2026年6月

  • 楽しく、真剣に取り組むことができました。
    子供たちの楽しく、真剣な表情をご覧下さい。
  • 多読賞

    2026年6月4日
      毎週木曜日は、「おすすめの本20冊」を読み終えた子たちに校長室で表彰をする日です。今日は、たくさんいて15人もいました。子供たちと話をすると「本大好き!」「簡単に20冊読めたよ」など、本が好きなことが伝わってきました。
      デジタル時代の子供たちですが、あえて紙の本を読んでいくことで、大人になったとき様々なことに対する意欲や論理的思考が高まるというデータがあるそうです。これからもたくさん本を読んでくださいね。
    • 劇団四季「こころの劇場」へ6年生と行きました。
      「こころの劇場」とは、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催し、日本全国の子どもたちを劇場へ無料で招待するプロジェクトです。子どもたちの心に、"生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で大切なことを、舞台を通じて語りかけたい"。そんな祈りのもとに浜松市では6年生の子供たちを対象に実施されています。
      今年の「こころの劇場」は、『カモメに飛ぶことを教えた猫』の公演でした。公演が始まると、だんだんと身を乗り出して物語に入り込んで見入る子供たち。時には声を出して笑い、登場人物たちと一体となり、カモメのフォルトゥナータが飛べるように応援する気持ちになりました。
      公演後に、みんなでお弁当を食べました。私が一人で立っていると、「一緒に食べよう」と一人でいる私を心配して誘ってくれる子たちもいました。心温まる公演を見た後に、優しい子供たちに接し、一日中心がぽかぽかとしていました。
    • 6年生の研究授業の様子です。研究授業とは、教員の授業技術の向上や授業の質の改善を目指して、授業公開をし、教員みんなでよりよい授業について検討するというものです。
      今回は、6年生国語科「時計の時間と心の時間」という説明文の授業でした。子供たちは、説明文を読んで書かれている事例について「納得度」を☆の数で示して、その理由を友達に伝えていました。先生の明るい語り口に誘われるように、自分の考えをどの子も自然に語ることができていました。始まったばかりの学級ですが、授業を通して、良い人間関係を築いていっている子供たちが素敵でした。
      放課後は、子供たちに負けないように、先生たちがより良い授業のための研修を頑張っていました。