2023年3月

  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    メッセージをお届けします

    最終回は、校長先生ですsad
     今年度末で15人の先生方がこの三ヶ日中を
    離れることとなりました。
    三ヶ日中学校での生活はいかがだった
    でしょうか?
    いい思い出がたくさんできたでしょうか?
    離任式では、お一人お一人から生徒に
    暖かな励ましの言葉をいただき、
    ありがとうございました。
    私たちは、先生という職業に就きましたが、
    職業に就くことがゴールではなくて、
    職業についてからも常に新しい場と人に出会い、
    ゆく先々にいいところを見つけ、
    新しい仕事が生まれ、それに全力で
    向かっていく、その連続です。
    そこに生涯かけての成長があると思います。
    三ヶ日中に関わったすべての先生方が、
    実り豊かな教職人生を送っていかれることを
    心よりお祈りしています。
    卒業生の皆さん
    感動の卒業式をありがとうございました。
    いよいよ明日からは「高校生」ですね。
    新しい場で、皆さん持ち前の「表現力」
    を思う存分発揮してください!!
    三ヶ日中職員一同、
    応援してますよ!!!!!!!
    新2年・新3年になる生徒の皆さん
    気持ちの切り替えはできましたか?
    「上級生」として、「三ヶ日中の顔」
    としての自覚に満ちた頼もしい顔つきで、
    始業式に会えることを楽しみにしています!!!
    新入生のみなさん
    入学の準備は整いましたか?
    明日からはいよいよ中学生ですね。
    生活の中では「大人」として扱われる
    こともぐんと増えます。
    中学校生活は夢を膨らませ、
    チャレンジできる大切な3年間です。
    心配はいりません。
    支えてくれる先輩たち、
    先生たちが待っていますよ。
    入学式の日を楽しみにしています。
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、石原先生ですsad
     昨年度、この場で退職のご挨拶をさせて
    いただきましたが、再任用としてもう1年
    勤めることができ、幸せでした。
     平成元年から5年間、母校である三ヶ日中に
    勤めました。その頃生徒だった保護者の方が
    声をかけてくださり大変懐かしく、
    親子二代にわたって共に過ごすことができた
    ことは感慨深いです。大変お世話になりました。

     私は、三ヶ日中3回生です。その当時は、
    技術棟や青雲館、プールもなく体育の水泳は
    学校前の猪鼻湖でした。体育が終わった後は
    産毛にヘドロが付き、シャワーもなく、
    体育の先生がホースで水をかけてくれましたが、
    髪はにおいが残りました。
    今はだいぶ浄化が進みましたね。
     当時はヤシの木もなく、今は校舎から
    眺める景色は、南国リゾートのようです。
    この恵まれた環境で自分も仲間も、そして
    一日一日を大切に中学校生活を送ってくだ
    さいlaugh
     
     三ヶ日に住んでいますので、これからも
    一住民として三ヶ日中を応援しています。
    そして、6年度50周年を迎えます。
    同窓生としてこれからも支援していきたい
    と思います。

     4年間ありがとうございました。
     
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、粟野先生ですsad

      3月が明日で終わり、あさっては4月、
    新年度が始まります。
     自分が学生だった頃から、そして学校
    というところに勤めるようになったからこそ、
    社会人になってから現在までずっとそうなの
    ですが、3月から4月への移り変わりは、
    1年の中で最も大きな節目になっています。
    今でも鮮明に覚えている何十年も前の
    3月31日や4月1日がいくつもあります。

     人生を生きていくと、その中に大きな節目
    となることがいくつもあります。
    入学卒業就職結婚等々。
    私たち教員にとっては、何年かごとの異動も
    大きな節目です。生徒の皆さんは、中学高校
    という3年間、学年という1年間,学期という
    3,4ヶ月が大きな節目になります。
    節目がいくつもあるということは、とても良い
    ことたと感じています。でも,「3年間頑張ろう」
    という気持ちは,大切なことなのですが
    ちょっと長すぎて漠然としていますよね。

     1つの節目を迎えると生活や気分を切り替えて、
    「また頑張ろう」という気持ちになれます。
    「次の○○(節目)まで、とりあえず頑張ってみよう」
    でもいいと思います。前向きなものだけでなく、
    「大変だけど,苦しいけれど,次の○○まで
    我慢しよう」というのもアリです。
     
     だから、長い期間の節目ではなく、短い期間
    となる○○(節目)を自分で意識する方が良い
    ように思います。月の変わり目や週の変わり目、
    学校の行事や部活の試合、家族の予定、日常の
    小さな出来事とか....。節目を迎えたら
    「気分をかえて」、また次の節目まで。そうやって、
    節目と節目の短い期間での頑張りを積み重ねて
    いったら、その結果が、大きな成果を生むような
    気がします。今日1日頑張ったなあ、
    今週頑張ったなあ、今学期頑張ったなあ、
    1年間頑張ったなあ、3年間頑張ったなあ....
    こんなことは、誰もが無意識に行っている
    ものかもしれません。

