2026年9月

  • ミニ文化祭 2日目

    2026年9月11日
      8日(火)の昼休み。
      ミニ文化祭の2日目。
      前日に引き続き、体育館には大勢の子どもたちが集まり、記念タオルを手に開演前から盛り上がりムードでした。
      この日の出演も2組。

      幕が開き、軽快な音楽と共に4人組のダンスが始まりました。
      歌も入り、とても楽しそうに笑顔のステージ。
      観客もタオルをぐるぐる回して一緒にノリノリでした。

      2組目は、団長4人による「〇〇の主張」。
      かつて『学校へ行こう!』というテレビ番組の中で、学校の屋上から愛の告白や懺悔などを叫ぶ企画がありましたね。
      あれから20年ほど経ちますが、今は別の番組で似たような企画をしていて、子どもたちにもお馴染みみたい。
      「音でオナラをしたのがばれちゃいました」
      「〇〇先生、保健体育の授業で、音の出ない出し方を教えて下さ~い!」
      「先生方、内申あげてくださ~い!」
      「体育で使うビブスが臭いで~~す」
      「〇〇先生、ビブス洗ってくださ~い!」
      「〇〇先生、結婚してくださ~い!」
       「ごめなさ~い!」

      ここで生徒会長からお礼のご挨拶。
      「この企画をやりたくで、ずっと温めてきました。たくさんの人に集まってもらえて、こうして実現できたことに感謝しています」
      と、ここで「会長も歌えばいいじゃん」と会場からの声。
      会長も拍手に押される形で一度舞台袖に下がり、何やら準備が始まりました。
      再度登場した会長は、T.M.Revolutionのごとく身体に黒い帯を巻いて「HOT LIMIT」を熱唱。
      執行部の面々も扇風機や団扇を持って参戦し、にぎやかにエンディングを飾りました。

      2日間にわたる楽しい企画をありがとうございました。
      ちなみに、生徒会長さんは、あの衣装のためにホームセンターで黒いガムテープを買ってきたとか…
    • LEDを使って

      2026年9月10日
        2年生の技術科です。
        1学期から電気について学んできています。
        日常生活における電気の安全な使い方や発電のしくみ、回路など専門的な内容も扱われてきました。

        2学期、製作活動に入りました。
        題材は「LEDを用いた照明作品」。
        薄い板材に直径5㎜の穴をあけて、複数の小型LEDをはめ込み、電池を電源に回路を作って点灯させようとする試みです。
        スタンド式の照明、または行灯(あんどん)型のインテリア作品を想定し、大きさやデザイン、LEDの数や色も全て自分で設計しています。
        難易度はかなり高めの課題ですが、子どもたちはそれぞれにかなり集中して自分の作業に取り組んでいました。

        安全ゴーグルを着用してボール盤という機械で穴をあける子、糸のこ盤で板の細かい切断をする子、のこぎりを使う子、LEDを選んで取り付ける子…。
        先日は「半田付け」も体験したそうです。
        初めてのことばかりで不安もあるようですが、失敗をしながらも工夫して困難を乗り越えていく経験も貴重ですね。

        授業後は使ったところをきれいに清掃。
        タブレットを使って授業の振り返りも。
        そろそろLEDの配線作業にも入っていくことでしょう。
        どんな作品が作り上げられていくのか、楽しみです。
      • ミニ文化祭 1日目

        2026年9月9日
          9月7日、8日の2日間、生徒会主催の『ミニ文化祭』が開催されました。
          執行部の呼びかけに、ステージ上でパフォーマンスをしたいという有志の子どもたちが集まりました。
          事前のオーディションを通過した個人やグループが、体育館で日ごろの練習の成果を披露してくれました。

          初日となった7日(月)の昼休み。
          給食を終えた多くの子どもたちが、80周年記念タオルを手に続々と体育館に集まりました。
          この日の出演者は2組。
          司会の合図でミニ文化祭開幕です。

          1組目は、3年生の個人による和太鼓の演奏でした。
          ステージ中央に置かれた和太鼓。
          高く振り上げられた腕が躍動し、和太鼓の力強い拍子が会場に響き渡りました。
          2分ほどの演奏でしたが、一気に会場の聴衆が魅了されました。

          2組目は、吹奏楽部をバックに男子5人組がダンスで『滅!』。
          迫力ある演奏に押されて、会場のボルテージも一気に上がりました。
          多くの子どもたちが80周年タオルを頭上でクルクル回して一緒にジャンプ。
          演奏で聴かせる部分と5人のパフォーマンスで魅せる部分をバランスよく構成したステージで、みんな楽しくなっちゃいました。

          2組ともに一生懸命練習を重ねてきたことがうかがえる内容。
          素晴らしい発表をありがとうございました。
          執行部による運営も上手に工夫され、昼休みの短い時間の中で、みんなが笑顔になったひとときでした。
        • 避難訓練

          2026年9月8日
            新津中学校は遠州灘からの距離が2㎞、海抜3m。
            海に近いこともあり、津波被害に対する備えが必要です。

