2026年

  •  桜のつぼみも膨らみ始め、春の訪れを感じる季節となりました。
     3月25日、本学園では令和7年度末の人事異動に伴う「転退職される先生方とのお別れの式(離任式)」を執り行いました。
    今年度の異動により、本学園からは計14名の教職員が退職・転任されることとなりました。本日の式には、そのうち13名の先生方が出席し、児童生徒との最後のお別れの時間を過ごしました。
     式では、まず校長先生から、離任される13名の先生方お一人お一人の本学園での功績や、子供たちへの想いが紹介されました。
     続いて、離任される先生方からのメッセージ。本学園での授業や行事、何気ない日常のひとコマなど、それぞれの思い出を辿りながら、子供たちの将来に向けた温かいエールが贈られました。先生方の言葉一つ一つに、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
     児童生徒を代表して2名の代表者が、「お別れの言葉」を述べました。13名の先生方全員との具体的なエピソードを交えた言葉には、感謝と寂しさがあふれており、会場全体がしっとりとした感動に包まれました。その後、13名の代表児童生徒の手から、感謝の気持ちを込めた花束が手渡されました。先生方の笑顔と、それを見つめる子供たちの温かな眼差しがとても印象的な瞬間でした。
     式の締めくくりには、1年生から9年生、そして教職員全員で、今年度最後となる「学園歌」を合唱しました。
     一貫校ならではの力強く、そして優しい歌声が体育館いっぱいに響き渡り、離任される先生方の背中を後押しするような素晴らしいフィナーレとなりました。
     離任される先生方がこれまで本学園に尽力してくださったことに、深く感謝申し上げます。新天地でのさらなるご活躍を、教職員・児童生徒一同、心よりお祈りしております。
     また、保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、在任中に賜りました多大なる御支援・御協力に、厚く御礼申し上げます。

     

  • 春休みには、庄内学園の先生が児童生徒の皆さんに向けて、メッセージを送ります
    今日は中学校M先生からのメッセージです。

    本日、庄内学園では1年生から9年生までが体育館に集まり、
    「転退職される先生とのお別れの式」が行われ、お世話になった先生方との最後のお別れを惜しみました。
    お別れの式では、代表の児童生徒が登壇し、先生方への感謝のメッセージを伝えました。
    また、転退職される先生方お一人おひとりからも愛情あふれるメッセージをいただき、
    会場は静かな感動に包まれました。

    先生方からいただいた「言葉」を大切に、明日からの学校生活をさらに充実させていきたいと思います。
    別れは寂しいですが、先生方に教えていただいたことを胸に、
    これからも新しい庄内学園を作っていきましょうlaugh
    転退職される先生方の新天地でのご活躍を、心よりお祈りしています。


    次回の【春休みスプリングレター】は、中学校のT先生からです。お楽しみに・・・
  •  春休みには、庄内学園の先生が児童生徒の皆さんに向けて、メッセージを送ります。
     今日は中学校のT先生からのメッセージです。

     春休みは楽しく過ごしていますか?新年度に向けての準備は進んでいますか?
     給食室も4月からの給食開始に向けて、準備中です。調理員さんたちが調理室や配膳室を掃除してくれています。普段、なかなかできない床や壁の隅々までピカピカになりました。エアコンや換気扇は、専門の業者さんにお願いをします。食器や食缶、給食当番白衣なども新しいクラスに合わせて整理します。4月からも皆さんにおいしい給食を食べてもらえるよう、順調に準備が進んでいますよ。
     新年度の給食開始は、4月13日(月)です。(新1年生は、16日(木)です。)初日の給食は、皆さんが大好きなあのメニューです!!楽しみに待っていてくださいねsad
     
    次回のスプリングレターは、中学校のM先生です。お楽しみに…!
  •  春休みには、庄内学園の先生が児童生徒の皆さんに向けて、メッセージを送ります。
    今日は中学校N先生からのメッセージです。

     春休みがスタートしました。4月から始まる新年度に向けて準備を始めている人が多いかと思います。

     先日、男子バレーボール部で潮見海岸にビーチバレーをしにいきました。体育館でのバレーボールをしているのとは全く違い、砂浜の影響で足が動かないことやジャンプがしにくいこと、ボールが風の影響を受けるなど子供たちはとても苦戦している様子でした。普段とは違う環境や負荷を与えるからこそ、自分たちの足りない部分に気づき、基礎の重要性を改めて確認することができとても良い機会になりました。

