新津堂のお菓子パッケージ

2026年9月7日
    3年生の美術です。
    『魅力を伝えるパッケージ』
    お菓子処「新津堂」のお菓子(看板商品)が入ったパッケージデザインを考えよう、という授業。
    1学期の間に約2ヶ月をかけて制作に取り組んできました。
    興味を持って手に取ってくれるようなお菓子のアイディアと共に、手提げ式パッケージもきれいに仕上げました。
    この日は、作品の振り返りと交流。
    まずは個人で活動を振り返り、商品名やそのお菓子の中身の説明、商品へのこだわりなどを文章でまとめていきました。
    制作にあたって工夫した形や色彩、制作をしてみて考えたことなども丁寧に記述。
    苦労して仕上げた作品への思い入れも深く、みんな黙々と取り組んでいました。

    続いて、4~5人のグループを作り、順番にお互いの作品を披露。
    説明を聞きながら、友達の作品のアイディアや工夫の良さにも触れることができました。
    それぞれの班の代表者も決められ、代表になった6人は、クラス全体に向けても発表。
    代表になった子に限らず、面白いアイディアがあふれていました。
    「すごく固いせんべいです」
    「このポテチの中には3枚くらい激辛があって、それが当たりです」
    「何が入っているか分からないワクワク感を出しました」
    「目玉の形をした飴玉。味は4種類です」
    「このグミにはプロテインも入っていて、食べるとマッチョになれます」
    1学期の授業で、作業が早く進められた子は、実際に粘土を使ってお菓子の見本も作っていて、それがまたリアルでとても美味しそうでした。
    ポップコーンやどら焼き、グミ、いちご大福、どうぶつクッキーなどなど、色付けも見事で、手を伸ばしたくなるくらい。
    パッケージも丁寧にデザインされて、実際に商品化できそうなものも。
    楽しい発表会でした。

    COUNTER

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