2022年

  • お正月準備をしよう

    2022年12月16日
      クリスマスが終わると、次にやってくるのが、お正月!!
      笠井幼稚園でも、年神様を迎える準備をしました。
      お正月飾りや絵馬を作ったり大掃除をしたりして。
      自分たちが使った砂場や道具、自分たちのクラス・・・等々。感謝の気持ちを込めて取り組んだんですよ。
      片付けも、「バケツ1杯落ち葉を拾おう!」と、拾う目安があったことで、3歳児さんも一生懸命取り組んでいました。
      さあ、もうすぐ冬休みです。楽しみですね。
    • サンタさんが来た!!

      2022年12月15日
        12月14日(水) 誕生会が終わった頃、やってきました!
        なんと・・・なんと・・・サンタさんが、笠井幼稚園に来てくれたのです。
        突然のことで、驚きを隠せない年少組
        年中組は、みんなで集まっている所にきてくれました。
        なぜだか年長組のところには、来ず。
        「そうだ!寝ていないからだよ」という友達の声に、慌てて寝ていると、やっぱりサンタさんは、来てくれました。
        プレゼントは、各クラスの先生が受け取り、一人一人に渡してくれました。
        プレゼントに喜んでいると、「リンリンリーン」の鈴の音。
        慌てて外に出てみると、サンタさんが、そりに乗って帰るところでした。
        みんな、大興奮!!
        姿が見えなくなるまで、見送りました。
        その後、みんなで踊ったりおいしいランチをいただいたりして、楽しくクリスマスパーティーを楽しみました。
         
