2023年1月

  • 「先生、この絵上手。どうやって描いたの。」
    「お手本見ながら何度も描きなおしたんだよ。」
    そんな会話が聞こえてきました。
  • 教室から「わぁ」という声が聞こえてきます。
    担任から新年を迎えるにあたり子供たちへのメッセージが書いてありました。
    教室に入り、真剣に読む子供たち。
    思いを共有します。
  • 3学期始業式

    2023年1月10日
      快晴の1月10日(火)
      子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
      昇降口を開けると「あけましておめでとうございます。」
      「おはようございます。」という明るい挨拶がたくさん聞こえてきました。
      8:10から始業式を行いました。
      楽しい冬休みからの切り替えをしっかりと行い、きりっとした表情で始業式に参加する児童、生徒たちです。
      基礎期の代表1年生です。
      いろいろな漢字を書けるようになりたいこと、体力や力を付けて、たくさん運動をする3学期にしたいことを語ってくれました。
      そして「みんなに優しい2年生」になりたい思いを伝えてくれました。
      自立期代表の6年生です。
      中等部に進級するまでに「復習」をしっかりとがんばりたいこと、初等部の最後の学年として「思い出づくり」を大切にしたいこと、ルールやマナーを意識して下級生の手本となる生活をしたい思いを語ってくれました。
      充実期代表の7年生です。
      中等部になって初めての冬休みは部活動があり、今まで以上に充実していたことを振り返りました。
      そして8年生に向けて部活動と学習の両立をしていきたい、雪山教室の合言葉「ゆきだるま」に込められた学年の決意、7年生の3学期であると同時に8年生の0学期という意識で生活をしていきたいという思いを語ってくれました。
      よい姿勢、よい態度で話を聞きます。
       
      校長先生と新年の挨拶をしました。
      「今年のまとめをしっかりと行ってほしい。」
      「1年の中で最も寒い3学期を体の健康管理だけでなく、心の健康も大切に過ごしましょう。」
      というお話がありました。
      そして「一日一日を前向きに過ごせる3学期にしましょう。」
      しっかりと前を向き、次のステップにつながる3学期にしていきます。
    • 3学期に向けて

      2023年1月9日
        明日からいよいよ3学期。
        職員一同、子供たちの登校を待ちわびています。
        さてどんな3学期になるのか。
        小中一貫の浜松中部学園らしく、小学生、中学生が互いの存在を大切にしつつ、そして、互いの存在から学びつつ過ごしていけることでしょう。
        明日、子供たちの笑顔に出会えることが楽しみです。
      • 大きなバトンが9年生から8年生に手渡されるのが2学期です。
        1年間、浜松中部学園を引っ張り続けた9年のしばざくら会会長から、8年の会長へ。
        9年生が築き上げた新しい浜松中部学園を、どのようにブラッシュアップし、進化させていってくれるのか楽しみです。
         
      • 「考えて選ぶ機会を」
        それを提案し、実践した前期しばざくら会執行部
        それにより中等部の生活が少しずつ様変わりしてきました。
        自分の体調や感じ方に合わせてて冬服にするのか、夏服にするのか
        長い道のりを歩く生徒もいます。
        雨の日には中等部の靴箱にもレインシューズが見られるようになりました。
        その場の状況、体調、場の様子などを自分で「考え」「選び」ます。
        変化の大きな時代を生きる子どもたち。
        自分で考え、最適な答えを導き出し、よりよく生きる、そんな力を育んだ2学期でした。
      • 浜松中部学園のリーダーとして、日々活躍をしてくれた9年生。
        刻んでくれる足跡はこれかたの浜松中学園の道標です。
      • 「9年生から学校のリーダーとしての役割を受け継いだ二学期でした。SFでもMFでも、部活動や生徒会活動でもその自覚が十分に感じられました。学園の顔としての役割をもう十分に果たせると感じています。」
        9年生からバトンを受け継いだ8年生。学習にも部活動にもその意気込みが感じられます。
        これまでの経験を活かし、これからの成長がさらに楽しみな8年生です。
      • 「未来授業やドリームマップなどの学習を通じて、将来についてじっくりと考える機会をもちました。中学生として今後の自分自身のキャリアについて考えることで、卒業後社会に出ていく際の心がまえだけでなく、中学生のうちから社会に関わることの大切さを自覚しました。」
        中等部での日々が始まり、様々な経験を重ね、成長した7年生。校長先生から、日々の学び、日々の積み重ねを通して成長した姿を褒めていただきました。
      • 「修学旅行、MF、キッズチャレンジビジネスと大きな行事を重ねるごとに、自分で考えて行動することができるようになりました。自分らしさを発揮して輝くことができました。」
        という校長先生の言葉の通り、様々な行事、活動、イベントを終えるごとに大きく成長した6年生です。
        頼もしい6年生の活躍、輝きは浜松中部学園初等部の誇りです。