6月23日(火)に、校外学習へ出かけました。
午前中に訪れた大原浄水場では、水が学校や自分たちの住んでいる家に届くまでの過程を詳しく学びました。浄水したての新鮮な水をいただき、子どもたちは「おいしい!」と嬉しそうに味わっていました。
午後は静岡文芸大を訪問し、ユニバーサルデザインについて学びました。どんな人にとっても便利で使いやすいデザインについて、実際に目で見て触れることで、学びをより深めることができました。
6月29日(月)に、妊婦体験を行いました。
子どもたちはエプロンの中に風船を入れ、妊婦さんになりきって活動しました。実際に寝転んだり、歩いてみたりする体験を通して、体を動かす際の大変さを実感をもって理解することができたようです。中には、大きくなったお腹を自然と優しく撫でる微笑ましい姿も見られました。
この体験を通して、改めて命について深く考え、自分や周りの人の命の大切さを実感する貴重な時間となりました。