        また来年も、笠井幼稚園に来てね。サンタさん!!
      • 12月14日(水) 今日は、12月生まれのお友達の誕生会がありました。
        大好きなお母さんや友達、先生に、たくさんお祝いしてもらいました。
        1年に1回のお誕生会。お祝いされる子供にとって、最高の日です。
        また、お母さんにとっても、「母となった嬉しい日」であったと思います。
        誕生会は、子供にとっても、お母さんにとっても、すごく価値のある日なんですよね。
        12月生まれのお友達、お誕生日おめでとう!!  
      • もうすぐクリスマス!!
        子供たちは、その日が来ることを心待ちにしています。
        3歳児のごっこ遊びです。自分がサンタさんになったりクリスマスパーティーをしたりしています。
        また、サンタさんからのプレゼントを寝て待つ子の姿もありました。
        ごっこ遊びは、生活体験が豊かになればなる程、遊びが広がっていきます。
        なりきる楽しさを感じることができるのも、この3歳児ならではの姿だと思います。
        また、年少・年中組合同で、ジングルベルを踊っていました。
        年中組さんがリードしながら年少組さんに教えていました。
        異年齢だから育つものは、とても大きいなあと思います。誇らしげに踊る年中組さん。そして、お兄さん・お姉さんと一緒にやることを楽しめるようになった年少組さんの姿から感じ取りました。
      • 12月9日(金) 年長組の生活発表会がありました。
        「自分たちの生活発表会を成功させよう」と、クラス全員が同じ目標をもち、一丸となって進めてきました。
        発表会では、笠井協働センターで披露した踊りや歌の他に、いろいろな楽器を使った演奏や劇を披露しました。
        楽器演奏の様子です。
        年長組では、木琴や鉄琴、シンバル、ウッドブロック、大太鼓、小太鼓等を取り入れていきました。
        新しい楽器との出会いにより、楽器への興味が高まったり広がったりする姿が見られました。
        いろいろな楽器を使っての演奏では、自分の役割をしっかり果たし、友達やピアノの音をよく聴きながら分担奏していく姿が印象的でした。
        また、鍵盤ハーモニカも取り入れていきました。
        ピアノとは違う「タンギング」のテクニックを覚え、みんなで演奏していきました。
        さらに、劇では、「しあわせの青い鳥をさがして 2022」を演じました。
        劇の中には、いろいろな国が出てきました。大金もちの国やクリスマスの国、お菓子の国、ハロウィンの国、それぞれの国に対するイメージを膨らめながら、その国らしい登場人物や動き・セリフ等を、自分たちで考えていきました。
        また、国の雰囲気に合うBGMを用意すると、さらにイメージを膨らませ、本物らしく小道具を作ったり踊り方やセリフを自分たちで相談したりして仕上げていきました。
        子供たちが創り上げた発表会に、保護者の方も大満足。
        それ以上に嬉しかったのは、子供たちでした。
        「生活発表会、楽しかった!」という声が多数聞かれました。
        自分一人ではできないけど、仲間と一緒ならできる。相談したり協力したりして創り上げた生活発表会。
        ここで得た力や仲間関係は、いつまでも続くことでしょう!!
        感動をありがとう!年長組さん。
      • 12月7日(水) 年少・年中組の生活発表会がありました。
        初めての発表会を迎えた年少組さん。
        普段と変わらず張り切っていた子もいれば、お家の方がいることで、ちょっぴり照れていた子もいました。
        歌うことや楽器遊びをすることが大好きになった年少組さん。
        当日も、元気な歌声を聞かせてくれました。
        お話遊びは、「大きなかぶ」を基にした「大きなラディッシュ」
        動物にふんした子供たちは、お話の世界に入り、自分なりに動いていました。
        同じ日に、年中組さんも発表会を行いました。
        昨年度、発表会を経験した年中組さんは、初めから緊張気味でした。経験しているからこその姿かな?
        ですが、始まるとシャキーン!!
        元気な歌声を響かせてくれました。
        また、年中組は、絵本「どうぞのいす」の登場人物をアレンジしたもの。ネズミ、カエル、ライオン、ロバの動きや特徴を身体や言葉で表していました。やはり、年中組さんだなと感じた瞬間でした。
        笠井幼稚園では、普段の遊びや表現を積み上げながら、当日を迎えました。子供たちの「楽しかった!」「お家の人に見てもらえて嬉しかった!!」「ちょっと恥ずかしかったけどできた!!」という気持ちを大切にしています。音楽するこや表現することの楽しさをこれからも味わわせ、自信へとつなげていきたいと思います。
      • 先日、年中組さんがクラスみんなで縄跳びをしていました。幼稚園では、自由に取り組み時もあれは、今回のように一斉で取り組むこともあります。一斉活動の中にも、多くの学びがあるからです。
        子供たちの取り組む姿を見て、気付いたことがあります。
        それは、年中組さんは、自分から繰り返し挑戦しようとしたり友達のしていることに興味や憧れをもったりして活動に参加していることです。
        教師が側にいなくても、できるようになりたくて黙々と取り組む子。友達の姿から自分も取り組む子や「先生見てて!!」の声に気付き、友達の取り組む姿をじっと見つめる子もいます。
        また、片付けも自分で行っていました。
        「上手くできなくても、一生懸命頑張る」素敵だなと思いながら、見守っていました。
        「できた」「できなかった」の表面的な姿をみるのではなく、できるようになるまでの、その子の心の動きを見ていくと、「子供ってすごいなあ」と思います。
        また、友達の姿からの刺激も大きくなっています。まさに育ち合っているんですね。
        「あの子のように上手になりたい」このような気持ちをもつことも、「挑戦してみようかなあ」の第一歩だと思います。
        互いに育ちあえる笠井幼稚園でありたいと考えます。
      • 12月に入り、寒くなってきました。
        笠井幼稚園では、日々の保育の中で、挑戦することを大切にしています。
        年少組は、運動会のごほうびに、パカポコをもらいました。
        以来、子供たちが自分から使って遊べるようにパカポコを出しておくと、興味をもち、取り組む子が増えてきました。
        ちょうどこの日も、「先生!見て」の声が連呼し、「できたことを見てもらいたい」気持ちをどの子も表していました。
        「上手だね」「できたね」と認めると、嬉しそうでした。
        ですが、年少組の集中時間は短く、次の遊びへとGO!!
        また、できないとすぐに諦めてしまうのも年少組さん。
        そこで、教師が側に付き、励ましの声を掛けることで、「やってみよう」という気持ちが復活していました。
        このように、年少組さんでも、大人の関わり方次第で、挑戦する気持ちが育ちます。
        パカポコに限らず、まずは、「やってみよう!」とする意欲を、これからも大切にしていきたいと思います。
      • 11月19日(土)笠井協働センターまつりが3年ぶりに開催されました。
        笠井幼稚園の年長組が、歌や踊りを披露しました。
        始まるまでは、少し緊張していた子供たち。
        ですが、地域や保護者の方々の前では、元気よく演技をしていました。
        さすが、年長!!
        歌「ぼくらのスマイル」では、観客席側も笑顔になっていました。
        子供たちの魔法が効いたのかな?
        そして、沖縄の言葉でお祭りを意味する「クスージ サビラ」は、気持ちがひとつになり、掛け声も振り付けも揃っていて、かっこよかったです。
        笠井幼稚園は、地域に根ざした幼稚園です。皆さんの力をお借りしたり、逆に子供たちがパワーをあげたりします。そのような良好な関係が子供たちの成長を促していきます。これからも、いろいろな人と関わったり体験をしたりして、「笠井地区で育って良かった」という気持ちが残るようにしていきたいと思います。
      • 人形劇鑑賞をしました

        2022年11月15日
          11月14日(月) 笠井幼稚園に人形劇がやってきました。
           
          これは、浜松市立笠井幼稚園特色化推進事業のひとつです。
          今年度は、牧之原市在中の「茶問屋ショーゴさん」をお呼びしました。
          演目は、「ピエロのサーカス」と「ゴリちゃん」の2本立てでした。
          どの場面においても、大笑いの子供たち。
          年少さんも、よく観ていました。
          また、最後に年長児だけ、楽器で遊ぶコーナーを設けてくれました。
          楽器は、叩くもの・吹くもの・こするもの・弾くものの4種類があるんですね。それも教えてもらいました。
          空きビンに息を吹きかけると、いい音がするんですよ。瓶の長さや太さによっても音が違っていて、おもしろかったです。
           
          ノコギリも楽器になるんですよ。ビックリでした。いろいろな楽器を触らせてもらいました。
          料理で使う軽量スプーン2本を組み合わせて作った手作り楽器は、大人気でした。
          みんなで 「大きな古時計」の曲に合わせて、楽器を鳴らしました。
          自分で興味をもったものに関わったり試したりする楽しさや、みんなでひとつの音楽を演奏した時の心地よさを味わうことができました。

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