2026年4月

  • 4月30日の給食

    2026年4月30日
       今日の給食は、背割りパン 、牛乳、フランクフルトのトマトソースかけ、うずら卵のスープ、ジューシーフルーツです。
       うずら卵のスープに入っているチンゲンサイは、秋が旬とされていますが、ハウス栽培により、年間を通しておいしく食べられます。茨城県、静岡県などで多く作られていて、浜松市でも栽培が盛んです。チンゲンサイに含まれる栄養素には、カロテンやカリウム、ビタミンCなどがあります。これらは、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、血圧を下げたり、風邪を予防したりする働きがあります。葉はやわらかく、アクがないので、炒めものやスープ、煮込み料理などに幅広く使われます。
    • 4月28日の給食

      2026年4月28日
        今日の給食は、米飯、牛乳、チキンカレー、大豆と煮干しの甘辛あえ、キャベツの香りづけです。
         煮干しは、かたくちいわしを茹でてから干した食材です。煮干しを食べると頭がよくなる、疲れがとれるなど、昔の人たちは煮干しの良さを知っていました。煮干しには骨を丈夫にするカルシウムがたくさん含まれています。また、よくかむことにより、脳の働きを活発にし集中力を高めます。消化吸収を助け、効率良く栄養を吸収することができます。
      • 参観会・学級懇談会

        2026年4月28日
           27日(火)の5校時に参観会、6校時に学級懇談会が行われました。1、3年生は学級担任の教科の授業を中心に、2年生は学年合同で野外活動説明会を実施しました。今年度最初ということもあり、多くの保護者の方々にご来校いただきました。家とは少し違う子供たちの様子に成長を感じていただけたのではないかと思います
        • 4月27日の給食

          2026年4月27日
            今日の給食は、米飯・牛乳・豚肉のしぐれ煮・じゃがいもの南部揚げ・沢煮わんです。
             沢煮 わんは、せん切りにした野菜で作った具だくさんの汁物のひとつです。「沢 」 には「沢山 の」という意味があることからこの名がついたといわれています。また、水辺、つまり沢 に木の枝や葉っぱが浮かんでいる様子を表現した料理という説もあります。今日は、油揚げとごぼう、にんじん、だいこん、たけのこ、みつばを使って作りました。
          • 4月24日の給食

            2026年4月27日
                  24日(金)の給食は、パン・牛乳・たらの新たまソースかけ・粉ふきいも・ジュリエンヌスープです。
                一般的なたまねぎは、収穫した後、乾燥させてから出荷しています。一方、新たまねぎは、早めに収穫して、乾燥させずに、すぐに出荷します。水分が多く、甘みがあるのが特徴で、サラダなどの生で食べるのにも向いています。浜松では、篠原地区が産地として有名です。新たまねぎを使ってソースを作り、揚げたたらにかけました。旬の味を味わいました。
            • 4月23日給食

              2026年4月27日
                4月23日(木)の給食は米飯・牛乳・厚焼卵・がんもの炊き合わせ・みそ汁です。
                 西日本では「煮る」ことを「炊く」と呼ぶことがあります。炊 き合わせとは、各具材に合わせて別々に煮たものを一つの料理として完成させた煮物です。砂糖としょうゆで煮たがんもどきと、油で炒めて砂糖やしょうゆ、だし汁などで煮た根菜類に、さっと茹 でたさやいんげんを合わせました。料理名を覚えることは食事の幅を広げることにもつながります。ていねいに作られた「炊き合わせ」を味わっていただきました。
              • 4月22日の給食

                2026年4月22日
                  今日の給食は、パン・牛乳・鶏肉のトマトソースあえ・野菜スープ・豆乳プリンです。
                   給食の豆乳プリンは手作りしました。豆乳は大豆を水に浸 してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁をこした食材です。大豆に含まれる栄養素には、たんぱく質やイソフラボンがあります。たんぱく質には、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質があり、大豆は植物性に分類されます。特に大豆のたんぱく質は、バランスがよく良質です。また、大豆イソフラボンは骨を丈夫にする役割があります。
                • 4月21日の給食

                  2026年4月22日
                    21日の給食は米飯・牛乳・生揚げのそぼろあえ・即席づけ・にらたま汁です。
                     生揚げは厚揚げとも呼ばれ、豆腐を油で揚げた食材です。油で揚げることによって、表面は香ばしく、中身は豆腐の食感が残っています。昔は肉類をあまり食べなかったので、豆類や豆の加工品が大切なたんぱく源でした。しょうゆと砂糖で味つけした生揚げを、鶏肉のそぼろであえました。
                  •  本日、5校時に前期学級委員・生徒会役員の任命式が行われます。生徒自身でより良い笠井中学校を作るための中心となる人たちの任命です。それぞれの個性を生かし、より良いリーダーとして活躍することを期待しています
                  • 4月20日の給食

                    2026年4月20日
                       今日の給食は、米飯、牛乳、ししゃもの唐揚げ、じゃがいもの煮つけ、実だくさん汁です。
                       スーパーなどで出回っているししゃもは、ほとんどが輸入された「カラフトシシャモ」で、北海道の海でとれるししゃもとは違います。国産のししゃもは漁獲量がとても少ないため、給食ではカラフトシシャモを使っています。どちらも丸ごと食べられるので、カルシウムとたんぱく質を手軽にとることができます。