• 6年生 新体力テスト

    2026年10月15日
      10月13日(火)。三連休が明けました。地域の秋祭りも、週末に、好天の下、各地で行われました。
      和田小学校の6年生の子供たちは、全国の小中学校で行われる、新体力テストを実施しました。
      まずは、体ほぐしをして、本番に向けた準備をします。
      この種目は、上体起こしです。
      「30秒間で、23回を目指すよ!」
      反復横跳びです。
      立ち幅跳びです。
      「いっけー。」
      同じ時間に、5年生の子供たちも新体力テストに取り組みました。
      1年生から4年生の子供たちも、明日以降、実施していきます。
    • 10月9日(金)。青い空で、秋らしい一日になりました。
      和田小学校の2年生の子供たちは、生活「おもちゃランドをひらこう」の学習に取り組み、いよいよ本番の日を迎えました。
      看板の準備もOKです。
      招待した1年生の子供たちが到着し、会場がにぎやかになってきました。
      「ゴムてっぽうは、こんなふうに使うんだよ。」
      「うちわの風で、車が走るよ!」
      「ぴょんコップ屋さんです。」
      「ころころコロンです。」
      「1年生の子供たちが、楽しんでくれたので、大成功です。」
    • 10月8日(木)。朝は少し気温が低かったですが、日中は少し暑くなる、寒暖差がある一日になりました。
      和田小学校の6年生の子供たちは、校外学習で、新居関所・掛川城→浜松科学館へ出掛けました。
      新居関所コースの子供たちが、新居関所に到着しました。
      観光ボランティアガイドさんが、丁寧に説明してくださいました。
      「関所を通るのに、こんなに厳しく調べられるんですか!」
      「観光ボランティアガイドさん、わたしたちのためにありがとうございました。」
      掛川城コースの子供たちも、無事、掛川城に到着。
      「美しい!」
      「この石の積み上げ方は、野面積みだよ。」
      「ここから石を落としたら、当たった人は痛いはずです。」
      「山内家の殿になった気分!」
      2つのコースを選んだ6年生の子供たちは、浜松科学館で合流しました。
      「『子どもエレベーター』で行ってきます。」
      「衝突被害軽減ブレーキの体験!」
      「『風のテーブル』で、ボールが空中でとまっています。」
      「ぼくの演奏、聴いてね。」
      6年生の子供たちは、選んだ2つのコースで、秋のひとときを満喫しました。
    • 10月7日(水)。曇り空で、秋の活動しやすい一日になりました。
      和田小学校の子供たちは、けんじろうさん100「博士と交流しよう」の催しを行いました。
      今年、2026年は、和田小学校の卒業生である、高柳 健次郎 氏が、1926年に、テレビの受像を世界で初めて成功した時から、100周年を迎えました。
      そこで、和田小学校と、静岡大学 電子工学研究所と共催の記念事業で、「けんじろうさん100『博士と交流しよう』の催しを開催しました。
      校長先生のあいさつです。
      「静岡大学の電子工学研究所は、世界でも有名な研究所です。」「みんなが、もっと便利に、そして豊かに暮らせるような研究をたくさんしています。博士のみなさん、よろしくお願いします。」
      オンラインで、静岡大学 電子工学研究所の青木 徹 博士と加瀬 裕貴 博士が出演してくださいました。
      「あーっ、本物の博士だ。」
      代表児童の質問です。
      「博士は、これからどんな研究をしたいと思っていますか?」
      「テレビは、どのように、厚さが薄くなっていったのですか?」
      博士は、子供たちにも分かりやすく、説明してくださいました。
      お礼の言葉です。
      「わたしは、こんなものがあったらいいなと考えて、作るのが好きです。」
      「和田小学校の子供たちは、健次郎さんのように『探究する心』を大きくするよう頑張っていきます。」
    • 10月6日(火)。秋らしい、活動しやすい一日になりました。
      和田小学校の3年生の子供たちは、総合「防災講座」の学習をしました。
      講師として、西部地域局 危機管理課の職員の方が来校されました。
      「休み時間に、地震が発生したとするよ。先生がいない時、あなたは、教室の外に行こうとしますか?」
      「最初は、机の下にもぐって、頭を守るよね。」