            今から6年前の令和2年に防潮堤が完成したことで、津波による浸水リスクは大幅に改善されました。
            浜松市が発表している「津波浸水深マップ」を確認すると、防潮堤ができる以前においても、中学校の周辺だけはなぜか被害が少ない場所として示されています。
            80年前に学校がこの場所に設置された理由もそのあたりにあるのでしょうか。
            防潮堤によって、より安心度が高まりましたが、昨今の全国で起きている災害に想定外は付きもの。
            毎年、津波による浸水を想定した避難訓練を実施しています。

            9月3日(木)の午後、訓練を実施しました。
            通常、地震等が発生した場合は、地震後の避難経路の安全を確認した上でグランドなどに避難しますが、この日の訓練では屋上への垂直避難。
            1年生は北校舎の屋上、2、3年生は南校舎の屋上へと避難する訓練です。
            校舎の3階から校舎の外側に取り付けられた階段を使用。
            このところ雨の日が続き、屋上への金属製の階段も滑りやすくなっていました。
            子どもたちも、気を付けながら慌てずに行動し、避難のイメージをもつことができたようです。

            東日本大震災は、今の中学生が生まれる直前2011年でした。
            東北地方ではそれまでの歴史の中で度々津波の被害にあっていて、「津波てんでんこ」が言い伝えられていたといいます。
            誰かの指示を待つのではなく、それぞれの考えで自らの命を守る行動をとる、という教えです。
            命を守ることを最優先に、新津の子どもたちにも自ら状況を判断して適切な避難行動ができるようになってほしいと願っています。
            屋上はこんな感じです。
            外階段は、隙間から下が見えるので、怖さを感じた子もいただろうと思います。
            高所への避難、みんな頑張ったね。
          • 3年生の美術です。
            『魅力を伝えるパッケージ』
            お菓子処「新津堂」のお菓子(看板商品)が入ったパッケージデザインを考えよう、という授業。
            1学期の間に約2ヶ月をかけて制作に取り組んできました。
            興味を持って手に取ってくれるようなお菓子のアイディアと共に、手提げ式パッケージもきれいに仕上げました。
            この日は、作品の振り返りと交流。
            まずは個人で活動を振り返り、商品名やそのお菓子の中身の説明、商品へのこだわりなどを文章でまとめていきました。
            制作にあたって工夫した形や色彩、制作をしてみて考えたことなども丁寧に記述。
            苦労して仕上げた作品への思い入れも深く、みんな黙々と取り組んでいました。

            続いて、4~5人のグループを作り、順番にお互いの作品を披露。
            説明を聞きながら、友達の作品のアイディアや工夫の良さにも触れることができました。
            それぞれの班の代表者も決められ、代表になった6人は、クラス全体に向けても発表。
            代表になった子に限らず、面白いアイディアがあふれていました。
            「すごく固いせんべいです」
            「このポテチの中には3枚くらい激辛があって、それが当たりです」
            「何が入っているか分からないワクワク感を出しました」
            「目玉の形をした飴玉。味は4種類です」
            「このグミにはプロテインも入っていて、食べるとマッチョになれます」
            1学期の授業で、作業が早く進められた子は、実際に粘土を使ってお菓子の見本も作っていて、それがまたリアルでとても美味しそうでした。
            ポップコーンやどら焼き、グミ、いちご大福、どうぶつクッキーなどなど、色付けも見事で、手を伸ばしたくなるくらい。
            パッケージも丁寧にデザインされて、実際に商品化できそうなものも。
            楽しい発表会でした。
          • 登校

            2026年9月4日
              朝、元気よく登校してくる子どもたち。
              先生方は教室や昇降口でお出迎え。
              「おはようございます」
              みんな元気よく挨拶をしてくれます。
              挨拶と共にニコッと笑顔で会釈してくれる子もたくさんいて、周囲も笑顔になっていきます。
              暑さ対策として今週から体操服登校。
              2学期が始まって1週間になりますが、日常が戻ってきた感じがします。

              今週は、合唱コンクール実行委員会や学年委員会、専門委員会なども開催されました。
              2学期の活動について、各方面で確認と準備が進められています。
              合唱コンクールについては、スローガンやプログラムに掲載されるイメージイラストが決定。
              各クラスの合唱曲も決まり、そろそろ練習も始まろうかというところ。
              体育大会と同じように、子どもたちが主体的に活動していく姿は頼もしいですね。
            • 集中!