     三ヶ日中学校に6年間勤務させていただいて、
    大きな節目を迎えました。この間に関わって
    くださった生徒、保護者、地域の方、学校職員
    などすべての方々に心から感謝します。
    ありがとうございました。

     4月になれば、学校も生活も気持ちも変わる
    でしょう。遠い先ではなく近くの節目を目標に
    して、また頑張ります。
  • 昨日、体育館にて離任式が行われました

    大変お世話になった14人の職員が
    今回の人事異動により転退職となりましたmail

    離任式では、10人の先生方から
    お言葉をいただきましたsad
    それら一言一言を励みに来年度も
    三中らしく頑張ることで、
    お世話になった方々への恩返し
    としたいと思いますwink

    転退職される方々の新天地での
    益々のご活躍を心よりお祈りしますlaugh
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、横井先生ですsad

    皆様へ
     
    学生時代に理科を専攻しました。同じ教室に一学年上
    でしたが「戸谷(米村)でんじろう」さん、
    体育会野球部に三つ下で時の人「栗山監督」がいました。
    栗山監督は体格に恵まれることがなかったので、
    ヤクルトでの活躍は(私の勝手な)想像を遥かに超えていました。
    私が教職に慣れてきたころ、お二人の活躍を目にする
    機会が増えてきました。
    このお二人に刺激を受け、初心に戻り改めて目標を立てました。
    それは、“自分が受けたい(理科の)授業をしよう”です。
    約35年この目標で取り組んできました。
    今年度は2年生の理科を主に担当させていただきました。
    しかし、あまりにも世界の変化が激しすぎて授業計画を立てる
    にあたり、今年度ほど悩んだことはなかったと思います。
    「ロボット、VR、AI…」の開発・応用・活用。
    まだ20年先と思われていた“AIのシンギュラリティ(特異点)”は
    前倒しされ昨年の11月にChatGPT。他も続々発表されています。
    まだの方は是非使ってみてください。実感します。
    “子供たちの未来はすごいことになる”と。

    日本の科学者が作った(光格子)時計を使えば、
    高さ(標高)1cmの違いを測ることができる時代です。
    この先どんな時代になるのでしょう。
    「量子の重ね合わせ」や「量子もつれ」に関する研究が
    次々とノーベル賞を受賞したことは、スタンダードに
    なったことを示します。
    ということは大容量高速通信に目が向けられていた時代は
    終わり、容量とか高速とか概念がなくなり、情報通信に
    タイムロスがなくなることになります。
    6Gはあっても、7Gはないと思います。量子通信です。
    不確かな表現かもしれませんが、しかし、その時代の扉が
    大きく開かれたのは確かだと思います。
    主にニュートン力学のマクロな世界に成り立つ理論で
    生きてきた今の人たちと違い、相対性理論や量子論の
    ミクロな世界で成り立つ理論も併せた世界で生きていこう
    としている今の子供たちの未来は、未来科学者でも正確に
    予測することは困難だそうです。
    ましてやその子供たちの将来に資する授業を
    することは至難と言わざるをえません。

    授業で「君たちが50年後どんな生活をしているか
    見てみたい」と言うのが口癖でした。
    それでも私なりに考えられることを紹介するのが
    楽しみな仕事になっていました。
    若いこれらの方に大いに期待しています。
    4月からは理科の授業をすることはありませんが、
    代わりに “ものづくり“をテーマにしていきたいと
    思っています(写真のようなものです)。
    AIにマーケティングさせたり、
    構図になる絵をAIに描かせたり。
    今どきの方法になると思います。
    本当に皆様のお陰で充実した教員生活を
    送ることができました。
    心より感謝申し上げます。
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、池島先生ですsad

    三ヶ日中学校には、5年間お世話になりました。
    5年間で関わらせていただきました生徒の皆さん、
    保護者様、地域の皆様、ともに勤めさせていただいた
    同僚の皆様、本当にありがとうございました。
    人間味ある暖かい地域柄もあり、生徒たちと楽しく、
    幸せな日々を過ごさせていただきました。
    また、この5年間で、わずかながらかもしれませんが、
    教員としても、人間としても、皆さんの支え、
    協力ある中で成長できたかな・・・?と思っております。
    今後も、本気、本音で、熱をもって生徒と
    関われるように努めて参ります。

    生徒の皆さんへ
    私は、皆さんに大いなる期待をしているとともに、
    少々の嫉妬心(笑)をもっています。
    限りある時間の中で、自分を磨き続けてください。
    私も皆さんほどの伸びしろがあるか分かりませんが、
    これまで関わってくれた方々、これから関わるであろう
    方々を大切にし、自分磨きをしていきます。
    近い未来、お互い今より魅力的な人間に成長し、
    会えることを楽しみにしています。
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、辻村先生ですsad

    3年間ありがとうございました。

    音楽科の授業では、全学年を教えることが
    できてとても勉強になりました。
    「ミニ鑑賞もいろんな曲を聴けて楽しかったです!」
    という生徒の感想もいただくことができました。
    さらに、リコーダーも苦手だった生徒が上手に
    吹けるようになった時、とてもうれしかったです。

