•  ふじ組で、外国語活動の授業がありました。
     ALTの先生に入っていただき、楽しく活動していましたsadまず、1~20までの数字の英語での言い方を知り、声に出して練習しました。何度も言っているうちに、「thirteen」「fourteen」・・・など、終わりに「teen」が付く数字が続くことに気づくことができましたsad
     次に、2人組でじゃんけんをして、勝った子は指で順番に数字を示して、負けた子はその数字を英語で言う練習をしました。「11って何だっけ。」と困っている子が、「セ〇ン〇レブンだよ」というヒントをもらってクリアする場面もありましたsad

     
     ふじ組のみなさん、楽しく学習ができましたねsad
     みんなの前で1~20の数字を英語で言ってみようと、進んでチャレンジする人たちがいて、素晴らしいと思いましたsad
     チャレンジは、うまくいかなかったとしても、大丈夫ですsad「やってみよう!」と心に決めて、行動したことにかちがあるのです。勇気を出して、一歩前進したことは「挑戦する力」を高めることにつながりますよsadがんばりましたね。
  •  4年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
     この時間は、のこぎりで板を切る1時間目でした。初めてのこぎりを使う子も多く、正しく使えるか、けがをすることがないか心配でしたが、保護者の方や地域の方が、学習ボランティアにたくさん来てくださり、安全に活動することができましたsad
     初めは、板を固定するのが難しかったり、のこぎりの使い方がうまくいかなかったりする子がたくさんいましたが、ボランティアの皆さんのサポートを受けて、どんどん手際がよくなってきましたsadこつをつかんだ子供たちは、一心不乱に板を切り進めていました。
     4年生の皆さん、楽しく安全にのこぎりを使うことができましたねsad
     家でのこぎりを使ったことがある子もいましたが、ほとんどの子は、初めて使ったと思います。どうですか?むずかしかったですか?今日はうまく使えなかったという子も、だいじょうぶです。これから慣れればスムーズに使えるようになりますよ。何事もやってみることが、「はじめの一歩」ですsad
     今日切った木材を組み合わせて、どんなものができるのか、アイデアをひらめかせてくださいね。楽しみですねsad
  •  2年生のある学級で、体育科の授業がありました。
     この時間は、体育館で「とびばこあそび」をしました。まず、ウォーミングアップとしておいかけっこをしました。体を使ったじゃんけんで、勝った方が負けた方を追いかけますsad子供たちは夢中になって走っていましたsad
     次に、みんなで協力して、跳び箱やマットを準備しました。跳び箱の上に上がって、マットの上のリングのある場所をめがけて、勢いよく降りる練習をしました。跳び箱からだんだんと遠い位置にリングが置かれましたが、狙いを定めてジャンプし、ピタッと着地も決められるよう頑張っていましたsad
     2ねんせいのみなさん、楽しくとびばこあそびができましたねsad
     「ピタッとちゃくちをきめるには、どうしたらよいかな?」というかだいについて、いろいろなくふうをしてとぶことができましたね。中には、「こうしたらうまくいったよ!」ということを見つけて、先生に教えていた子もいましたねsad今日から始まった「とびばこあそび」なのに、もうコツをつかんでいるのはすごいことですsad
     じゅんびやかたづけも、みんなで力を合わせてできるのは、すばらしいことです。これからもがんばりましょうsad
  •  1年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     1年生の学習も随分と進んできて、この時間は、「10と〇で、いくつ」ということを学習しました。子供たちは、積み木を使って、10のまとまりを意識しながら考えていました。学習が進むうちに、だんだんと積み木などを使わず、頭で考えて答えを出せるようになっていましたsad
     授業の終わりには、ドリルの問題を解いて、先生に丸を付けてもらいましたsad中には、あっという間に問題を解いてしまう子も見られ、驚きましたwink先生からたくさんの丸をもらうと、とてもうれしそうでしたsad
     1ねんせいのみなさん、さんすうかのがくしゅうがすすんでいて、びっくりしましたwink10より大きなかずまで、すうじのせかいをひろげることができましたね。10より大きなかずは、「10のまとまりをつくって、あといくつ」とかんがえるとよくわかるとおもいますよ。わからなくなったら、10のまとまりのつみきと、ばらのつみきにおきかえてみるとよいですねsad
     これからどんどんかずのせかいがひろがっていきますよ。たのしみですねsad
