走とソフトボール投げを、体育館で上体起こし・反復横跳び・長座体前屈の測定をしました。
            ふたばっ子のみんな、一生懸命でかっこいい!