• 6年生の友豊タイム(総合的な学習の時間)は、「ふるさと浜松・豊西」の学習をしています。今日は、豊西の歴史や地域の人の生き方について分かったことを自分なりの方法でまとめ、それを友達に伝える日です。子供たちは、クイズやリーフレット、新聞、プレゼンテーションなど、様々な方法で分かりやすくまとめていました。豊西地域には、素晴らしい人がたくさんいます。その思いを知り、受け継いでいってほしいと願います。
  • 夏休みが近づき、図書室も夏休みの本の貸し出しで人がいっぱいになってきました。夏休みは3冊まで借りることができます。本は心の栄養です。たくさん読んでくださいね。
  • 私の大好きな「リボンのおどり」の合奏が聞こえてきたので、音楽室へ行ってみました。「リボンのおどり」は、メキシコに伝わる結婚式の祝宴などで踊られるフォークダンス曲で、足踏みをしてリボンを結びながら踊る曲です。1950年代にリッチー・ヴァレンスがロック調にアレンジし直し「ラ バンバ」として、世界的な大ヒットとなった曲です。ラテンの曲で、コンガなどを取り入れた軽快なリズムが楽しい曲です。でも、今日の子供たちは、少しでも気を抜くとどこを演奏しているか分からなくなってしまうため、ラテンのノリなんて忘れて、怖いぐらいの真剣な表情でした。かわいい子供たちです。慣れてくると体が動き出すような曲になってきますよ。
  • 学期末です

    2026年7月10日
      学期末が近づき、テストやドリルに取り組んでいる学級が多くなりました。
      3年生の学級では、「一人でもくもくコース」「友達と相談しながらコース」「先生と一緒にコース」の3つに分かれて、割り算マスターを目指して練習問題に取り組んでいました。みんな頑張れ、頑張れlaugh
    • つくし・けやき1、2組合同の音楽科「打楽器に親しもう~いろいろな打楽器の音を重ねよう~」の研究授業が行われました。授業の途中で教室に入ったのですが、教室に入った瞬間、子供たちが打楽器の演奏に集中し、音楽を楽しんでいることが伝わってきました。見ている私まで、リズムに合わせて自然に体を動かしていました。どの子も楽しみながら集中して学習できていたのは、先生が一人一人の子に合わせた目標を設定し、できるようになるための様々な工夫をしているからだと感じました。楽器ごとにリズムを重ねて、リズム合奏が完成すると見ていた先生たちから拍手が起こりました。
    • 今週の多読賞

      2026年7月9日
        今週の多読賞の表彰をしました。今日は、1年生ばかりですね。たくさん本を読んでくださいね。
      • 2年生国語科「お話を読み、すきなところをつたえよう『スイミー』」の研究授業がありました。教室に入ると、スイミーの絵本を拡大印刷したものが大きく掲示されていて、スイミーのお話に引き込まれました。そこには、毎時間学習してきたことが書き込まれていて、先生と子供たちが学習を積み上げてきたことが分かりました。教室に学習の足跡が掲示されていると、昨日学習したことを忘れずに今日の学習に取り組むことができていいですね。子供たちは、「スイミーは考えた。いろいろ考えた。うんと考えた。」と「考えた」がなぜ3回も書いてあるのかについて、友達と話し合っていました。皆さんは、どうしてだと思いますか。
      • 大きなカブトムシ

        2026年7月8日
          正門前の木々から、元気なセミの声が聞こえて来るようになりました。いよいよ本格的な夏の到来です。朝、正門に立っていると、子供たちは、カナヘビやカマキリ、セミの抜け殻など様々な生き物を手に登校してきます。今日、特に目立ったのは、大きなカブトムシです。登校中に道で見つけたそうです。学校に着くと、カブトムシはたくさんの子供たちに囲まれていました。
        • 4年生では、浜松市上下水道部の皆様を講師に招いて、「下水道教室」を行いました。家の近くを通る下水道管の一部を実際に見たり、汚れた水をきれいにするために微生物が活躍していることなど、下水をきれいにして川に戻すための仕組みを教えていただきました。また、下水道を大切に使うために、水に溶けないティッシュや油など、流してはいけないものがあることも実験を通して学びました。講師の方がお帰りになるときに、4年生の子供たちが興味をもって真剣に聞いてくれてうれしかったですとおっしゃっていました。浜松市上下水道部の皆様、ありがとうございました。
        • 遵法教室(5年生)

          2026年7月7日
            教育委員会指導主事をお招きし、5・6年生を対象に「遵法教室」を行いました。遵法とは、法律を尊重し、きまりを守って行動することです。遵法教室では、子供たちが普段やってしまう乱暴な言動が、法律に照らし合わせると「侮辱罪」「恐喝罪」「脅迫罪」「傷害罪」「器物損壊罪」などの罪になることや、どのようにその責任を負うのかについても教えていただきました。また、子供たちがよく使うSNSには年齢制限があり、今使っているとするなら、保護者の名前でその責任のもと使用していることを理解しておくことやオンラインゲームのチャットでトラブルになった事例などについてもお話していただきました。法律というと難しい話になりそうですが、身近な生活の中から具体的にお話していただき、とても分かりやすく子供たちも興味を持って聞いていました。みんなが安心して生活するために法律やルールがあることや、周りの人を思いやる心が大切であることを感じました。みんなが生活しやすい学校をみんなでつくってほしいと願っています。講師の先生、ありがとうございました。