今日の給食は、サッカーワールドカップの開催国にちなんだ「アメリカの料理」を提供しました

バッファローチキンは、鶏肉を揚げ、香辛料と酸味の効いた調味料で味付けしたアメリカの代表的な料理です

ピリッとチリパウダーが効いた「バッファローチキン」は、どの学年からも「美味しい!」と大人気でした

栄養教諭が、4・5年生に「バッファローってどういう意味だと思う?」とクイズを出すと、多くの子供たちが「牛!」と答えましたが…実は、アメリカの「バッファロー市」という地名が由来です

「牛じゃなくて街の名前なんだ!」と、子供たちは驚いており、給食を食べながら世界の地理に触れる、楽しい時間になりました


また、今日のオリンピック日本戦にちなんで、あるクラスでは青色のユニフォームを着て給食時間を盛り上げている子の姿も

世界に目を向け、みんなで日本を応援する

そんな特別な給食時間となりました

