6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です

本校ではこれに合わせて、6月5日の給食に、子供たちに歯と口の健康を意識してもらえるよう「行事食」を提供しました

強い歯をつくるためには、毎日の丁寧な歯みがきはもちろんですが、実は「何をどう食べるか」という食事の習慣もとっても大切です


ししゃもは頭から尻尾まで丸ごと食べられるので、カルシウムを余すことなく体に摂り入れることができます

また、骨ごと食べることで自然と噛む回数が増える「カミカミメニュー」でもあります

ひじきにもカルシウムが豊富です

今回のひじきの炒め煮は、大豆やこんにゃくなどと一緒に炒め煮にしました。もぐもぐと「よく噛んで食べる」習慣を育てます

ししゃものから揚げは、骨や卵が苦手という子もいましたが、「頭から食べると頭がよくなるよ!」といって、もぐもぐとよくかんで食べている子も多く見かけました

ひじきの炒め煮は、箸を上手に使って食べなければなりません!
1年生では、苦戦している子もいましたが、何の食材が使われているかよく確認しながら食べていました

1・2年生は、乳歯から永久歯に生え変わる時期であるため、栄養教諭が「よく噛むと顎が発達し、大人の歯の歯並びが良くなるよ」などと説明しました

現代の食事は柔らかいものが多く、どうしても噛む回数が減りがちと言われています。
この機会によくかんで食べることの大切さを感じてもらえたらと思います
