• 【 背割りパン 牛乳 ソーセージ チンゲンサイのクリーム煮 いちご 】

     いちごは、かなり昔から食べられていましたが、昔は野山に自然に育った小さな赤い粒のものでした。この赤くて小さないちごをヨーロッパの人たちが育てるようになってから、だんだん今のように甘くて大粒のものになりました。
     日本へは、江戸時代にオランダ人によって伝えられました。それでオランダいちごとも呼ばれています。いちごには、ビタミンCがいっぱいです。みかんの2倍、すいかやぶどうの16倍もあります。5~6粒食べると、一日のビタミンCの必要量がとれます。
  • 成長の過程を

    2022年1月24日
      2年の教室から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。
      養護教諭による、自分たちがどのように成長をしてきたかの授業です。
      赤ちゃんが一日中泣いていること。お世話をする人は一日中オムツを変えていることなどを学びました。
      生まれたての赤ちゃんと同じ体重をもつ赤ちゃんの人形を抱いてみてびっくり。
      「赤ちゃんって重いんだ。」そんな声が聞こえてきました。
    • 今日の献立
      【 米飯 牛乳 厚焼き卵 田作り 七草汁 】

       少し前になりますが、1月7日(金)は「七草」でした。1月7日に「春の七草」を入れた、おかゆや汁を食べると病気にかからないと言われています。七草には、菜草の効果があり、正月料理で疲れた胃腸を休ませ、不足しがちなビタミン類を補給する役割があります。今日は、春の七草のうち、すずしろ(大根)が入った七草汁を用意しました。
    • いつも美味しく

      2022年1月24日
        中部学園には約900人の児童、生徒がいます。
        そして50人を超える教職員がいます。
        その食を支えてくださっている12人の方々にお礼のメッセージを書きました。
        自分の好きなメニューについて書く子、苦手なものも食べられるようになったことを報告する子。
        寒い日の温かい食事で幸せな気分になることを書く子。
        給食を通して感じる様々なメッセージがありました。
        給食週間を通して、美味しい給食を毎日いただけることへの感謝を改めて感じることができました。
      • 給食週間

        2022年1月21日
          17日から21日までの給食週間は、給食について、食べることについて考える機会となります。
          毎日、様々なテーマで提供される給食が楽しみな週間でもあります。
          中等部では、給食に携わってくださる方々に向けて、日頃の感謝の思いを込めたメッセージを各学級で書きました。
          そしてそれらをまとめた冊子を作製し、給食委員長が代表で渡しました。今後の感謝の気持ちを忘れずに美味しく給食をいただきます。
           
          中部学園全児童、生徒を代表してお礼を述べます。
          みんなの思いが手渡されました。
        • お茶に親しむ献立!

          2022年1月21日
            今日の献立
            【 米飯 緑茶 太刀魚のお茶揚げ 煮びたし 卵入り茶そうめん汁 抹茶まんじゅう 】

             私たちが住んでいる静岡県は、お茶の産地として有名です。お茶の生産量は、全国第一位です。お茶には、いろいろな成分が含まれていて、体に良いと言われています。特に、お茶に多く含まれている「カテキン類」は、風邪やインフルエンザのウイルスの力を弱める効果があると言われています。今日の給食には、3種類のお茶が料理に使われています。それぞれのお茶の味の違いを楽しみながらいただきました。「緑茶」よく飲まれている代表的なお茶です。煎茶や番茶、茎茶などがあります。「ほうじ茶」茶葉を強火で焙煎したものです。こうばしい香りと、さっぱりとした味が特徴です。「抹茶」茶葉を茶臼などで挽いて粉末状にしたものです。飲むだけでなく、お菓子やいろいろな食品にも使われています。
          • 体力アップ献立!

            2022年1月20日
              今日の献立
              【 米飯 牛乳 家康くんカレー ほうれんそうとアーモンドのサラダ みかん 】

               体力アップのために必要な栄養である、たんぱく質、鉄分、ビタミン類を多く含む食べ物を取り入れています。体力を向上させ、冬の寒さに負けない元気な体を作りましょう。「家康くんカレー」は、徳川家康が好んで食べていたといわれる「鶏肉」や「浜納豆」を使ったカレーです。浜松産のセロリーやじゃがいもを具材として取り入れています。ほうれんそうは、血液の材料となる鉄分が豊富にあります。冬のほうれんそうには、ビタミンCが特に多くあります。アーモンドには、ビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは、血液の流れをよくし、肌をきれいに保つ作用があります。静岡県は、みかんの3大産地の一つで、生産量では全国2位です。みかんに含まれているビタミンCは、鉄分の吸収を助ける働きがあります。
            • 5年生校外学習

              2022年1月19日
                5年生が、平和清掃事業所と自動車の資料館に校外学習に行ってきました。
                埋立地の様子を見学したり、処理施設の仕組みを伺ったりして、浜松でごみがどのように処理されているのかを学んできました。
                自動車の資料館では、自動車ができるまでの流れを見学し、オンライン上で工場で働く方にインタビューをしました。
                教科書や資料で学んだことを実際に目の当たりにすることで、充実した学びをすることができました。
              • 今日の献立
                【 持参米飯 牛乳 豚肉とチンゲンサイの浜納豆入りみそ炒め じゃがいもとしらすのあえもの 青のりと三つ葉のすまし汁 】

                 「高校生による和の給食コンテスト」で、西部地区の最優秀賞に選ばれた献立です。浜松の高校生が考えました。浜松でとれる食べ物(豚肉、チンゲンサイ、浜納豆、たまねぎ、じゃがいも、しらす干し、青のり、みつば)が取り入れられています。「地域で生産されたものをその地域で消費すること」を地産地消と言います。生産者と消費者の距離が近いため、新鮮で栄養価が高いうちに食べられるうえ、輸送にかかるコストも少なくてすみます。浜松市では、浜松市の特産品である食べ物を給食に取り入れています。
              • 部活体験1日目

                2022年1月18日
                  施設一体型小中一貫校である中部学園ならではの活動の一つに部活動の体験があります。
                  中学生に混ざり、同じ活動を行います。
                  少しドキドキ、緊張しながら活動に参加する6年生。
                  共に活動することで来年度への期待が高まります。

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