2026年

  • 2年生の教室より

    2026年7月2日
      2年生の教室に行ってみると、1つのクラスは生活科、もう1つのクラスは国語科を学習していました。
      生活科では、先日校庭を探検して撮ってきた写真をグループの友達に見せながら、「生き物はどこにいるでしょうか?」とクイズを出し合っていました。花の写真の中によーく見ると、蝶がいます。見つけるのはとても難しく、クイズに答える子たちは、画面を拡大して見ながら一生懸命に探して、盛り上がっていました。
      国語科では、「こんなもの、見つけたよ」の学習で「はじめ、中、おわり」の組み立てで文章を書いていました。みんな集中して取り組んでいました。こんなに整った文章が書けるようになったんですね。2年生頑張っています!
    • 今週の多読賞

      2026年7月2日
        今週の多読賞の子供たちです。校長室で表彰しました。これからも、たくさん本を読んでくださいね。
      • 先日、「校長先生!うちのクラスにも写真を撮りに来て!」とかわいい子供たちにリクエストされました。家庭でブログを見てくださっているんだなあとうれしくなりました。ありがとうございます。担任の先生たちが上げてくれる記事は、平等に上がっていると思うのですが、私は気ままに歩きながら、写真を撮っているので、すべてのクラスに公平に行けなくてごめんなさい。なるべくたくさんブログにあげられるように頑張ります!
        今日は、5年生の子供たちが活発に話をしていたので、おもしろそうで教室に入ってみました。子供たちが考えているテーマは「日本の米を守るための解決方法を考えよう」でした。子供たちの近くに行って話を聞いてみると「日本の米を守るには、米作りをする農家を増やすといいと思うよ。」「どうやって?」「もっと米作りの農家が儲かるようにするといい。」「米の値段を高くするとか、コンバインとか機械を安く貸し出すなんかいいかな。」「私は、お米を好きになってもらうといいと思う。お米のゆるキャラ作るとかどうかな。」など、子供たちは真剣に、これまで学習した知識を使って、日本の米を守るための策を考えていました。この続きの授業がどうなっていくのか楽しみになりました。
      • もうすぐ七夕

        2026年7月1日
          もうすぐ七夕です。「おー川・桜水辺の会」の皆さんが、立派な笹を持ってきてくれました。ありがとうございます。学年に1本ずつ飾り、子供たちが思い思いの願いを書いた短冊を結びました。七夕の日は、天の川が見えるといいですね。
        • 豊西小学校の前には、「おー川」という川が流れています。正式名は、「豊田川」というそうですが、昔から地域では「大川」と呼んで親しまれてきたことから、今も「おー川」として地域のシンボルとなっています。今日は、1年生の子供たちが楽しみにしていた「おー川であそぼう!」の学習です。今日は、「おー川」の土手で虫取り大作戦の日です。「おー川・桜水辺の会」の皆さんには、子供たちが安全に遊べるように見守っていただきました。そのおかげで、子供たちは力いっぱい土手を走り回って、虫取りを楽しみました。自然の中にいると、子供たちはとてもいい表情になります。子供たちの成長を願い、毎週のように草刈りをし、環境を整えてくださっている皆様に感謝申し上げます。
        • 俳句講座(4年生)

          2026年7月1日
            4年生では、浜松市中央区東地域俳句の里づくり事業の「俳句講座」がありました。初めに、俳句のきまりや表現するときのコツを教えていただきました。そして、みんなで季語を入れる練習をしました。練習では、「校長の机の上の○○○○〇」に季語を入れてみました。子供たちは、「新聞紙がいいよ。あれっ、新聞紙は季語じゃないね。」「かぶと虫がいいよ。」「かき氷もいいね。」など言いながら、楽しく季語を入れる練習をしていました。その後、自分でも俳句をつくってみて句会をしました。句会では、名前を伏せてどの句がいいか選びました。自分の句が出てくると、子供たちは恥ずかしそうにしながらもとてもうれしそうでした。子供らしい素直な俳句ができていました。俳句講座の皆さんありがとうございました。
          • 家庭科ボランティアの方がいらっしゃっているということを聞き、家庭科室へ行ってみました。子供たちは、手縫いの真っ最中で、私が近づいて来たことも気づかないほど集中していました。本返し縫いやボタン付けなど難しい縫い方も多いため、「分からない!先生来て来て!」と大騒ぎになってしまうことの多い裁縫の学習ですが、家庭科ボランティアの方が丁寧に見てくださるので、どの子も自分の課題に集中することができていました。「子供たちが生き生きと取り組んでいますよ。」と家庭科ボランティアの方がにこにこしながら教えてくださいました。本当にありがとうございます。最近は、タブレットの動画が役立つことも多く、動画で縫い方を見ながら取り組んでいる子もいました。自分が学習したいことに対し、いろいろな形でヒントをもらえるのはいいことだなと感じます。
          • 委員会

            2026年6月29日
              今日は、5、6年生の委員会の日です。企画委員会、図書委員会、生活委員会、運動委員会、放送委員会、保健委員会、給食委員会、環境委員会の8つの委員会がいい学校にしようと頑張っています。生活委員会は、気持ちの良い挨拶ができる学校にしようとポスターで呼びかけることにしたようです。高学年の皆さんで、いい学校を作ってださいね。よろしくお願いします。
            • 今日は、雨が強く小さな音で雷が鳴っています。台風が近づいていて、週末が心配です。
              そんな中、3年生の先生が研究授業を行いました。先日、3年生のもう一人の先生が同じ学習部分の研究授業を行いましたが、やはり、子供たちが違うと反応も違っていて、比べて見ることができてとても興味深かったです。授業は、画面の中の通り過ぎる車を種類ごとに数えようという課題でした。先生の「どうやったらうまく数えられるか隣の子と作戦を立ててください。」という投げ掛けに、一生懸命ペアで相談していました。その結果、ほとんどの子が、「〇」を書いて数えていくという方法をとっていました。2年生の時の学習をしっかり覚えている子が多いのでしょうね。もう一つのクラスは、ほとんど「正」の字で数えていました。同じ授業計画でも子供が違えば、全く違うものになってきます。さあ、これから先生はどのように「正」の字の数え方に子供たちを持っていくのかなと楽しみにして見ていると、「じゃーん、みんなに先生が使うスペシャルな数え方を教えます!」と「正」の字で数える方法を伝えていました。それを聞いて、子供たちは、「そういえば、先生たちこの方法で数えていることあるね。」「5ずつで数えられるから便利かも。」などつぶやいていました。「スペシャルな数え方」と言われると、なんだか、やってみたくなりますね。そんな言葉掛けが素敵な授業でした。
            • 今週は「あじさい読書週間」です。「雨の季節は本を読もう!」と図書担当の先生がたくさん楽しい企画を考えてくれました。各教室では、先生による読み聞かせやビブリオバトルなどが行われました。また、読書郵便を先生や子供たちが書いておすすめの本をみんなに紹介していました。また、今週の多読賞も校長室で表彰しました。