ミニ文化祭 2日目

2026年9月11日
    8日(火)の昼休み。
    ミニ文化祭の2日目。
    前日に引き続き、体育館には大勢の子どもたちが集まり、記念タオルを手に開演前から盛り上がりムードでした。
    この日の出演も2組。

    幕が開き、軽快な音楽と共に4人組のダンスが始まりました。
    歌も入り、とても楽しそうに笑顔のステージ。
    観客もタオルをぐるぐる回して一緒にノリノリでした。

    2組目は、団長4人による「〇〇の主張」。
    かつて『学校へ行こう!』というテレビ番組の中で、学校の屋上から愛の告白や懺悔などを叫ぶ企画がありましたね。
    あれから20年ほど経ちますが、今は別の番組で似たような企画をしていて、子どもたちにもお馴染みみたい。
    「音でオナラをしたのがばれちゃいました」
    「〇〇先生、保健体育の授業で、音の出ない出し方を教えて下さ~い!」
    「先生方、内申あげてくださ~い!」
    「体育で使うビブスが臭いで~~す」
    「〇〇先生、ビブス洗ってくださ~い!」
    「〇〇先生、結婚してくださ~い!」
     「ごめなさ~い!」

    ここで生徒会長からお礼のご挨拶。
    「この企画をやりたくで、ずっと温めてきました。たくさんの人に集まってもらえて、こうして実現できたことに感謝しています」
    と、ここで「会長も歌えばいいじゃん」と会場からの声。
    会長も拍手に押される形で一度舞台袖に下がり、何やら準備が始まりました。
    再度登場した会長は、T.M.Revolutionのごとく身体に黒い帯を巻いて「HOT LIMIT」を熱唱。
    執行部の面々も扇風機や団扇を持って参戦し、にぎやかにエンディングを飾りました。

    2日間にわたる楽しい企画をありがとうございました。
    ちなみに、生徒会長さんは、あの衣装のためにホームセンターで黒いガムテープを買ってきたとか…

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