2011年11月

  • 本日の庄内中学校

    2011年11月30日
      平成23年11月30日(水)   Wednesday, November 30 [ sunny ]

      あっという間に11月も今日で終わり、
      明日は3年生の県一斉の学力調査、
      1年生と2年生は浜松市の学力調査です。

      2年の英語です。テスト反省をしました。


      1年の数学です。図形の学習をしています。


      2年の国語です。「仁和寺にある法師」の暗唱をしていました。


      3年の数学です。円周角の定理を学習しました。


      1年の社会です。中国以外のアジアについて学習しました。


      1年の技術です。本棚を作っていました。



      2年の理科です。「発熱反応と吸熱反応」を実験で学習しました。


      2年の理科です。「鉄と硫黄の化合」を実験で学習しました。

      腐卵臭がしました。

      1年の体育です。サッカーをやりました。


      本日の浜名湖と舘山寺
    • 本日の庄内中学校

      2011年11月29日
        平成23年11月29日(火)    Tuesday, November 29 [ sunny ]

        3年の体育です。マット運動をやりました。


        2年生の家庭科です。
        自分で描いた型紙を使って、布地を切っていました。


        学習支援ボランティアさんありがとうございます。

        1年の国語です。文の構成を学習しました。


        1年の数学です。「点対称な図形」を学習しました。


        2年の国語です。「仁和寺にある法師」を暗唱していました。


        1年の体育です。グランドでサッカーをしていました。


        本日の浜名湖と舘山寺です。

      • 本日の庄内中学校

        2011年11月28日
          平成23年11月28日(月)   Monday, November 28 [ cloudy ]

          3年の家庭科です。保育実習で使うおもちゃを作っています。



          多くの生徒が完成または完成間近です。

          その他の授業の多くは、テストの反省でした。
          2年の保健です。


          2年の数学です。


          3年の国語です。


          3年の英語です。


          1年の英語です。


          1年の国語です。古典は少し難しかったようです。


          今週の玄関の花です。


          グランドの銀杏の木です。


          本日の浜名湖と舘山寺です。



        • 潮鳴祭を振り返って

          2011年11月27日
             先日行われた潮鳴祭の後で書いた生徒の感想文を紹介します。今日は1年生の感想文です。まずは優勝した1年2組の生徒のものです。

            <心が一つになった>
             今日、ようやく潮鳴祭が行われました。どんな発表があるのかとても楽しみでした。午前の部では、ピアノの演奏、英語スピーチ、ダンスなどの個人の特技を見ました。どの発表もすごかったです。
             昼食を食べ終わって本番前の最後の練習が始まってだんだん緊張してきました。でも自分たちの出番が近づくにつれて緊張もほぐれ、歌い始めるときにはいつもどおりに歌うことができました。今までの授業でみんなで出し合ったことを意識して、郡山第二中を目指しました。舞台の上でのスポットライトがとてもまぶしかったです。そのスポットライトを浴びながらの合唱は、心を一つにすることができたと思います。4月に入学してからの8ヶ月間でこのクラス全員の心を一つにすることができたと思います。そして結果、学年優勝もできたので、よかったです。来年は2年生や3年生のようにもっと上手に歌えるようにしたいです。
            1年2組 男子


            <届け!歌声>
             中学生になって初めてのアクトでの潮鳴祭で、今まで練習してき『Let's Search For Tomorrow』で、一年生の中で2組が優勝できてよかったです。優勝できたのは、「心を一つにして幸せな明日を届けられるように歌う」ことを意識して歌って、聞いている人たちに感動を届けられたからだと思います。このように歌えたのも、目標の郡山第二中学校があったからです。そして毎日昼休みや授業の中で、できていないところを少しずつ直して目標に少しでも近づけられるように努力できたからです。このような練習の成果から「雑唱」から「合唱」へ、そして優勝につながったと思います。来年、再来年には、2.3年生のようなきれいな感動ある合唱を届けられるようになりたいと思います。
            1年2組 男子





          • 資源物回収

            2011年11月26日
              今日は、資源物回収でした。















              今日も、庄内の中学生はよく働きました。お疲れ様でした。
            • 「潮鳴祭」

              2011年11月26日
                「潮鳴祭」の日の、これまで紹介されなかった写真を紹介します。

                昼休みは、アクトシティのあちこちで練習する姿がみられました。

                                                                                                                                        












              • 本日の庄内中学校

                2011年11月25日
                  平成23年11月25日(金)   Friday, November 25 [ sunny ]

