廊下を歩いていると、けやき・つくしの教室から楽しそうな声が聞こえてくるので、覗いてみました。すると、友達同士で「ここより近づいてほしくないよという距離」(パーソナルスペース)を紙テープで測っていました。そして、それぞれの紙テープを黒板に貼りながら「○○さんは、すごく近くても平気なんだね」「○○さんは、長いね」などつぶやいていました。先生は、「パーソナルスペースは人それぞれです。でも、いろんな人がいるから、筆箱を触りたいと思ったときなど、人や物を触るときには、一旦待って、許可をもらってから触るようにすると安心だね」と言っていました。小学生は、人との距離の取り方でもめることもよくあります。大切で素敵な授業でした。
