2026年6月

  • 6年生は、「ふるさと豊西」の学習をしています。今日は、6名の地域の方を招いて、それぞれのグループに分かれてお話を聞きました。豊西地区には、興味深い歴史や偉人、文化があります。子供たちが大人になったときに、その下の世代に語り継ぎ、お話してくださった方たちのように、自分のふるさとを自慢できる大人になってほしいと願います。
    【テーマ】
    ①戦後直後の豊西地区の人々の生活
    ②豊西地区の歴史「十湖池」「遠陽市場」「蛭子森古墳」
    ③松島十湖の人物史、俳句の紹介・解説
    ④「豊田橋」「八幡神社の馬の像のいわれ」
    ⑤豊西という校区になった経緯、豊西小の名前の由来
    ⑥遠州大念仏とは(由来と歴史)
  • 今年度もトトロの森(読み聞かせ)が始まりました。どんなに時代が変わっても、子供たちは、読み聞かせが大好きです。知っているお話でも、何度でも読んでほしいと思うようです。トトロの森の皆さんは、優しい語り口で、朝から心が穏やかになりました。また、今年度も素敵な本を紹介してください。楽しみにしています。
  • つくしけやきの学習で「地域ウォーク」に行ってきました。本日の目的地は「十湖池」です。
    ビオトープの管理に携わっている「カブトムシ先生」をお呼びして、十湖池の生き物やビオトープについてお話をいただきました。なんと十湖池には70種類もの木々が生えているそうです。そんな自然豊かな十湖池を探索する子どもたちの表情はとっても生き生きとしていました。探索中に見つけた生き物について解説をもらえたことも嬉しかったですね。
    その後は、お待ちかねのザリガニ釣り。
    15人でなんと40匹ものザリガニを釣りあげました。
     
    学校に帰ってきた後は、アメリカザリガニについて調べたりまとめたりしました。
    なぜ、近くの水辺に放してはいけないのかも分かりました。

    「カブトムシ先生」こと井口先生、本日はお忙しい中ありがとうございました。
  • つくしけやきの様子

    2026年6月16日
      つくし・けやきには「生活単元学習」という学習があります。
      学級のみんなで相談して、1学期は種から花を育てたり、学校のビオトープや地域にある十湖池について調べたりすることにしました。

      まずは、5月に種まきをして夏に咲く花について調べ、購入できた種の中から自分が育てたい花を選びました。
      その後さらに、育てる花についてタブレットや図鑑を使って調べ学習をしました。
      ポットに種をまき、発芽した花の苗を畑に植えました。毎朝様子を確認する子もいて、大事に育てていることが伝わってきます。すてきな姿です。咲いた花をどうするか、また考えていきます。
      花の活動と同時に、学校のビオトープ、通称「メダカ池」についての調べ学習も進めています。
      その中でも「スクミリンゴガイ」について詳しく調べました。
      スクミリンゴガイは外来種で駆除が必要だということ、卵は有毒だけど加熱して食べることもできること、食用のために日本にやってきたことなどが分かりました。今後はメダカ池の生き物についてまとめたり、十湖池ビオトープに行って見学をしたりしていきます。
    • おいしい給食

      2026年6月15日
        給食中、教室へ行ってみると、おいしい表情を写真に撮ってもらいたいと、手を振って呼んでくれました。
        今日の給食の献立は、「ご飯、牛乳、厚焼き玉子、鶏ごぼう、味噌汁」です。鶏ごぼうは、子供たちが食べやすいように小さめに切った具材で、味付けもほんのり甘くてとてもおいしいです。厚焼き玉子は子供たちに大人気の献立です。給食室で働いてくださっている皆さんは、子供たちのために少しでも安全でおいしい給食を届けようと、毎日張り切っていらっしゃいます。子供たちの毎日は、いろんな方に支えられていますね。感謝しております。
      • 子供たちの下校を見守っていると、一人の子がニコニコとやってきて、「私が撮ってあげる」と私の持っていたカメラを手に取り、友達をパチリ。いい写真が撮れました。子供たちがいい笑顔で帰っていくと、今日も楽しく過ごせたのかなとほっとした気持ちになります。また来週、元気に来てね。待っています。
      • 図工大好き!

        2026年6月12日
          「今日は、図工があるから楽しみ!」と言いながら、登校して来る子たちがいました。図画工作科は、子供たちに人気の教科です。図画工作科の学習が人気なのは、自分の思いが自由に表現できるからでしょうか。子供たちに「何を作っているの?」と質問すると、みんなうれしそうに作品について語ってくれます。「みんな違ってみんないい」が実現しやすい教科なんだなあと感じます。他の教科でも取り入れられることがありそうな気がしています。
        • ふるさと豊西(6年)

          2026年6月10日
            6年生が「ふるさと豊西」の学習のために、地域へ出かけるというので、一緒についていきました。
            最初に、地域にある源長院というお寺で、俳人「松島十湖」や画家「水野以文」について、お話していただいたり、資料を見せていただいたりしました。豊西小の子供たちは、みんな「松島十湖」については知っていて、有名な俳句「浜松は出世城なり初がつお」についてもよく知っていました。今日は、さらに詳しい話を聞いたり、貴重な資料を見せていただいたりしたので、子供たちは、真剣に学習していました。
            その後、蛭子森古墳に行き、古墳が発見されたときの様子や天龍川の近くの古墳が珍しいことなどについて教えていただきました。子供たちは「石室が見えるようになっている古墳は珍しんだよ」と言いながら興味深く見学していました。
            最後に、服織神社へ行きました。地域にたくさんの文化的遺産が残っているのは、素晴らしいことですね。子供たちには地域の宝を地域の方たちから、しっかりと受け継いでほしいと願っています。
          • 校外学習【3年生】

            2026年6月8日
              校外学習で、浜松市博物館と遠鉄ストア笠井店に行ってきました。
              それぞれの場所で、丁寧な説明を聞いたり、普段は見られないような場所の見学をしたりすることができました。
              今回分かったことを、これからの社会科の学習に生かしていきます。
            • 昨日、東海地方は梅雨入りしたようですね。学校の花菖蒲もきれいに咲いています。階段の踊り場には、職員が持ってきた紫陽花が飾られていました。梅雨の季節も色とりどりの植物を見ているといいものだなと感じます。
              1年生の下校時には、アサガオの水やりで賑やかです。自分のアサガオに毎日水をやり、一生懸命に育てています。きれいな花が咲くのはいつかな?楽しみですね。