旧暦の8月15日の夜のことを、「十五夜」と呼び、1年で最も美しいとされる月を眺めながら、秋の収穫に感謝をする日本の伝統的な行事です

給食室特製の月見団子をめぐって、教室では学年ごとに様々な様子が見られました!
大盛り上がりだったのは高学年の教室

6年生は、なんとクラスの半数がおかわりを希望していました!
「じゃんけんで決める!」「みんなで1個ずつ分け合おう」と、大人気のお団子を仲良く均等に分けて、おいしそうに味わっていました


一方、低学年の教室では「モチモチしていておいしい!」と大喜びする子がいる反面、和菓子を食べ慣れていないのか「ちょっと苦手かも…」とドキドキしながら挑戦する子の姿もありました

新しい味や行事の食文化に触れるのも、大切な学びの時間です。
どの学年にとっても、良い機会になったようでした