                  今日は、校内定着度調査の2日目です。今日も集中して取り組んでいました。

                  3年の様子



                  2年の様子



                  1年の様子



                  本日の浜名湖と舘山寺


                • 本日の庄内中学校

                  2011年11月24日
                    平成23年11月24日(木)   Thursday, November 24 [ sunny ]

                    今日は、第3回校内定着度調査です。みんな真剣で、緊張感がただよっていました。昨日は祝日でしたので、きっとたくさんテスト勉強できたことでしょう。テストはもう一日ありますが、今日も午前中のみで下校できますので、明日に備えて計画的に時間を使ってほしいものです。

                    3年の様子



                    2年の様子



                    1年の様子



                    本日の浜名湖と舘山寺

                  •  3年生の理科では宇宙について学習しています。今回は太陽系の広がりをイメージするために太陽系の天体の大きさと天体間の距離を同じ縮尺で縮小しグラウンドに広げてみました(グループごと)。太陽の直径を76cmとして模造紙で作成しました。実際にやってみるとグラウンドには太陽から火星までしか入りませんでした。ちなみに海王星までは2.4kmになるそうです。また、地球は直径7mmのとても小さなものでした。



                    まず直径76.3cmの太陽をつくります。


                    太陽ができました。


                    その他の惑星を切り抜きます。


                    グラウンドに出ました。裏門のところに太陽を設置


                    指で指しているのは水星、金星、地球です。小さい!


                    左のは地球から太陽の方を向いて写真を撮りました。

                    <生徒の感想>
                     太陽系は教科書や資料集で見ると太陽からそんなに離れていないところを惑星が回っているように書いてあるけど、実際に模型をつくってみると、ものすごく遠くに離れていました。宇宙の中では、地球の大きさもすごくちっぽけなこともよく分かりました。

                  • 潮鳴祭を振り返って

                    2011年11月23日
                       先日行われた『潮鳴祭』の感想を紹介します。今回はグランプリをとった3年1組の生徒の「潮鳴祭を振り返って」です。


                      <みんなでつくりあげた歌>

                       僕は今まで潮鳴祭の合唱コンクールで賞をとったことがありませんでした。なので、中学校生活最後の今回の合唱コンクールでは、絶対に優勝したいと思っていました。しかし、練習ではあまり思うように合唱ができず、不安になったりもしました。そして迎えた本番、少し緊張したけど、今まで練習の時に注意されたポイントに気をつけて精一杯歌いました。他のクラスも上手だったので、とても不安だったけど、グランプリをとることができたので、とてもうれしかったです。実行委員の育未君や翔悟君、光生君、指導して下さった先生方に感謝したいです。
                       これからは受験があるので、勉強に集中していかなくてはなりませんが、今回の思い出をわすれずにがんばりたいと思います。本当に充実した最高の潮鳴祭でした。クラスみんなで歌をつくりあげることができ、とても感動しました。
                      3年1組男子



                      <過程が大事なんだ!>

                       僕にとって今年の潮鳴祭は昨年、一昨年とは比べものにならないくらいの感動を味わえたと思う。なぜなら、中学校生活最後の年の潮鳴祭で、グランプリをとれたからだ。僕たちがグランプリだと結果が発表されたときには3年1組全員で喜びを分かち合った。そのとき、僕はこれまで練習してきた日々を流れるように思い出していた。
                       練習を始めたばかりの頃は何となくでもいいから一人一人が歌おうとしていた。しかし、練習を重ねるうちに「面倒くさい」と思う人が出始め、それがだんだんと増えていった。練習に参加しない人、口パクの人など、そんな人が増えていった。そのことに実行委員やパートリーダーは頭を悩ませていたが、最後まであきらめず、呼びかけ続けていた。そんな実行委員やパートリーダーの努力を見て、僕は誰よりも一生懸命に歌うことを心がけた。そんなこんなで潮鳴祭が近づくにつれて一人一人が意識を高く持つようになり、僕たちの合唱の完成度は100%に近づいていった。そして本番、そのときの合唱は練習の時よりも良かった。自分たちの声に自信を持って歌うことができた。それがグランプリにつながったと思う。
                       練習を重ねるという過程、本番の一回勝負、どちらも大切だが、感動を味わうため、そして結果を出すためには、より過程が大切だということが今回の潮鳴祭でよく分かった。このことを忘れずに次の目標の高校入試へ向かっていきたいと思う。
                      3年1組男子




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