つくし・けやきには「生活単元学習」という学習があります。
学級のみんなで相談して、1学期は種から花を育てたり、学校のビオトープや地域にある十湖池について調べたりすることにしました。
まずは、5月に種まきをして夏に咲く花について調べ、購入できた種の中から自分が育てたい花を選びました。
その後さらに、育てる花についてタブレットや図鑑を使って調べ学習をしました。
学級のみんなで相談して、1学期は種から花を育てたり、学校のビオトープや地域にある十湖池について調べたりすることにしました。
まずは、5月に種まきをして夏に咲く花について調べ、購入できた種の中から自分が育てたい花を選びました。
その後さらに、育てる花についてタブレットや図鑑を使って調べ学習をしました。







ポットに種をまき、発芽した花の苗を畑に植えました。毎朝様子を確認する子もいて、大事に育てていることが伝わってきます。すてきな姿です。咲いた花をどうするか、また考えていきます。


花の活動と同時に、学校のビオトープ、通称「メダカ池」についての調べ学習も進めています。


その中でも「スクミリンゴガイ」について詳しく調べました。
スクミリンゴガイは外来種で駆除が必要だということ、卵は有毒だけど加熱して食べることもできること、食用のために日本にやってきたことなどが分かりました。今後はメダカ池の生き物についてまとめたり、十湖池ビオトープに行って見学をしたりしていきます。
スクミリンゴガイは外来種で駆除が必要だということ、卵は有毒だけど加熱して食べることもできること、食用のために日本にやってきたことなどが分かりました。今後はメダカ池の生き物についてまとめたり、十湖池ビオトープに行って見学をしたりしていきます。







