2026年6月

  • 家庭科ボランティアの方がいらっしゃっているということを聞き、家庭科室へ行ってみました。子供たちは、手縫いの真っ最中で、私が近づいて来たことも気づかないほど集中していました。本返し縫いやボタン付けなど難しい縫い方も多いため、「分からない!先生来て来て!」と大騒ぎになってしまうことの多い裁縫の学習ですが、家庭科ボランティアの方が丁寧に見てくださるので、どの子も自分の課題に集中することができていました。「子供たちが生き生きと取り組んでいますよ。」と家庭科ボランティアの方がにこにこしながら教えてくださいました。本当にありがとうございます。最近は、タブレットの動画が役立つことも多く、動画で縫い方を見ながら取り組んでいる子もいました。自分が学習したいことに対し、いろいろな形でヒントをもらえるのはいいことだなと感じます。
  • 委員会

    2026年6月29日
      今日は、5、6年生の委員会の日です。企画委員会、図書委員会、生活委員会、運動委員会、放送委員会、保健委員会、給食委員会、環境委員会の8つの委員会がいい学校にしようと頑張っています。生活委員会は、気持ちの良い挨拶ができる学校にしようとポスターで呼びかけることにしたようです。高学年の皆さんで、いい学校を作ってださいね。よろしくお願いします。
    • 今日は、雨が強く小さな音で雷が鳴っています。台風が近づいていて、週末が心配です。
      そんな中、3年生の先生が研究授業を行いました。先日、3年生のもう一人の先生が同じ学習部分の研究授業を行いましたが、やはり、子供たちが違うと反応も違っていて、比べて見ることができてとても興味深かったです。授業は、画面の中の通り過ぎる車を種類ごとに数えようという課題でした。先生の「どうやったらうまく数えられるか隣の子と作戦を立ててください。」という投げ掛けに、一生懸命ペアで相談していました。その結果、ほとんどの子が、「〇」を書いて数えていくという方法をとっていました。2年生の時の学習をしっかり覚えている子が多いのでしょうね。もう一つのクラスは、ほとんど「正」の字で数えていました。同じ授業計画でも子供が違えば、全く違うものになってきます。さあ、これから先生はどのように「正」の字の数え方に子供たちを持っていくのかなと楽しみにして見ていると、「じゃーん、みんなに先生が使うスペシャルな数え方を教えます!」と「正」の字で数える方法を伝えていました。それを聞いて、子供たちは、「そういえば、先生たちこの方法で数えていることあるね。」「5ずつで数えられるから便利かも。」などつぶやいていました。「スペシャルな数え方」と言われると、なんだか、やってみたくなりますね。そんな言葉掛けが素敵な授業でした。
    • 今週は「あじさい読書週間」です。「雨の季節は本を読もう!」と図書担当の先生がたくさん楽しい企画を考えてくれました。各教室では、先生による読み聞かせやビブリオバトルなどが行われました。また、読書郵便を先生や子供たちが書いておすすめの本をみんなに紹介していました。また、今週の多読賞も校長室で表彰しました。
    • 今週は「ふるさと給食週間」です。食を通して、自分たちの住む浜松の良さを再発見し、地元の食文化に親しんでほしいとの思いから、ふるさと給食週間は浜松で育てられた食材をたっぷり使ったスペシャルメニューとなっています。今日の献立テーマは、「のびゆく浜松~平地~」です。天竜川に沿った地域は、平地で水の豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。今日は、ミネストローネに浜松産のセロリを使用しています。メニューは、「パン、牛乳、静岡ポークの照り煮サンド、三色サラダ、ミネストローネ」です。みんな、たくさん食べて大きくなあれ。
    • 3年生の算数科「表と棒グラフ」の研究授業がありました。「表と棒グラフ」の単元の第1時間目の授業です。今日の学習の目標は、たくさんある車を種類ごとに表にまとめてみることで、表に表すことのよさに気づくことです。3年生の子供たちは、画面の中をどんどん通り過ぎていく車をどうやって数えて、どのようにまとめると分かりやすいか一生懸命に考えていました。先生の質問に、どの子も身振りを入れて一生懸命につぶやいて、授業に引き込まれている様子が見られました。
      授業の流れとは関係ないのですが、「正」の字を書いて車を数えていくという意見が出た時、「あー昭和の数え方ね。」と先生には聞こえないくらいの小さな声でつぶやいている子がいました。なるほど、子供は「正」の字を書きながら数えるのを見て、昭和の数え方と思うんだと考えさせられました。以前、私が外国にルーツを持つ子たちが多い学校にいた時には、「正」の字を書いて数えるやり方はスタンダードではありませんでした。令和の時代は、道を通る車を数えたいならまず画像に撮りますね。その後、AIに種類ごとに数えてもらうのでしょうか。子供の素直な思いを知って考えさせられた研究授業でした。
    • 今日は、「とよにし放課後音楽講座」の日です。コミュニティ・スクールの放課後活動として、浜松生涯学習音楽協議会の4名の先生に指導に来ていただき、月2回程度、金管楽器や打楽器に親しむ活動を行っています。いつも丁寧に教えていただき、本当に感謝しています。今年は、17名の4年生が入り、全員で30名で活動しています。新しく入った4年生も少し音が出てきて、「難しいなあ」と言いながら、簡単な曲に取り組んでいました。頑張れ!
    • 2年生国語科「お話を読み、すきなところをつたえよう『スイミー』」の研究授業がありました。今日の学習の目標は、場面を表す言葉を物語から見つけて、登場人物の行動を想像できるようになることです。子供たちは、物語の中の言葉を見つけ、ペープサートで動きを表してみたり、自分で動いてみたりしていました。そして、動いてみて分かったことを楽しそうに友達に伝えていました。低学年の子供たちは、言葉だけで考えるのは難しく、実際にペープサートを動かしたり、自分で動いてみたりすることで、言葉の表す意味が理解できるようになってきます。楽しく、かつ 、物語の言葉一つ一つを大切にした授業でした。
    • 今日は曇り空。気温が低いため、子供たちが楽しみにしていたプールができません。教室からは残念そうな声が聞こえてきます。
      でも、運動場から1年生の元気な声が聞こえてきました。行ってみると、図画工作科の「カラフルいろみず」の学習中でした。ペットボトルのふたに絵の具を塗ってふると、手品のように色水ができあがります。できた色水を友達と混ぜることで、さらにいろんな色の色水が完成します。子供たちは、「この色は、青と緑でできるんだよ。」「私の色水と混ぜてみようよ。」「その色ってどうやって作ったの?」など、みんなで色を混ぜながら楽しく活動していました。
    • 1年生が育てているアサガオの花が咲きました。子供たちは朝から「花が咲いた!」と大喜びです。2年生の夏野菜も実がなり始め、「今度採れたら、校長先生にあげるよ」とかわいい約束をしてくれました。学校のビオトープの水連の花もとてもきれいに咲いています。もうすぐ、本格的な夏がやってきます。