2023年9月

  •  150周年記念事業の一環としてゆめポストが新しく生まれ変わります。16日、地域の皆さんの大変大きな御協力ををいただき、熊小4代目ゆめポストを山から切り出しました。そのご報告です。
     4代目のゆめポストは栗の木です。とても大きく重い栗の木を切り倒し、形を整え、山から運び出す大変さとそれを可能にする工夫と技術、そして、地域の皆さんの温かい思い。地域ぐるみの人づくりの中で、感謝の心と子供たちの「ゆめ」につなぐ力を大きく育てていきます。
     子供たちのために本当にありがとうございます。
  • 杉の子の日

    2023年9月20日
      今日は杉の子の日。地域の方も子供たちの安全な登校を見守りに来てくださいました。涼しい心地よい風が吹いていました。
      地域の皆様、子供たちのためにいつもありがとうございます。
    • 体育祭総練習

      2023年9月19日
        今日は体育祭の総練習がありました。いよいよ今週土曜日開催。子供たちも暑さに負けることなく(といっても熱中症対策をしっかりとっていますが)頑張っています。一輪車の演技もみんなの気持ちがかなりそろってきました。当日の演技をぜひ楽しみにしていてくださいね。
      • 頑張りをたたえます

        2023年9月15日
          夏休み中に浜松市総合水泳場で開催された30分間回泳。今日はその合格証の授与を行い、みんなでその頑張りをたたえました。
          浜松市は遠州灘、浜名湖、佐鳴湖、天竜川、この近くでは阿多古川などがあり、子供たちも水に接する機会が多いところです。そのため、水難事故にあうことのないようにするために30分間回泳が始まったそうです。58年もの歴史があります。水泳に限らず自分の命を守る力を高めていくことは大切ですね。

        •  今日は、常葉大学の井口睦仁先生と大学生の皆さんが熊小に来校し、みんなで一緒に走ったり、跳んだりする運動をしました。これは、浜松市創造都市・分化振興課の事業で、市内大学の大学生が講師となり、地域住民に様々な内容の講座を開催するという「浜松市と大学との連携事業」の一環として、熊ふれあいセンターが窓口となって調整してくださり、今日の開催となりました。
           
           講座名は、「めざせアスリート:走る、跳ぶ。勝つための筋肉の動き」
           
           筋肉が発達するしくみや働きを低学年の子達にも分りやすく楽しく教えていただきました。筋肉についてのお話とともに大学生の皆さんがお手本を見せてくれました。さらにやさしく丁寧に動きを教えてくれるので子供たちもすごくうれしそうでした。みんなとってもいい表情で走っていました。
           陸上記録会に向け、練習も始まっています。ぜひ、今日、教えていただいたことを生かしていきましょう。さらに自分の生涯に渡る健康づくりにもつなげていきたいですね。
        • 三色対抗玉入れ

          2023年9月13日
            9月も半ばに入ってきました。空もなんだか高くなったような気がします。幼小熊愛体育祭の種目の一つである玉入れの動きを確認しました。試しのゲームもやりましたが今日は白チームが強く、3連勝しました。当日は保護者の方も地域の方も加わっていただきます。ぜひ、みんなで楽しみましょう!!
          • 水車音頭の練習

            2023年9月12日
               9月23日の幼小熊愛体育祭に向けて、水車音頭の練習をしました。指導に来てくださった地域の応援団の方々の動きをよく見てまねをしながら、一つ一つの動きを覚えました。みんなで輪になって踊るというのはとても楽しいですね。ご指導ありがとうございました。
               踊りの「輪」は、みんなの「和」ぜひとも体育祭当日には多くの方々に踊りの輪に加わっていただきたいなと思います。子供たちのご家族の皆さんはもちろんのこと、地域の皆さんのご来場をお待ちしております。
               
            • 全校音楽

              2023年9月11日
                今日は全校音楽がありました。大平雅子先生が歌唱指導に来てくださいました。前よりももっと、学校中に楽しそうなドレミの歌が響くようになってきています。ぜひ、皆さんに聞いてもらいたいです。
              • 9月8日にPTAの150周年記念イベントの担当の方々が来校され、子供たちと一緒に若杉発表会の日にどのようなイベントを企画していくかについて話し合いが行われました。若杉発表会は12月2日(土)です。
              • 9月6日の三小連合教育での5年生6年生の様子をお伝えします。5年生は国語(「どちらを選びますか ~国語の勉強と算数の勉強将来役に立つと思うのはどっち?~」)で、立場や理由をはっきりさせて自分たちの意見を伝える学習をしました。また、授業前に心をほぐすゲームしましたが、それもとても楽しそうでどの学校の子も笑顔がこぼれていました。
                 
                6年生も国語の授業でした。5年生と同じくアイスブレイク(心ほぐし)をしてから授業が始まりました。「いちばん大事なものは」というお題で、グループで互いの考えを伝え合い、自分の考えをまとめる学習をしました。いつもと違うメンバーで行う話し合い活動は、緊張もしたでしょうが、とても新鮮で楽しそうでした。
                紙コップを使ったグループでの立体づくりは高学年になるにつれて大きく、複雑な構造になっていて感心してしまいました。