• 行事食「土用の丑」

    2026年7月15日
      今日の給食は、季節の節目を感じる行事食「土用の丑」メニューでしたwink
      7月15日の給食
      ごはん・牛乳・厚焼き玉子・ひじきの炒め煮・なすのみそ汁
      土用の丑の日といえば「うなぎ」など「う」の付く食べ物が有名ですが、実はもう一つ、健康を願って「黒い食べ物」を食べる風習があります
      今日の給食では、その風習にちなんで、真っ黒な「ひじき」と、旬の黒い「なす」を使ったみそ汁を提供しましたsad
      昔から土用の時期に産まれた卵は「土用卵」と呼ばれ、食べると元気に過ごせると言われています
      給食でもこれにちなんで「厚焼き玉子」にしました!
      なすが苦手な子も、ひと口パクっと食べ「みそ汁のなす、トロトロでおいしかった!」と教えてくれました
    • 職員 救助袋研修

      2026年7月15日
         職員で救助袋の研修を行いました。
         本校には、救助袋が、北校舎の3階図工室と4階廊下の中央、南校舎の3階廊下の西端と中央にあります。救助袋の種類は、「垂直式」と「斜降式」があり、本校は「垂直式」が設置されています。
         今回の研修は、北校舎3階図工室で実施しました。職員も実際に下りる体験をしました。袋の中は、螺旋状になっていて、その中を下りる仕組みになっています。初めて経験した職員も3~40秒ほどで、安全に降りることができました。
         そ実際に災害が起きた際の現場の混乱を想像すると恐ろしくなりますし、起きてはいけない、起きてほしくはないことではありますが、いざというときに「使ったことがある」という経験は大変大きいと感じました。子供たちの命を守るためにも、今回のような研修を定期的に実施していく大切さを改めて感じました。
      •  6年生はこれまでの学習を生かし、自分に合ったペースで学習を進めることに挑戦しています。最初に単元のめあてをみんなで確認をし、そのめあてを達成できるように、自分で計画を立てています。一人で考えたり、友達や先生に相談したりして、めあて達成に向け努力しています。
      • 今日の給食は「ふるさと給食の日」「浜松パワーフード給食」です
        「浜松パワーフード」とは、浜松・浜名湖地域でとれた旬の食べ物のことで、「ふるさと給食の日」には、静岡県内や浜松市内でとれる農産物や海産物を給食に使っていますwink
        7月9日の給食
        ごはん・牛乳・がんものにつけ・じゃこと葉だいこんの炒めもの・豚汁
        今回の主役である「浜松パワーフード」は、炒め物に入っている【しらす(ちりめんじゃこ)】です
        舞阪は「しらす漁発祥の地」として、全国でも知られる名産地です
        カルシウムやミネラルがたっぷりで、成長期の子どもたちの骨や歯を強くしてくれる、まさに栄養満点のパワーフードです
        カリカリとしたじゃこの食感と、葉だいこんのシャキシャキ感が抜群で、子どもたちは「ご飯が進む!」とモグモグ嬉しそうに食べていましたindecision
        地元の海の恵みを、お腹いっぱい、五感で楽しむ時間となりました
      • 行事食「七夕」

