2026年10月

  • 新人戦(3)

    2026年10月16日
      今回は男子バスケットボール部です。
      先月から今月初めにかけて、新人戦に挑みました。

      5校でのリーグ戦では、1勝3敗に終わり、
      予選敗退となりました。

      ただ、写真の試合に関しては、前半からリードを奪い、
      終始、試合を有利に運ぶことができました。
      練習で磨いた技が随所に見られた試合でした。
      勝つことは楽しいし、負ければ悔しいものです。
      楽しい思いをひとつでも多く味わうためには、練習に励むしかありません。

      練習で大切なことは、忍耐力です。
      日々の練習は、地道な基礎練習やトレーニングの繰り返しです。
      ときには嫌になることもあるかもしれません。

      それでも、我慢強く取り組み続けることができるかどうか。
      そこに重要な岐路があります。

      新人戦の結果から次への目標を定め、粘り強く取り組むことを期待します。
      頑張れ!男子バスケットボール部!(文責:教頭)
       
    • 新人戦(2)

      2026年10月15日
        女子バレーボール部は、北星中と合同チームを組み、
        新人戦に挑みました。

        合同で練習する機会がたくさん取れないため、思うようなプレーができず
        リーグ戦、トーナメント戦ともに試合に敗れました。

        しかし、粘り強くボールを拾う姿勢や息の合った連係プレーなど、
        随所に練習の成果が発揮されていました。
        合同チームは、他のチームに比べて、不利な面が確かにあります。

        でも、たいへんな中で努力するからこそ、
        勝利を手にした時の喜びは何倍にも大きくなります。

        まして、その努力により身に付けた物は、
        かけがえのない宝物になることでしょう。

        頑張ること自体が素晴らしいことです。
        だからこそ、負けるな女子バレーボール部、とエールを送ります。(文責:教頭)
      • 新人戦(1)

        2026年10月14日
          先月から今月にかけ、各会場において部活動の新人戦が行われました。
          今日から何回かに分けて、その様子を紹介します。

          第1回目は男子バレーボール部です。
          先月、新津中学校を会場に、新人戦が行われました。

          7チームでのリーグ戦を、1セットのみの試合形式で行いました。
          1日のうちに6試合を行い、結果は2勝4敗で5位でした。
          練習通りにプレーできた部分も、思い通りにプレーできなかった部分も、
          きっと、あったことと思います。

          大切なのは、ここからです。

          できたプレーをさらに伸ばすためにどうするか。
          できなかったプレーを、改善するためにどうするか。

          必要に応じて、練習方法や内容を変えることも大切です。
          練習への心構えや取り組み方を見直してみることも大切です。

          たとえ、新人戦が思うような結果ではなかったとしても、
          これからの練習で、どのようにでも変えていくことができます。

          戦いは、始まったばかりです。
          これからの男子バレーボール部の活躍を、期待しています。(文責:教頭)
        • 潮鳴祭(2)

          2026年10月13日
            潮鳴祭の日の午後は、学習発表や有志発表が行われました。
            それぞれ、日ごろの学習の成果が発揮されていました。
             
            最後に吹奏楽部の演奏がありました。
            吹奏楽部はこの舞台を最後に、休部となります。

            迫力ある演奏に、場内が大いに盛り上がりました。
            演奏後にはアンコールを求める拍手がわき起こり、その期待に応える演奏もされました。

            吹奏楽部は少ない人数ながら、3年間、頑張り抜きました。
            そのすべての思いが込められた、素晴らしい演奏でした。
            閉会式では、各賞が発表されました。

            表彰された学級、されなかった学級とさまざまでしたが、
            どの学級も頑張ったことに変わりはありません。

            実行委員長から「頑張った全員に対して、みんなで拍手を送りましょう」との言葉があり、
            場内には、大きな拍手の音が響きました。

            この日を目指し、どの生徒も2か月以上にわたって、努力を重ねてきました。
            その頑張る姿を、お互いが見ていました。

            互いの頑張りを讃え合い、認め合うことができたことが、一番の収穫だったと感じました。
            いつまでも続く拍手を聞きながら、胸を熱くした潮鳴祭でした。(文責:教頭)
          • 潮鳴祭(1)

            2026年10月9日
              先週、福祉交流センターにおいて、「潮鳴祭」(文化発表会)を行いました。
              多くの保護者や来賓の方にお越しいただきました。
              ありがとうございました。

              午前中は、合唱コンクールを行いました。
              どの学級も、今まで積み重ねてきた練習の成果を、いかんなく発揮していました。
              すべての合唱が終わった後、講評でお話をされた外部審査員の
              次の言葉が印象に残りました。

              「合唱は、よく聞くこと、そして合わせることが大切です。
               人生においても、よく聞くこと、そして合わせることが大切です。」

              約2か月間にわたる合唱練習を通して、
              生徒たちは、人生の大事なことまでも学びました。

              歌い終わった生徒たちは、とても輝いて見えました。
              また一つ、大きく成長したことを感じました。(文責:教頭)
               
            • 野外活動(2)

              2026年10月5日
                三ケ日青年の家で行われた、2年生の野外活動2日目は、
                全員がダブルハヌカヌーに挑戦しました。

                ダブルハヌカヌーとは、船体(胴体)を2つ並べた、双胴タイプのカヌーです。
                船体が2つ並んでいるため、転覆しにくい構造になっています。

                生徒たちは、全員で息を合わせてパドルを漕ぎ、浜名湖を体感しました。
                ダブルハヌカヌーのあとは、浜名湖にすむ生き物を探し、
                浜名湖の自然をさらに満喫しました。

                2日間にわたる三ケ日青年の家での食事、キャンドルセレモニー、ダブルハヌカヌーなどを通し
                生徒たちは互いの距離をいっそう縮めることができました。
                野外活動という行事の中で、共に同じ時間を過ごし、
                自分や仲間の個性やそのよさを発見することは、
                個人としても、学級や学年という集団としても、大きな成長へとつながります。
                この成長を、これからの学校生活の中に生かし、いっそう成長していってほしいと願います。

                部活動も生徒会も、学校内での中心軸は、2年生へと移行しています。
                2年生の活躍が、舞阪中の成長です。
                2年生の、これからのいっそうの頑張りを期待しています。(文責:教頭)
              • 野外活動(1)

                2026年10月2日
                  先月、2年生が野外活動を行いました。
                  「自走 One for all All for one ~三ケ日で刻め 青春の1ページ~」とのスローガンで、
                  思い出に残る2日間を過ごしました。

                  電車と徒歩で三ケ日青年の家へと向かう途中、
                  「長坂養蜂場」と「バナナ農園」を訪れました。
                  三ケ日青年の家では、キャンドルセレモニーを行いました。

                  キャンドルに照らされ幻想的な雰囲気で始まりましたが、
                  照明が点いたあとは、スタンツやダンスで、爆発的な盛り上がりを見せました。
                  生徒も教師も一緒になって、笑顔があふれる交歓会となりました。
                  戸外では、降り続いていた雨も、いつの間にか止んでいました。(文責:教頭)