      「先生がいないときに、教室を出ていくのかどうかだね。判断、迷います。」
      「避難の指示の放送があると思うんですけど、自分たちで判断しなければいけない時が、あるのだと気付きました。」
    • 10月6日(火)。さわやかですが、少し気温が高くなり、熱中症にも気を付ける一日になりました。
      和田小学校のひまわり学級の4年、5年、6年生の子供たちは、生活単元「消費者講座」の学習をしました。
      講師として、浜松市 市民生活課から、消費者教育コーディネーターさんが来校されました。
      「インターネットゲームで、トラブルに巻き込まれるのはこわいです。」
      子供たちは、行き過ぎたゲームの課金や、保護者のクレジットカードの使用など、気を付けたいことを書き出しました。
      「ゲームは楽しいので、遊び方について気を付けたいと思います。」
    • 10月5日(月)。曇り空で、気温も低くなり、活動しやすい一日になりました。
      和田小学校の全校の子供たちは、今年、3回目の避難訓練を行いました。
      朝の活動の時間に、火災の場合の避難の仕方を確かめました。
      「火災の場合には、煙のない安全な方に、避難してください。」
      「避難経路は、変わることがあるんだね。」
      訓練火災発生の火災報知器が作動しました。
      校内放送で、避難の指示が出されました。
      防火扉は、煙探知機で作動します。
      「みんな、煙を吸わないこと、できるだけ低い姿勢で避難しますよ。」
      防火扉を開けて、避難します。
      教室での確認後、更に、運動場での避難人数の確認をします。
      「校長先生、避難した児童と職員を報告します。」
      「自然災害が多いです。油断しないように生活しましょう。」
    • 10月2日(金)。気持ちのよい、秋晴れの一日になりました。
      和田小学校の1年生の子供たちは、校外学習で、はままつフルーツパーク時之栖へ出掛けました。
      到着して、最初は、リンゴ狩り体験です。
      「みてみて、赤いリンゴだよ。」
      「かわいい、リンゴです。」
      「リンゴのおみやげができたよ。」
      次は、園内を歩いて秋見つけです。
      「クリをみーつけた。」
      お昼の時間になったので、芝生広場で、お弁当をいただきます。
      「いただきまーす。」
      お弁当の後は、遊具遊びを楽しみました。
    • 9月29日(火)。午後には、時々、強い雨が降りました。晴れの日が待ち遠しいです。
      和田小学校の6年生の子供たちは、総合「生き方講座」の学習をしました。
      講師は9名です。学校からの依頼で、学校支援コーディネーターさんがコーディネートしてくださった方々です。
      子供たちは、様々な職業に就いている皆さんから、4講座を受講することができます。
      「警察の仕事はね。明るく、健康が大事です。」
      「看護するときだけではなく、相手の立場に立って考えてみることが大事だと思います。」
      「好きなことが音楽でした。」「全力でやってきました。」
      伝えたい思いを、どんな言葉で表現するのか。」「考え、言葉を選ぶのがとっても楽しいです。」
      「子供たちが成長していくのを、保護者の方と相談して、楽しんでお仕事しています。」
      「ご家族の気持ちをくみとりながら、葬祭の準備をするように気を付けています。」
      「お金を預かる仕事です。その運用を考えたり、やりがいを感じたりしています。
      「美容は、毎日が勉強です。」「大人になると、もっと勉強することが増えていきます。」
      自分が小学生だった時のお話や、ご自身の人生観など、子供たちの目線で、お話してくださいました。
      6年生の子供たちは、「職業はいろいろ選択できる」、「挑戦してみたい」気持ちをもてたのではないかと思います。
    • 9月29日(火)。昼過ぎでも、雨が降り続く、あいにくの一日になりました。
      和田小学校の4年生の子供たちは、総合「ユニバーサル デザイン講座」を行いました。
      講師として、浜松市東行政センターから、福祉担当の職員 様が来校されました。
      「皆さん、家のシャンプーとリンスの容器に、だれにでも使いやすい工夫があるんですが、知っていますか?」
      「だれにでも、使いやすく工夫された身近な道具を持ってきましたよ。」
      「ああ!手触りで分かるよ。」
      「とっても持ちやすいです。」
      「少しの力で、使えるんだね。」