• 6月22日、1年生の教室で食育活動をしました!翌日の給食で全校児童が食べる「とうもろこし」の皮むきですwink

    「学校のみんなのために!」と大役を任された1年生。朝から教室は心地よい緊張感とワクワク感で包まれていました。
    とうもろこしの皮むきをしてみると…
    「お家でもやったことない!初めてむくよ!」
    「粒のところに、ひげがたくさんついているね」
    「軸を折るのが難しい!」
    多くの子どもたちにとって良い気付きとなったようでした
    「学校の代表なんだから、きれいにしなくちゃ!」と、 緑色の皮を一枚一枚めくり、黄色い粒が見えるまで、一本一本とても丁寧にひげも取ってくれましたlaugh
    「早く明日にならないかなぁ」と、翌日の給食を心待ちにする声が、あちこちから聞こえてきました
    そして迎えた今日の給食時間
    1年生が心を込めてむいてくれたとうもろこしが、大きな釜でツヤツヤに茹で上がって登場しました
    ガブッとかじりつき、教室中に笑顔が広がっていました!
    「すっごく甘い!」 「いつもよりずーっとおいしい!」
    「前歯がぐらぐらして食べられるか心配」や「とうもろこし、ちょっぴり苦手かも」と言っていた子も、夢中で食べていました
    自分で触って、頑張って皮をむいたからこそ、その味は格別です
    1年生が一生懸命頑張ってくれたおかげで、みんなでとっても美味しいとうもろこしを味わうことができましたfrown
  • 6月15日から始まった「ふるさと給食週間」最終日は、引佐・三ヶ日地区の食材を取り入れました
    引佐・三ヶ日地区は温暖な気候で、野菜・果物などの農産物や、牛肉や豚肉、牛乳などの畜産物の生産が盛んですsad
    今日は、引佐・三ヶ日地区のおいしい食材がぎゅっと詰まった献立でした
    6月19日の給食
    パン・牛乳・三ヶ日牛コロッケ・ボイルキャベツ・ミルクスープ・ミニ三ヶ日みかんゼリー
    三ヶ日牛は、三ヶ日みかんの皮を飼料と混ぜて育てられたブランド牛です
    今日は、三ヶ日牛を挽き肉にし、その旨味を詰め込んだコロッケでした!
    子どもたちからは、「外はサクサク、中はホクホクで、おいしい!」「このコロッケ、毎日食べたい!」と好評でした
    食パンにコロッケとボイルキャベツを挟んで、「特製サンドイッチ!」とアレンジして食べている子もいましたwink
    また、汁物は、酪農が盛んな引佐地区をイメージしたミルクスープ、デザートは、日本三大みかんの一つでもある「三ヶ日みかん」を使用したゼリーです
    初夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような、すっきりとした甘さが口いっぱいに広がりましたsmiley
    ゼリーはクラスの半分以上の子がおかわりをしたいというクラスもありました
    どの教室もいつも以上に食が進み、よく食べていましたindecision
    子どもたちはふるさと給食週間を通して、「私たちの住む浜松には、こんなに美味しくて自慢できる食べ物がたくさんあるんだ!」ということを、五感すべてで学ぶことができたようですlaugh
  •  校内安全強化Weekとして6年生は校内のみんなに呼びかけをしようと決めました。委員会ごとに当番を決めて生き生きタイムと昼休みに校内を回って「右側を歩こう」「走らないようにね」と優しく廊下歩行の声掛けをしています。学校のリーダとして日々活躍しています。
  • ふるさと給食週間も4日目となりました
    今日は、浜松の「台地」にフォーカスした献立です!
    浜松の台地といえば、中央区の北部に広がる三方原台地です。赤土の畑が広がり、じゃがいもやチンゲンサイなどの野菜が作られていますlaugh
    6月18日の給食
    ごはん・牛乳・あじのねぎソースかけ・じゃがいもの香味あえ・チンゲンサイのみそ汁
    今日のじゃがいもは、今がまさに旬の「三方原馬鈴薯」です
    三方原台地の豊かな赤土で育ったじゃがいもは、きめが細かくきれいな肌と、ほくほくとした食感が特徴です。
    じゃがいもの香味あえは、茹でたじゃがいもを、ごまと和えたおかずですlaugh
    子どもたちも「すっごくホクホクしてる!」と食感をたのしんでいました wink
    また、5年生の教室では、 「このあじのねぎソースがご飯に合う!」 「あじはパリパリの食感で、ねぎソースもおいしくて、何個もおかわりしたい!」 と、あじのねぎソースかけに大絶賛の声が上がっていました。
    魚が苦手な子も、地元で採れたねぎを使用したしょうゆベースのソースのおかげで完食した子もいました
    地域のおいしさを、みんなでしっかり実感していました
  • ふるさと給食週間の3日目です
    浜松市は、山や海、湖など様々な地形に恵まれていますが、今日は主に天竜川に沿った「平地」の地域にフォーカスした洋食献立です
    6月17日の給食
    パン・牛乳・静岡ポークの照り煮サンド・三色サラダ・ミネストローネ
    水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています
    その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です!冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12 月から5月頃まで収穫され、シャキッとした食感とみずみずしさが特徴です
    ミネストローネに、セロリの茎や葉を使用しましたwink
    今日のパンは、真ん中に切れ目の入った「背割りパン」でした。
    本来は「しずおかポーク」を挟んで食べるのですが、子どもたちのアイデアは想像以上でした!
    お肉を上手に挟む子はもちろん、 「私はサラダも一緒に挟んだよ!」 「スープの具(ウインナーや野菜)を挟むと美味しいよ!」 と、自分の好きな具材を思い思いに挟んで、オリジナルサンドを嬉しそうに作り、食べていました。
    野菜やパンも苦手な子は、サンドパンにすることで、苦手な食材にチャレンジしたり、パンを完食したりしていました
    自分で工夫して「どう食べたら美味しいかな?」と考えることも、大切な食育です
    自分で作ったサンドパンを大きな口でパクリと頬張る、美味しい笑顔で溢れていましたwinkwink
  • 1年生 学校探検