    吹奏楽部では、毎日練習して少しでも良い音色を
    出そうと努力していましたね。
    これからも頑張ってください。
    どれも良い思い出です。
    まだまだたくさん語りたいところですが、
    この辺にしておきます。

    最後に、私が一番楽しみにしていたことです。
    3月になると、体育館前にある桜が咲くことです。
    まだまだ満開とまではいかないですが、
    桜の花びらの形が好きです。毎年きれいですね。
    上から桜が見られるのも三ヶ日中ならではですね。
    ちなみに、桜の花言葉は、「純潔」だそうです。
    私のようですね!
    ぜひ、きれいに咲いているので、見てください。
    3年間、本当にありがとうございました。
    そして、これからの三ヶ日中学校を
    さらによりよい学校にしていってほしい
    と思います。
    ありがとうございました。
    感謝
  • 昨日、文部科学大臣杯第14回全日本少年
    春季軟式野球大会が行われ、本校野球部が
    出場しました

    結果は以下の通りです
    2回戦 富士球場
    三ヶ日中2-4ホワイトベアーズ(愛知)
    惜敗mail

    皆さんのご御声援のおかげで
    部員は最後まで諦めることなく
    自分達らしくプレーすることが
    できました
    心より感謝いたしますlaugh

    今後も皆さんの熱い御声援を
    お願いいたしますlaugh
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、澤先生ですsad

    三ヶ日中学校、職員の澤です。
    この度の春の人事異動で、
    静岡大学教育学部附属浜松中学校に
    異動することになりました。
     
    この2年間は、静岡大学の教職大学院
    にての「長期研修」という立場ではあった
    ため、直接的にみなさんと関わることは
    ありませんでしたが、人事異動にあたり
    ご挨拶の場をいただけるとのことで、
    三ヶ日中学校での在籍6年間を振り返り、
    以下に言葉をまとめたいと思います。
     
    学級担任として、
    「軸」・「愛」・「夢」・「理想」を
    テーマにみなさんと学級が作れたこと。
    部活動を通して、全員で「目標」を
    目指すチームを作れたこと。
    授業を通して、学びの「意味」について、
    みなさんと考えられたこと。
    生徒会活動を通して、学校の刷新を目指す
    「皆革(かいかく)」に挑戦できたこと。
    ※「皆革」:平成30年度 後期生徒会スローガン
     
    あっという間に感じた6年間は、言葉では
    まとめきれないほど、心に残る出来事ばかりでした。
    教師という立場でありながら、何事にも
    前向きに挑戦しようとする三ヶ日中学校の
    みなさんからは様々なことを教わってばかり
    だった気がします。それだけでなく、毎日、
    交わす挨拶のひとつひとつやみなさんの笑顔には
    何度も救われ、毎日の活力をもらっていました。
     
    また、学校行事や部活動、総合的な学習の時間
    などを通して、多くの保護者の方々、地域の方々
    とも関わらせていただきました。
    いつも温かい声をかけていただけたこと、
    支えていただけたことには感謝の気持ちで
    いっぱいです。
     
    そんな三ヶ日を離れるのはとても寂しいですが、
    この6年間育てていただいた力を新天地でも
    発揮すべく、力を尽くしていきたいと思います。
     
    私の好きな曲の詩をもって、
    結びの言葉とさせていただきます。
    いつまでも愛であふれる三ヶ日中で
    ありますように。
    これまで6年間、
    ありがとうございました。
  • 春休み期間中は、先生方から生徒の皆さんへ
    転退職される先生方から
    お別れの挨拶として、
    メッセージをお届けします

    今回は、古橋先生です wink

     3年間、本当に充実した毎日を過ごすことが
    できました。コロナ禍でも、こんなに楽しい
    3年を送ることができたのは、
    みんなと出会えたからだと思います。

    1-3だったみんな。
    何事にも一生懸命なみんなと体育大会、
    合唱コンクールと2冠したことは、
    最高の思い出です。
    2-2だったみんな。
    とにかく笑いの絶えない毎日でした。
    朝の会から帰りの会まで、クラスの中は
    笑い声でいっぱいでした。
    パワフルなみんなとくだらないことで
    たくさん笑ったことが最高の思い出です。
    3-3のみんな。
    頼りになるクラスでした。
    3年生ってすごい!って毎日感動して
    ばかりでした。進路と向き合い頑張る
    みんなを、そばで応援できたことが
    最高の思い出です。
    生徒会のみんな。
    学校のために、みんなと活動する毎日が
    新鮮で、とても楽しかったです。
    いつも無茶ぶりをたくさん聞いてくれて
    助けてくれてありがとうございました!
    女子バレー部のみんな。
    三ヶ日中のバレー部であることを誇りに
    思ってください。応援されるチーム・
    選手でいてください。
    大好きなバレーをこの学校でみんなと
    一緒にできてよかったです。
    三ヶ日中のみんな。
    これからも自分らしく!楽しく!
    毎日たくさん笑って過ごしてください!
    3年間ありがとうございました。