        2026年7月7日
          今日の給食は、七夕を感じる行事食でした
          今日の給食
          ごはん・牛乳・あじの南蛮漬け・そうめん汁・みかんポンチ
          七夕といえば、天の川に見立てた「そうめん」ですlaugh
          1000年以上前から、七夕にそうめんを食べる風習があったそうです!
          今日のそうめん汁には、1クラスに2個だけ「星形のにんじん」が隠されていました
          子どもたちは、お椀の中をじーっと見つめながら、宝探しのようによく見て食べていました
          見事、星形を見つけた子は「あったーー!」と喜んでおり、周りの子たちもその星形にんじんを見てクラス中がハッピーな空気に包まれました
          また、暑い日でもつるっと食べられるそうめん汁は、とても人気で、どのクラスでもお分かりをしたい子で長蛇の列ができていました
          デザートのみかんポンチは、みかん缶やゼリーだけでなく、こちらにも「星形」のナタデココを提供しましたfrown
          空に輝く星の演出に、子どもたちは大満足の様子でパクパク食べていましたindecision
        •  5年生は、「相生環境守り隊」というテーマで総合の学習に取り組んでいます。
           6月は、「地球温暖化対策」と「音・かおり・光による快適な生活環境」について、講師の先生をお招きし、出前講座を行いました。地球温暖化の原因やその影響について知り、自分達が生活の中でできることについて考える機会になりました。また、音、かおり、光などもその程度によって、生活に影響を与えることも知ることができました。
           各学級では、出前講座で教えていただいたことをもとに、自分の興味があることについて調べ学習を進めています。これから、調べた情報をもとに、1人1人が自分が深めたいテーマを決定していきます。
        • 5年生は、5,6月に理科の学習で、メダカのたまごの観察をしました。
          受精直後~数日たった時のたまごの様子や孵化したばかりのメダカの様子を観察することができました。
          子供たちは、教科書で見るよりも実際に体験して観察ができたことに喜んでいました。
          次の学習へとつなげていきます。
        •  6月23日(火)に、校外学習へ出かけました。
           午前中に訪れた大原浄水場では、水が学校や自分たちの住んでいる家に届くまでの過程を詳しく学びました。浄水したての新鮮な水をいただき、子どもたちは「おいしい!」と嬉しそうに味わっていました。
           午後は静岡文芸大を訪問し、ユニバーサルデザインについて学びました。どんな人にとっても便利で使いやすいデザインについて、実際に目で見て触れることで、学びをより深めることができました。

           6月29日(月)に、妊婦体験を行いました。
           子どもたちはエプロンの中に風船を入れ、妊婦さんになりきって活動しました。実際に寝転んだり、歩いてみたりする体験を通して、体を動かす際の大変さを実感をもって理解することができたようです。中には、大きくなったお腹を自然と優しく撫でる微笑ましい姿も見られました。
           この体験を通して、改めて命について深く考え、自分や周りの人の命の大切さを実感する貴重な時間となりました。
        • 第2回 避難訓練

          2026年7月2日
             6月16日(火)2時間目に、第2回避難(浸水・津波)訓練が行われました。訓練避難指示の放送が終わると、1年生や6年生は、3~4階への避難をしました。
             どの学年も、とても静かにルールを守って避難することができていました。また、訓練後には、「自分の身は、自分で守る」を合言葉に、どの教室でも事後指導が行われていました。
             今後も、子供たち一人一人が危険を回避する術をしっかり意識できるよう、指導に努めて参ります。
             
          • 今日の給食は、サッカーワールドカップの開催国にちなんだ「アメリカの料理」を提供しました
            6月30日の給食
            パン・牛乳・バッファローチキン・コーンチャウダー・オレンジ
            バッファローチキンは、鶏肉を揚げ、香辛料と酸味の効いた調味料で味付けしたアメリカの代表的な料理です
            ピリッとチリパウダーが効いた「バッファローチキン」は、どの学年からも「美味しい!」と大人気でした
            栄養教諭が、4・5年生に「バッファローってどういう意味だと思う?」とクイズを出すと、多くの子供たちが「牛!」と答えましたが…実は、アメリカの「バッファロー市」という地名が由来です
            「牛じゃなくて街の名前なんだ!」と、子供たちは驚いており、給食を食べながら世界の地理に触れる、楽しい時間になりましたlaugh
            また、今日のオリンピック日本戦にちなんで、あるクラスでは青色のユニフォームを着て給食時間を盛り上げている子の姿も
            世界に目を向け、みんなで日本を応援するそんな特別な給食時間となりましたlaugh

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