• 3年生では、道徳「きまりのない国」の研究授業を行っていました。「きまりのない国」で起こった出来事を聞いて、「きまりがないとどうなるんだろう」というテーマで話し合っていました。子供たちは、「きまりがないと、大変な目に合うと思う」「交通事故に合ってしまう」「みんな怒っている」など、様々な意見を出していました。きまりは、何のためにあるのかじっくりと考えることができました。
  • 今日は4年生がセロリの農家さんへ見学に行ってきました。
    4年生は学校でもセロリを育てています。自分たちが育てているセロリがどんな風に育っているのか見学することができました。
    子供たちは興味津々な様子でセロリを観察したり、農家さんのお話を聞いていました。
    学校で育てているセロリもぐんぐん育つと良いですねsad
  • 今週の多読賞

    2026年9月10日
      2学期最初の多読賞の表彰でした。たくさん本に親しんでくれてうれしいです。頑張りましたね。
    • 1年生の教室に行くと、みんなで声を合わせてすらすらと「やくそく」の物語を音読していました。こんなにしっかりと文字を追えるようになったのかと、子供たちの成長にしみじみとした気持ちになりました。その後、先生が「だれが登場してきましたか。」と質問し、子供たちは、「はい!」と元気に発表していました。低学年の物語文は、誰が何をしたか、人物と行動を捉えられることが大切です。物語の世界に入り込んで、楽しみながら学習していました。
    • 雨です

      2026年9月8日
        天気が不安定で、今週はずっと雨の予報です。また、線状降水帯の発生も心配されていて、子供たちの登下校の時間帯が安全であるか確認するために、私は天気予報とにらめっこです。今日も、昼休みまでは晴れていたのに、低学年の子供たちが帰る時刻になって、ザーッと雨が降り始めました。私は、降りだした雨を見て残念な気持ちでいましたが、なぜか子供たちは「きゃあ、きゃあ」と楽しそうに雨の中を帰っていきました。子供にとっては、雨も遊びになるのかもしれません。
        気を付けて、安全に帰り着くんだよ。また、明日、元気に学校に来てね。待ってるよ。
      • つくし・けやきでは、図画工作科の学習中で、みんな真剣です。高学年は、「のこぎりギコギコ」の学習で、低学年は「指スタンプで葉っぱをかこう」の学習です。低学年は、絵の具を混ぜて色を作り、葉っぱを指スタンプで描いていました。「青と緑で何色になるかなあ。」と言いながら、自分のこだわりの色を楽しそうに作っていました。高学年は、のこぎりの切り方を教えてもらい、けがをしないよう真剣に切っていました。
      • 5年生が近くの子と楽しそうに話し合っていました。社会科「水産業のさかんな地域」の学習です。今日のめあては、「港に水揚げされた魚はどのようにして私たちの所に届けられるのか」です。
        子供たちは、「魚を凍らせないと腐るよね。」「マグロとか大きな魚をのこぎりで切っているのも見たよ。」「貨物列車で運ぶこともあるんじゃないかな。」「やっぱりトラックで運ぶのがいいよね。」「お店に出すときに魚を切って切り身で売るよ。」など、自分たちの知っている知識を総動員して話し合っていました。自分たちの暮らしの中に、学習の答えがたくさん詰まっていますね。
      • 今日は曇っていて、久しぶりに外で運動をすることができる気温です。外を見ると、1年生が体育の学習を行っていました。
        どうやら「こおり鬼」のようです。子供たちは、全速力で運動場を駆け回っていました。最近は、運動することを嫌がる子もいるので、楽しく遊びながら、自然と運動量が増えるように、先生のひと工夫が光る授業です。
      • 理科室の前を通ると、6年生が「月と太陽」の学習をしていました。
        「月と太陽」の単元は、実物を学校で観察することができず、理解するのが難しいと言われています。
        今日のめあては「月の形の見え方が日によって変わるのはどうしてだろう」です。先生は、大きな月の模型を使って、子供たちの目で捉えて理解できるようにと奮闘していました。子供たちは、「あー、なるほどー」とうなずいたり、「えっ、どうして?」と何度も月の模型を見直したりしていました。
        9月25日は、中秋の名月です。子供と一緒に空を見上げてみてはいかがでしょうか。
      • 浜松市は、セルリー(セロリ)の生産量が日本一です。特に、豊西地区のセルリーは有名です。
        豊西小の4年生は、地域のセルリー農家の方とJAとぴあ浜松の皆さんに手伝っていただき、セルリーを毎年育てています。
        今日は、セルリーの苗を学校の畑に植える日です。
        セルリーの小さな苗を子供たちが夏休み前に持ち帰り、夏休みの間家庭で育てて定植できるぐらい大きくしました。セルリーの苗を大きくするのは、なかなか難しく、途中で枯れたり、病気になったりするものもありました。
        今日は、合格した苗を学校の畑にみんなで植えました。足りなくなった苗は、JAやセルリー農家の方たちがくれました。
        「おいしいセルリーになるといいなあ。」と子供たちは言いながら、苗を植えていました。JA、セルリー農家の皆さん、ありがとうございました。