     4月からの新年度の生活にワクワクしている人や不安を感じている人などがいると思います。新たな環境は自分の成長につながる大きなチャンスです。春休み中に万全な準備をして良いスタートを切れるようにしていきましょう。

     次回のスプリングレターはT先生からです。お楽しみに・・・。
  • 【春休みスプリングレター】
     春休みには、庄内学園の先生が児童生徒の皆さんに向けて、メッセージを送ります。
    今日は中学校I先生からのメッセージです。

     今日から春休みがスタートしました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。卒業式や修了式を終え、4月から始まる新年度に向けて本格的に準備を始めた人も多いかと思います。

     明日は、「春分の日」、春の始まりをお祝いする日です。また、昼と夜の長さがほとんど同じになる日でもあり、すっかり昼間が長く楽しめる時期になりましたね。法律では、春分の日は「自然を愛し、生物をいつくしむ日」であると定められています。暖かくなった季節、たくさんの生き物や植物が見られます。外に出てちょっとお散歩しながら、昆虫観察や季節の花々を楽しんでもいいですね。
     つくしやふき、ふきのとうを採集して、天ぷらやおひたしにして春を感じてもいいですね。菜の花もおすすめです。さらに、魔除けの意味もある小豆を使用した、ぼた餅も縁起がいいようです。4月に始まる新年度に向けて、食べてみてはいかがでしょうか。

     春といえばお花見、ピクニックなど、暖かく過ごしやすい季節に楽しめるイベントがたくさんありますね。私は毎年、フラワーパークに桜を見に行きます。夜に来園すれば、夜桜も楽しめます。昼間の桜ももちろん綺麗ですが、夜に楽しむ桜もまた素敵ですよ。ぜひ行ってみてください。

     学生のときは、よく友達とお弁当をもって公園にピクニックに行きました。春の陽気を感じながら、ゆっくり読書をしたり、あるいは軽くスポーツで汗を流したりしてもいいですね。

     バタバタしがちな春休みも、友達と計画を立てていろんなところに遊びに行ったり、新生活に向けて新しい趣味を開拓したりして楽しみましょう もちろん、宿題もきっちりこなして、4月からよいスタートが切れるように万全な準備も忘れずに!


     次回のスプリングレターは、中学校N先生です。お楽しみに…!
  • 中学校の卒業証書授与式が厳かな雰囲気の中、執り行われました。
    卒業証書を受け取る一人ひとりの凛々しい表情。その一挙手一投足からは、義務教育9年間の学びを終えた確かな自信と成長の証が感じられました。小中一貫校として共に過ごしてきた月日の重みが、その背中に表れているようでした。
    代表生徒による答辞では、これまで支えてくださった家族、地域の方々、そして先生方への感謝の気持ちが力強い言葉で綴られました。また、在校生に向けては、まさに伝統のバトンを次世代へと引き継ぐ、最高学年としての立派な振る舞いでした。

    式のハイライトとなったのは、卒業合唱『群青』です。 情感たっぷりに歌い上げる歌声が会場を包み込み、参列者の涙を誘いました。特に印象的だったのは、間奏でのサプライズです。お世話になった先生方一人ひとりに対し、これまでの思い出と共に感謝のメッセージが贈られました。
    生徒と教師の心の交流が垣間見えたその瞬間に、会場全体が温かな涙に包まれました。

    これまで庄内学園を力強く牽引してくれた9年生が旅立つのは寂しいものですが、その背中を見ていた下級生たちの中には「自分たちが後を引き継ぐ」という新たな決意が芽生えています。
    9年生のみなさん、本当にありがとう。 みなさんの歩む道が、これからも光り輝くものであることを、教職員一同、心より祈っています。
  • 春の柔らかな日差しの中、小学校の卒業証書授与式を執り行いました。

    卒業生の瞳はどこまでもまっすぐで、そのまなざしからは、6年間で積み上げてきた自信と、未来への希望が伝わってくるようでした。

    「はばたきの言葉」では、子供たちの純粋な想いが溢れ出し、会場中の人を感動させました。 特に、台本にはなかったサプライズのメッセージには、会場全体が温かな驚きに包まれました。 「違う学校へ行く友達へ」「お世話になった先生方へ」……。 自分の言葉で精一杯に感謝を伝える姿に、心からの成長を感じ、胸が熱くなりました。