    2026年6月17日
      6月2、9日
      生活科の授業で学校探検を行いました。職員室や保健室、理科室などの特別教室を目指して校舎内を自分たちで歩きました。「何があるかな」「どんな先生がいるかな」と、ワクワクした様子でした。いろんな先生に「名前を教えてください」や「どんなお仕事をしていますか」と質問をすることができました。また、その教室にしかない特別なものを探し、一生懸命、絵に描きました。
       
    • ふるさと給食週間の2日目です
      今日の給食には、牛乳ではなく「緑茶」が登場しました
      どの学年でも朝から「給食に緑茶が出る!!」という話題で持ちきりでしたlaugh
      静岡県といえばお茶処ですが、浜松でも美味しいお茶がたくさん栽培されています。
      今日は、地元の緑茶と一緒に、山の恵みを味わう和食献立でした
      6月16日の給食
      ごはん・緑茶・たらとしいたけの甘辛あえ・豚汁・黒糖まんじゅう
      浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっており、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです
      旨味がギュッと詰まった「しいたけ」と「たら」をカラッと揚げて、特製の大豆入りの甘辛ダレで和えました!
      ごはんにもお茶にもぴったりのおかずでしたsmiley
      デザートはちょっぴり大人な黒糖まんじゅうで、コクのある黒糖の甘みは、緑茶の爽やかな渋みと相性抜群でした
      今日の教室では、「緑茶」をめぐって面白い反応が見られました
      1・2年生の教室では、「ちょっと苦いかも…」「いつも飲まないから飲めるかな…」とお茶の渋みに苦戦する子の姿が見受けられました。
      子供の舌は刺激に敏感なので、これも大切な感覚です
      一方、3年生以上の中学年・高学年の教室に行ってみると…「お茶大好き!」「毎日飲みたい!」「今度はいつ出るの?」という声がたくさんありましたwink
      子供の頃は苦手だった「苦味」や「渋み」を、成長するにつれて「美味しい」と感じられるようになります。
      今日は、子供たちの味覚の確かな成長を感じられる献立でした
      家では、麦茶や水を飲む子が多いようですが、今日の給食で、地元の風味豊かな緑茶を味わうことで、またひとつ「ふるさとの味」を覚えることができたようでした
    • 6月15日からの1週間は、「ふるさと給食週間」ですwink
      子供たちが自分たちの住む浜松の良さを再発見し、地元の食文化に親しんでほしいとの思いから、ふるさと給食週間には浜松で大切に育てられた食材をたっぷり使ったスペシャルメニューが毎日登場します
      また2日目以降は、「のびゆく浜松」という郷土資料(社会科副読本)を参考に献立を立てています
      6月15日の給食
      ごはん・牛乳・家康くんカレー・だいこんの変身サラダ・姫まくら
      今日は、子どもたちが大好きなカレーでした!
      実は、徳川家康公の大好物だったと言われる「浜納豆」が隠し味に使われています!コクと味の深みが増したカレーでした
      今日のデザートは、ラグビーボールのような形が特徴の小玉西瓜「姫まくら」ですindecision
      姫まくらは、浜松市で栽培されているブランド西瓜で、シャリッとした食感と、驚くほどの甘みが特徴です
      子供たちは、甘いスイカをほおばり、赤い部分がなくなるまできれいに食べていた子も見かけました
      一足早く、夏の訪れを感じるデザートでしたlaugh
      だいこんの変身サラダには、だいこんだけではなく、切干だいこん・たくあんと加工されただいこんも使用しました
      4年生は、昨年度、国語の説明文「すがたをかえる大豆」で大豆が加工されさまざまな食材に変わっていることを学んでいます
      それについて栄養教諭が話をし、「今日のだいこんの変身サラダもだいこんから変身したものがあるよ」とクイズを出すと、「分からない。」という子が多い中、「切干だいこん?」と当てた子もいました。正解を伝えるとたくさんの「あ~~!!」の声が聞こえました。
      また、「だからコリコリしていたのか!!」と食感を楽しむ子や「これが切干だいこんで、どれがたくあん?」と食材をよく見ていた子もいましたsad
    •  先日の代表委員会でも意見が出ましたが、最近雨の日が多くなり始め、廊下の歩き方や教室での過ごし方が少し気になるようになりました。そこで動き出したのが6年生の各委員会3役! 何とかしないといけない!という使命感のもと、どうすればよいかを活発に話し合いました。日常的な生活の中で課題を見つけ、それを自分たちで解決しようと動く主体的な姿は、本当に立派です!来週は、6年生を中心にみんなで取り組む「校内安全強化Week」です。
    • 6年生 法教育

      2026年6月5日
         弁護士の方を講師としてお招きし、法律についてお話をしていただきました。人には権利があること、それを侵害してはいけないことを具体的な例を交え、教えていただきました。また、多数決についても行うべきではない場合についても考えました。これからの生活や話し合いに生かしていきたいです。

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