家庭科ボランティアの方がいらっしゃっているということを聞き、家庭科室へ行ってみました。子供たちは、手縫いの真っ最中で、私が近づいて来たことも気づかないほど集中していました。本返し縫いやボタン付けなど難しい縫い方も多いため、「分からない!先生来て来て!」と大騒ぎになってしまうことの多い裁縫の学習ですが、家庭科ボランティアの方が丁寧に見てくださるので、どの子も自分の課題に集中することができていました。「子供たちが生き生きと取り組んでいますよ。」と家庭科ボランティアの方がにこにこしながら教えてくださいました。本当にありがとうございます。最近は、タブレットの動画が役立つことも多く、動画で縫い方を見ながら取り組んでいる子もいました。自分が学習したいことに対し、いろいろな形でヒントをもらえるのはいいことだなと感じます。