    小学校生活で学んだ「やさしさ」と「自信」を胸に、新しいステージでも自分らしく輝いてください。 卒業おめでとう!
  • 本日、令和7年度の修了式を執り行いました。 式では、児童生徒代表の2名が、今年度努力したことや来年度への力強い抱負を語ってくれました。その堂々とした発表に、この1年間の大きな成長を感じ、大変頼もしく思いました。続いて、修了証書が代表児童生徒に手渡されました。そして、校長先生からは今年度を締めくくる温かなメッセージをいただきました。
    午後は、明日に控えた卒業式の準備を行いました。 児童生徒たちは校舎の隅々まで磨き上げ、中学生は式場設営をてきぱきと進めてくれました。

    また、卒業生の胸を彩るコサージュ作りの最後の仕上げを行いました。
    これは、学校応援団「チーム笑」の皆様が、真心を込めて準備を整えてくださったものです。
    使用した色鮮やかなガーベラは、地域の方から「卒業生のために」とご寄付いただいたものです。
    地域の皆様の温かい支えに、心より感謝申し上げます。

    皆で心を込めて準備した会場は、温かい空気に包まれています。 いよいよ明日は小学校、明後日は中学校の卒業式です。 これまでの頑張りと成長を振り返り、きっと涙と笑顔があふれる、感動的な卒業式になると信じています。
  •  3月13日(金)、小・中それぞれの「卒業式総練習」を行いました。
     本校は施設一体型の小中一貫校として、小学校課程を修了する6年生と、中学校課程を修了し義務教育を終える9年生、それぞれの節目を大切にお祝いしています。
     午前中は9年生の卒業式総練習を行いました。最上級生らしい、凛とした空気が体育館に満ちていました。証書を受け取る所作一つ一つに、9年間の成長と自信がみなぎっていました。
     午後からは6年生の卒業式総練習を行いました。初々しさの中にも、4月から高等部(中学校課程)へ進むという自覚が見えました。真っ直ぐな視線で前を見つめる姿に、頼もしさを感じました。
     9年生も6年生も、一挙手一投足に心を込め、真剣な眼差しで取り組んでいました。合唱の響きや返事の声からは、「自分たちの手で最高の式に作り上げよう」という強い意志が伝わってき、見守る教職員の胸も熱くなるほどでした。
     来週の本番、子供たちが晴れやかな笑顔で巣立っていけるよう、職員一同、万全の準備で当日を迎えたいと思います。
  •  3月11日(水)これまで学校を力強く引っ張ってくれた学園リーダーの9年生への感謝を込めて、生徒会主催の「9年生を送る会」を開催いたしました。施設一体型の小中一貫校である本校の強みを活かし、1年生から9年生までが体育館に集い、全校児童生徒で作り上げた心温まるひとときとなりました。生徒会が中心となって計画・運営したプログラムは、どの学年も9年生への愛にあふれたものばかりでした。
    【1・2年生】: 計算カードとけん玉で9年生に真剣勝負を挑みました!憧れのお兄さん、お姉さんを前に一生懸命な低学年と、優しく応じる9年生の姿が微笑ましい光景でした。
    【3・4年生】: 9年生にまつわる「思い出クイズ」を出題。意外なエピソードの数々に、会場は大きな笑いに包まれました。
    【5・6年生】: 9年生のこれまでの歩みを劇にして再現。懐かしい思い出の数々に、9年生も当時を振り返り、目を細めていました。
    【7年生】: 中学校生活の学習アンケートをクイズ形式にし、その回答を劇で紹介。後輩たちらしいユーモアあふれる演出でした。
    【8年生】: 合唱「正解」を披露。最高学年を引き継ぐ決意が込められた力強い歌声に、会場中が静まり返り、聴き入っていました。
     また、会の途中にはさらなるサプライズがありました。かつて本校に勤められ、現在は転勤された先生方からのビデオメッセージです。スクリーンに懐かしい思い出の写真と先生方の顔が映し出されると、9年生からは「わあ!」と歓声が上がりました。先生方からの温かい励ましは、卒業を目前にした彼らの背中を優しく押してくれたはずです。
     会の締めくくりには、9年生の応援団長が代表としてお礼の言葉が述べられました。1~8年生への深い感謝とともに、「これからの庄内学園をみんなに託す」という力強いメッセージが贈られました。9年生がこれまで築き上げてきた伝統と誇りが、しっかりと後輩たちに引き継がれた、そんな確かな手応えを感じる瞬間でした。
     卒業まであとわずか。9年生には、この学び舎での思い出を胸に、自信をもって羽ばたいてほしいと願っています。