2026年10月

  • 潮鳴祭(2)

    2026年10月13日
      潮鳴祭の日の午後は、学習発表や有志発表が行われました。
      それぞれ、日ごろの学習の成果が発揮されていました。
       
      最後に吹奏楽部の演奏がありました。
      吹奏楽部はこの舞台を最後に、休部となります。

      迫力ある演奏に、場内が大いに盛り上がりました。
      演奏後にはアンコールを求める拍手がわき起こり、その期待に応える演奏もされました。

      吹奏楽部は少ない人数ながら、3年間、頑張り抜きました。
      そのすべての思いが込められた、素晴らしい演奏でした。
      閉会式では、各賞が発表されました。

      表彰された学級、されなかった学級とさまざまでしたが、
      どの学級も頑張ったことに変わりはありません。

      実行委員長から「頑張った全員に対して、みんなで拍手を送りましょう」との言葉があり、
      場内には、大きな拍手の音が響きました。

      この日を目指し、どの生徒も2か月以上にわたって、努力を重ねてきました。
      その頑張る姿を、お互いが見ていました。

      互いの頑張りを讃え合い、認め合うことができたことが、一番の収穫だったと感じました。
      いつまでも続く拍手を聞きながら、胸を熱くした潮鳴祭でした。(文責:教頭)
    • 潮鳴祭(1)

      2026年10月9日
        先週、福祉交流センターにおいて、「潮鳴祭」(文化発表会)を行いました。
        多くの保護者や来賓の方にお越しいただきました。
        ありがとうございました。

        午前中は、合唱コンクールを行いました。
        どの学級も、今まで積み重ねてきた練習の成果を、いかんなく発揮していました。
        すべての合唱が終わった後、講評でお話をされた外部審査員の
        次の言葉が印象に残りました。

        「合唱は、よく聞くこと、そして合わせることが大切です。
         人生においても、よく聞くこと、そして合わせることが大切です。」

        約2か月間にわたる合唱練習を通して、
        生徒たちは、人生の大事なことまでも学びました。

        歌い終わった生徒たちは、とても輝いて見えました。
        また一つ、大きく成長したことを感じました。(文責:教頭)
         
      • 野外活動(2)

        2026年10月5日
          三ケ日青年の家で行われた、2年生の野外活動2日目は、
          全員がダブルハヌカヌーに挑戦しました。

          ダブルハヌカヌーとは、船体(胴体)を2つ並べた、双胴タイプのカヌーです。
          船体が2つ並んでいるため、転覆しにくい構造になっています。

          生徒たちは、全員で息を合わせてパドルを漕ぎ、浜名湖を体感しました。
          ダブルハヌカヌーのあとは、浜名湖にすむ生き物を探し、
          浜名湖の自然をさらに満喫しました。

          2日間にわたる三ケ日青年の家での食事、キャンドルセレモニー、ダブルハヌカヌーなどを通し
          生徒たちは互いの距離をいっそう縮めることができました。
          野外活動という行事の中で、共に同じ時間を過ごし、
          自分や仲間の個性やそのよさを発見することは、
          個人としても、学級や学年という集団としても、大きな成長へとつながります。
          この成長を、これからの学校生活の中に生かし、いっそう成長していってほしいと願います。

          部活動も生徒会も、学校内での中心軸は、2年生へと移行しています。
          2年生の活躍が、舞阪中の成長です。
          2年生の、これからのいっそうの頑張りを期待しています。(文責:教頭)
        • 野外活動(1)

          2026年10月2日
            先月、2年生が野外活動を行いました。
            「自走 One for all All for one ~三ケ日で刻め 青春の1ページ~」とのスローガンで、
            思い出に残る2日間を過ごしました。

            電車と徒歩で三ケ日青年の家へと向かう途中、
            「長坂養蜂場」と「バナナ農園」を訪れました。
            三ケ日青年の家では、キャンドルセレモニーを行いました。

            キャンドルに照らされ幻想的な雰囲気で始まりましたが、
            照明が点いたあとは、スタンツやダンスで、爆発的な盛り上がりを見せました。
            生徒も教師も一緒になって、笑顔があふれる交歓会となりました。
            戸外では、降り続いていた雨も、いつの間にか止んでいました。(文責:教頭)