5月22日(金)、23日(土)の2日間、臨海学校(三ケ日青年の家)に行ってきました。
1日目の午前中は、湖岸観察で浜名湖の風や香りを感じた後、青年の家の館内でフォトラリーをしました。午後は、「都築神社」までみんなで歩き、帰りはグループごとにコマ地図を使ったウォークラリーを行いました。グループでめあてを考えたり、振り返ったりしながら、とても意義のある活動となりました。たくさん歩きましたが、一番の思い出は、「都築神社の階段がつらかった!」ことかもしれません。
楽しみにしていた夕飯はとても美味しく、たくさんお替わりができました。食事係も責任をもって仕事をしてくれました。
夜は、天気にも恵まれ、キャンプファイヤーを実施できました。様々なゲームで楽しんだり、マイムマイムで大盛り上がりました。最後の大合唱は感動でうるうるきている子もいました。友達との絆が深まるとともに、学年の心が一つになった最高のキャンプファイヤーでした。
疲れた後に入った大浴場でのお風呂では、その気持ちよさにみんな感動をしていました。部屋長会議では、自分たちで1日を振り返る話し合いを進めていて立派でした。そして、1日目が終わりました。
2日目は、三ケ日青年の家ならではの活動である「ダブルハルカヌー」です。8~10人程度で協力し、「1・2・そ~れ!」という掛け声をもとに、全員で力を合わせて浜名湖の湖上をどんどん進んでいきました。なかなか体験ができない、とても貴重な活動となりました。
あっという間の2日間でしたが、準備や練習を含め、この臨海学校を通して、一人ひとりが本当に成長したことを感じます。きっとこれからの日常生活に生かしていけると思います。様々な荷物の準備や家での励まし等してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。