2026年6月

  • 図工大好き!

    2026年6月12日
      「今日は、図工があるから楽しみ!」と言いながら、登校して来る子たちがいました。図画工作科は、子供たちに人気の教科です。図画工作科の学習が人気なのは、自分の思いが自由に表現できるからでしょうか。子供たちに「何を作っているの?」と質問すると、みんなうれしそうに作品について語ってくれます。「みんな違ってみんないい」が実現しやすい教科なんだなあと感じます。他の教科でも取り入れられることがありそうな気がしています。
    • ふるさと豊西(6年)

      2026年6月10日
        6年生が「ふるさと豊西」の学習のために、地域へ出かけるというので、一緒についていきました。
        最初に、地域にある源長院というお寺で、俳人「松島十湖」や画家「水野以文」について、お話していただいたり、資料を見せていただいたりしました。豊西小の子供たちは、みんな「松島十湖」については知っていて、有名な俳句「浜松は出世城なり初がつお」についてもよく知っていました。今日は、さらに詳しい話を聞いたり、貴重な資料を見せていただいたりしたので、子供たちは、真剣に学習していました。
        その後、蛭子森古墳に行き、古墳が発見されたときの様子や天龍川の近くの古墳が珍しいことなどについて教えていただきました。子供たちは「石室が見えるようになっている古墳は珍しんだよ」と言いながら興味深く見学していました。
        最後に、服織神社へ行きました。地域にたくさんの文化的遺産が残っているのは、素晴らしいことですね。子供たちには地域の宝を地域の方たちから、しっかりと受け継いでほしいと願っています。
      • 校外学習【3年生】

        2026年6月8日
          校外学習で、浜松市博物館と遠鉄ストア笠井店に行ってきました。
          それぞれの場所で、丁寧な説明を聞いたり、普段は見られないような場所の見学をしたりすることができました。
          今回分かったことを、これからの社会科の学習に生かしていきます。
        • 昨日、東海地方は梅雨入りしたようですね。学校の花菖蒲もきれいに咲いています。階段の踊り場には、職員が持ってきた紫陽花が飾られていました。梅雨の季節も色とりどりの植物を見ているといいものだなと感じます。
          1年生の下校時には、アサガオの水やりで賑やかです。自分のアサガオに毎日水をやり、一生懸命に育てています。きれいな花が咲くのはいつかな?楽しみですね。
        • リコーダー講師の長瀬先生に来ていただき、リコーダーについての様々なお話やご指導をいただきました。
          グレートバスリコーダーやコントラバスリコーダーなど、見たことがないような楽器に、みんな興味津々でした。
          演奏するときの注意点として、タンギングについて教えていただきました。
          これからの演奏に生かしていきたいです。
        • 今日は、3年生が校外学習に行く日です。
          朝から、「私がてるてる坊主をつくって祈ったおかげだね。」「今日は、博物館が楽しみ。」「お弁当たーくさん持ってきた。」など言いながらウキウキの子供たちです。校舎にいるみんなに元気に「行ってきます!」と言って出発しました。
          いってらっしゃい!たくさん学んでおいで。
        • 今日は、校長室にたくさんかわいいお客さんが来てくれました。
          1年生は生活科で「握手大作戦」の学習をしています。今日は、学校中の先生たちと握手をしてサインをもらう日です。「1年〇組の○○です。」「先生のお名前を教えてください。」などしっかりと私の目を見て話す1年生に感心しました。
          1年生が小学校の生活に慣れて、生き生きと学習している様子を見るととてもうれしくなります。たくさんの先生と握手してね!
        • 楽しく、真剣に取り組むことができました。
          子供たちの楽しく、真剣な表情をご覧下さい。
        • 多読賞

          2026年6月4日
            毎週木曜日は、「おすすめの本20冊」を読み終えた子たちに校長室で表彰をする日です。今日は、たくさんいて15人もいました。子供たちと話をすると「本大好き!」「簡単に20冊読めたよ」など、本が好きなことが伝わってきました。
            デジタル時代の子供たちですが、あえて紙の本を読んでいくことで、大人になったとき様々なことに対する意欲や論理的思考が高まるというデータがあるそうです。これからもたくさん本を読んでくださいね。
          • 劇団四季「こころの劇場」へ6年生と行きました。
            「こころの劇場」とは、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催し、日本全国の子どもたちを劇場へ無料で招待するプロジェクトです。子どもたちの心に、"生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で大切なことを、舞台を通じて語りかけたい"。そんな祈りのもとに浜松市では6年生の子供たちを対象に実施されています。
            今年の「こころの劇場」は、『カモメに飛ぶことを教えた猫』の公演でした。公演が始まると、だんだんと身を乗り出して物語に入り込んで見入る子供たち。時には声を出して笑い、登場人物たちと一体となり、カモメのフォルトゥナータが飛べるように応援する気持ちになりました。
            公演後に、みんなでお弁当を食べました。私が一人で立っていると、「一緒に食べよう」と一人でいる私を心配して誘ってくれる子たちもいました。心温まる公演を見た後に、優しい子供たちに接し、一日中心がぽかぽかとしていました。