              2026年9月3日
                9月2日の朝、問題集やテキストを広げて黙々と復習を進める子たち。
                昨日は、3学年共にテストでした。
                入試を想定し、気持ちを引き締めて臨むよう、みんな制服。
                気合が入ります。
                1年生は、「夏休みの友」という課題集からその復習確認テスト。
                この夏に取り組んだ問題からの出題なので、みんな鉛筆がスラスラ動いていました。
                1時間目の前半に復習の時間もとってくれていて、1教科25分で5教科分を3時間で終えました。
                2学期の良いスタートになったかな。
                2年生は実力テスト。
                2年生の1学期までの学習範囲から出題され、文字通り現時点での5教科の実力が試されるテストでした。
                5時間目まで頑張りました。
                3年生は、『静岡県中学校学力診断調査』その1回目。
                「学調」と呼ばれ、9月と11月に実施される県下統一のテストです。
                進路選択の目安となることから、毎年3年生はこのテストに向けて照準を絞って頑張っています。
                夏休みに受験勉強を頑張った3年生の力試し。
                自分の学習を振り返り、課題を今後の学習に生かしていきます。
                11月に行われる第2回の結果を受けて、12月中には志望校が決定していきます。
                頑張れ、3年生!
              • 2学期始業式

                2026年9月2日
                  8月28日(金)、2学期の始業式。
                  表彰伝達式に引き続き、リモートでの開催でした。

                  教頭先生が開式を告げた後、各学年代表の子たち3人が2学期の抱負を語ってくれました。
                  「学級委員としてみんなの意見を聞きながら、クラスをまとめていきたいです」
                  「1学期のテストの反省を元に、日ごろからの勉強を頑張りたい」
                  「吹奏楽部も2年生が中心となり、改めて3年生の存在の大きさを感じています」
                  「合唱コンクールでは声を掛け合って、クラスの仲間と協力していい合唱をつくっていきたいです」
                  「2年生は秋に野外活動もあるので頑張りたい」
                  「夏休みは受験に向けての勉強と、野球の浜松選抜の練習を頑張りました」
                  「受験勉強を通して、人としても成長していきたい」
                  「合唱コンクールでは、今まで取ったことのない金賞を目指します」
                  「3年生のみなさんへ:一人一人の心掛けが学年全体の雰囲気を作っていくことになりますね。『やり切った』と胸を張って言えるように過ごしていきましょう」

                  3人共に文武両道、そして行事に向けた意気込みを感じる力強いスピーチでした。
                  立派な発表をありがとうございました。

                  校長先生のお話。
                  「夏休みはどうでしたか?各地で起きた災害のニュースに心が痛みます」
                  「2学期には合唱コンクールやLL発表会など大きな行事、部活動での新人大会、今年でファイナルとなる浜松地区駅伝大会など、大いに力を発揮してください」
                  「人はストレスを感じると気持ちが落ち込み、逃げたくなるものです。そうした時に自分自身としっかりと向き合うことでレジリエンス(回復力)が高まっていくそうです」
                  「そのための1つの方法を紹介します。①ラベリング:その事柄に名前をつけます、②「けれども」:ちょっとポジティブに考えてみます、③受容:自分の考えたことを受け止めます」
                  「みなさんにとって充実した2学期になることを期待しています」

                  校歌を斉唱して閉式。
                  上手に伴奏をしてくれた3年生、いつもありがとうございます。

                  続いて、生活担当の先生からのお話。
                  と思ったら、突如BGMが流れ、「夏休み明けニュース!の時間です。私、担当キャスターがお届けします」
                  「夏休み明けのこの日、久しぶりに友達と会えたと喜びの声が上がっています」
                  「新津中のスクールカウンセラーの先生からお話があります」

                  スクールカウンセラーの先生が登場しました。
                  「誰かに話をする、話を聞いてもらうことで気持ちが救われることは多いものです。私もその選択肢の1つとして考えてくれると嬉しいです」
                  再び担当キャスターに代わり。
                  「新津中が暑さ対策のため、明日から体操服登校を認めるということです」
                  「専門家によると、『暑いものは暑い』とのこと」
                  「夏休み明けニュースでした」

                  モニター画面で見ていた各クラスの子どもたちも終始ニヤニヤ。
                  キャスターの横に鎮座していたキョロちゃんにも興味深々みたいでした。
                  和やかな余韻が残る中、2学期が始まりました。
                • 表彰伝達

                  2026年9月1日
                    8月28日、子どもたちの元気の良い声が戻ってきました。
                    朝は清掃から。
                    きれいにして始業です。

                    始業式はリモート開催で、涼しい教室でのスタートとなりました。
                    開式の前に、夏休み中に表彰を受けた子たちの賞状伝達から。
                    以下の子たちが表彰を受けました。

                    〇女子ソフトテニス部
                     団体戦 県大会3位
                     個人戦 鈴木・小野田ペア県大会準優勝
                    〇書写
                     内山 浜松市児童生徒書写作品コンクール 最優秀賞
                    〇吹奏楽部
                     西部大会A編成の部 銀賞
                    〇陸上競技部
                     下位 共通走高跳 県大会8位、浜松地区大会3位
                    〇男子バレーボール部
                     加藤 県優秀選手(JOCジュニアオリンピック県代表二次選考会参加)

                    受賞されたみなさん、おめでとうございました!
                     

                  COUNTER

                   / 本日: 昨日:

                  カレンダー

                  最近の記事

                  タグ