3年生の算数科「表と棒グラフ」の研究授業がありました。「表と棒グラフ」の単元の第1時間目の授業です。今日の学習の目標は、たくさんある車を種類ごとに表にまとめてみることで、表に表すことのよさに気づくことです。3年生の子供たちは、画面の中をどんどん通り過ぎていく車をどうやって数えて、どのようにまとめると分かりやすいか一生懸命に考えていました。先生の質問に、どの子も身振りを入れて一生懸命につぶやいて、授業に引き込まれている様子が見られました。
授業の流れとは関係ないのですが、「正」の字を書いて車を数えていくという意見が出た時、「あー昭和の数え方ね。」と先生には聞こえないくらいの小さな声でつぶやいている子がいました。なるほど、子供は「正」の字を書きながら数えるのを見て、昭和の数え方と思うんだと考えさせられました。以前、私が外国にルーツを持つ子たちが多い学校にいた時には、「正」の字を書いて数えるやり方はスタンダードではありませんでした。令和の時代は、道を通る車を数えたいならまず画像に撮りますね。その後、AIに種類ごとに数えてもらうのでしょうか。子供の素直な思いを知って考えさせられた研究授業でした。
授業の流れとは関係ないのですが、「正」の字を書いて車を数えていくという意見が出た時、「あー昭和の数え方ね。」と先生には聞こえないくらいの小さな声でつぶやいている子がいました。なるほど、子供は「正」の字を書きながら数えるのを見て、昭和の数え方と思うんだと考えさせられました。以前、私が外国にルーツを持つ子たちが多い学校にいた時には、「正」の字を書いて数えるやり方はスタンダードではありませんでした。令和の時代は、道を通る車を数えたいならまず画像に撮りますね。その後、AIに種類ごとに数えてもらうのでしょうか。子供の素直な思いを知って考えさせられた研究授業でした。






