• 7月8日(水)。天気が良く、活動しやすい一日になりました。
    和田小学校の1年生の学級の廊下には、図工の作品が掲示されています。
    作品のテーマは、「ちょき ちょき かざり」です。
    折り紙を折って、はさみで切ってみます。そして、それを開いてみると…。
    色々な花が咲いている「きれいな もり」です。
    太陽の光でまぶしい。「たいよう らんど」です。
    ゆかいな なかまたち「おばけの せかい」です。
  • 7月7日(火)。朝から、天気がよく、過ごしやすい一日になりました。
    和田小学校の ひまわり学級の子供たちは、学活の時間に七夕集会を行いました。
    プログラム1は、たからさがしです。まずは、1年生・2年生の部がスタートです。
    「オルガンの下にあるかなあ?」
    「きっと、このホワイトボードの裏側だね。」
    3年生・4年生の部です。
    「よしっ、探すぞ。」
    お待たせしました。5年生・6年生の部です。
    プログラム2は、「たなばた じゃんけん」です。みんな仲良く、盛り上がりました。
    「じゃんけん、グー。」
    「じゃんけん、パー。」
    勝った順番に、「くじびき」を行います。何が出るかな?
    プログラム3「天までとどけ、紙飛行機大会」です。
    今晩、星空が見えるといいですね。
  • 7月6日(月)。昨晩から雨が降り、少し肌寒さを感じる一日になりました。
    和田小学校の子供たちは、2時間目の学習が終わると、なかよしタイムになります。
    通常の休み時間よりも、少し長めの時間があり、子供たちが気持ちの切り替えができる時間になっています。
    和田小の5年生の子供たちは、雨の日のなかよしタイムには、図書室で過ごす子が多いです。
    教室で、借りた本や資料集を読む子もいます。
    折り紙の折り方を調べています。
    イラストをかく練習に励んでいます。
    ジェンガ(積み木)で、友達とリフレッシュし、3時間目の学習に向かいます。
    こんな作品も生まれました。
  • 7月3日(金)。曇り空かなと思っていると、思いがけず雨が降る一日になりました。
    和田小学校の5年生の子供たちは、家庭科の学習で、初めて、裁縫・縫い方の練習をします。
    本日は、その支援として、学習ボランティアの皆様が来校されました。
    「こんなふうに、糸を通すといいですよ。」
    「糸の返し方が難しいですね。こうやりますよ。」
    「なるほど!」
    縫い方が分かりました。学習ボランティアの皆様、御支援ありがとうございました。
  • 7月2日(木)。朝は、雨降りで風が強い、あいにくの一日になりました。
    和田小学校のひまわり学級の子供たちは、学校移動博物館で、日本の縄文時代~古墳時代の体験をしました。
    「日本の始まりのころに、大昔の人が使っていたものだよ。」
    「右に行くにつれて、何か気付くことはありませんか?」
    学校移動博物館の解説は、本校の社会科担当の教員が行いました。
    「あれっ、最初はごつごつしていたけれども、こちらは、すっきりした形になっているよ。」
    体験してよい土器のレプリカを使い、同じ種類に並べてみました。
    「何だか、厚さがちがうね。」
    「馬の形をした土偶は、かっこいいね。」
  • 7月1日(水)。朝から曇り空で、蒸し暑さを感じる一日になりました。
    和田小学校の5年1組の子供たちは、学級活動の時間に「二人三脚・三人四脚 タイムトライアル」を行いました。
    三人四脚部門のレース。
    「いっち、に!いっち、に!」「いい感じ!」
    二人三脚部門。
    ますます白熱してきました。
    実行委員さんが、ストップウォッチで計測し、タブレット型PCに記録します。
    「転ばないように、頑張れー。」みんなで楽しく応援します。
    終わりの会が始まりました。
    「思ったよりも難しかったけれど、みんなで経験できてうれしかったです。」
  • 6月30日(火)。天気がよく、蒸し暑さを感じる一日になりました。
    和田小学校の6年生の子供たちは、社会科の学習で「火起こし体験」と「学校移動博物館」を行いました。
    講師として、浜松市博物館の職員さんが来校されました。
    「和田小学校で、縄文時代を体験してみよう。」
    「マイギリ式の火起こし器で、火が起こるのかなあ?」
    「みんな見て!何だか、熱くなってきたよ。」
    「火起こし、成功しました。」
    「一生懸命やりました。」
    特別教室に入り、次は「移動博物館」です。
    「縄文時代は、まだまだ続きますよ。」
    「これから、狩りに出かけるよ。」
    「移動博物館」は、7/1(水)から7/3(金)まで実施し、他の学年の子たちも体験できます。
  • 6月29日(月)。朝は曇り空でしたが、日中は、ひさしぶりに太陽が顔を出す一日になりました。
    和田小学校の1年生の子供たちは、国語の学習で、音楽紙芝居「はらぺこ あおむし」を鑑賞しました。
    音楽紙芝居は、図書ボランティア様や読み聞かせボランティア様を中心に構成された、はらぺこあおむし実行委員会が、企画・運営してくださいました。
    あおむしが、いろいろな食べ物をたべていきます。
    どんどん大きく成長していきます。
    音楽紙芝居の間には、美しい歌声の合唱もしてくださいました。
    子供たちは、はらぺこあおむしの世界に引き込まれていきます。
    「最後に、きれいなチョウになってよかったです。」
  • 6年生 俳句講座

    2026年6月26日
      6月26日(金)。朝にはもやが出て、蒸し暑さを感じる一日になりました。
      和田小学校の6年生の子供たちは、国語の学習で、俳句講座を行いました。
      講師として、浜松市から講座の委託を受けた、吉川 摩里子 様が来校され、俳句のつくり方の基本を教えてくださいました。
      「季語は、花火にしようかな?」
      「五・七・五で、表現できたよ。まず、ひとつ完成!」
      水筒の中味がどんどん減っていく様子など、子供らしい作品ができました。
    • 6月25日(水)。朝から雨が降り、外遊びができない、あいにくの一日になりました。
      和田小学校の6年生と1年生の子供たちは、異年齢との交流を目的に、ペア遊びを行いました。
      企画や進行は、6年生の子供たちが務めます。
      一人一人の6年生と1年生の子供たちがペアを組んでいて、同じチームになって、ドッジボールをしました。
      「よし、あそこをねらってみたらどうかな。」
      「スピードボールを投げるよ。」
      ドッジボールで汗をかいた後、第2部が始まります。
      第2部は、「じゃんけん列車」です。
      じゃんけんをするたびに、列車は、どんどん長く、連結していきます。
      6年生と1年生が、楽しかった活動を振り返りました。