ふるさと給食週間 のびゆく浜松~平地~

2026年6月17日
    ふるさと給食週間の3日目です
    浜松市は、山や海、湖など様々な地形に恵まれていますが、今日は主に天竜川に沿った「平地」の地域にフォーカスした洋食献立です
    6月17日の給食
    パン・牛乳・静岡ポークの照り煮サンド・三色サラダ・ミネストローネ
    水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています
    その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です!冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12 月から5月頃まで収穫され、シャキッとした食感とみずみずしさが特徴です
    ミネストローネに、セロリの茎や葉を使用しましたwink
    今日のパンは、真ん中に切れ目の入った「背割りパン」でした。
    本来は「しずおかポーク」を挟んで食べるのですが、子どもたちのアイデアは想像以上でした!
    お肉を上手に挟む子はもちろん、 「私はサラダも一緒に挟んだよ!」 「スープの具(ウインナーや野菜)を挟むと美味しいよ!」 と、自分の好きな具材を思い思いに挟んで、オリジナルサンドを嬉しそうに作り、食べていました。
    野菜やパンも苦手な子は、サンドパンにすることで、苦手な食材にチャレンジしたり、パンを完食したりしていました
    自分で工夫して「どう食べたら美味しいかな?」と考えることも、大切な食育です
    自分で作ったサンドパンを大きな口でパクリと頬張る、美味しい笑顔で溢れていましたwinkwink

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