  •  2年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     前の時間までに、1L(1リットル)や1dL(1デシリットル)などのかさについて学習をしています。この時間は、さらに小さい水のかさ、1mL(1ミリリットル)について学習しました。1mLの小さなますを見て、子供たちはその小ささに驚いていましたsad
     次に、1dLは100mLであることや、1Lは1000mLであることを学習しました。しっかりと覚えるために、先生とじゃんけんをして、負けてしまった子は10回繰り返して言ってみるなど、楽しく学習していましたsad
     2年生のみなさん、楽しく学しゅうすることができましたねsad
     新しく1mL(1ミリリットル)というたんいを知りましたね。このmLという言い方は、実はみなさんのみのまわりにもたくさんつかわれています。スーパーなどに行くと売っているのみものには、「〇〇mL]と書いてありますよ。今度家の人と行った時に、売り場でたしかめてみてくださいねsadいろいろなところでつかわれる、たいせつなたんいということですね。スーパーまで行かなくても、みなさんの給食でもとうじょうしていますsadぜひ、さがしてみてくださいねsad
  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。3年生は、みんなが楽しく過ごせるクラスになるために会社活動を行っていますsad国語科の「こんな係がクラスにほしい」という学習で、子供たちは前の時間までに、グループで「おすすめの会社」を決めて、その仕事内容について話し合いをしました。この時間は、みんなで考えた「おすすめの会社」の中から、自分が2学期に取り組む会社を決めました。
     最終的に子供たちが「やってみよう」と選んだのは、「イベント会社」「お手伝い会社」「けんか止め会社」「先生お手伝い会社」「天気予報会社」「手品会社」「季節会社」「四コママンガ会社」の8つでしたsad各会社の掲示物を作った後は、さっそくそれぞれの会社の活動を始めていましたsad
     3年生のみなさん、しっかりと自分の意見で会社活動を決定することができましたねsad
     「こんな会社があるといい」という視点で、今ある会社を見直すところからみんなで考えたのですから、きっと協力して進んで仕事ができると思いますsad
     会社活動は、楽しくてより良いクラスにするために行うものです。始業式でもお話をしましたが、楽しいクラスにするのは、自分たちですよsad仕事内ように、「みんなをえがおにするために」と書いていた会社がいくつかありましたが、本当にその通りですsadたくさんアイデアを出して、チャレンジしてみてくださいねsad
  •  4年生のある学級で、道徳科の授業がありました。
     この時間は、改めて自分の特徴を見つめる学習でした。まず、「もしみんな同じだったら…?」というテーマで考えてみました。子供たちからは、始めは「みんな考えが同じなら、けんかにならなくていい」という意見もありましたが、「やっぱりみんな同じは不気味」「ちょっと変な感じがする」などの意見が出されました。それぞれ違うところがあるから良いということに気づいたようでしたsad
     その後、自分の特徴について考えました。イメージマップを作成して、「性格」「好きなこと」「得意なこと」などについて考えを広げていきました。隣の席の子と交流し、「なるほど!」「そのとおり」と感じたことに花丸を付け合うことができましたsad
     
     4年生の皆さん、「自分を見つめる」というチャンスは普段はあまりないと思います。改めて自分のことを考えてみると、新鮮な感じですねsad
     自分の良さや得意なことを自分で言うのは、ちょっと恥ずかしいような気持がしますね。その気持ちを「謙遜(けんそん)」と言います。この「謙遜」という気持ちは、慎ましやかで素敵なのですが、あまりにも謙遜しすぎてしまうと、頑張っているのに自信がもてなかったり、挑戦するチャンスを逃してしまったりすることがあります。自分で「頑張っているな」と感じることは、良さや得意なこととして、自信をもって伝えればよいと思いますsadみんなも気持ちよく認めてくれると思いますよsad
  •  5年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     この時間は、「I can~」「I can’t~」「He (She)can~」の言い方を学習しました。「play baseball」「run fast」などの言葉を後に付けて練習しました。子供たちは、たくさんの「できること」「できないこと」を英語で言う練習をすることができましたsad
     二人組になってクイズをしたり、代表の子が言ったことをすばやく見つけるゲームも行いました。
     5年生の皆さん、とても楽しく学習を進めることができましたねsad
     自分のできること、できないことの、英語での言い方をたくさん身に付けていて驚きましたwinkそして、誰とでも仲良く交流ができるのがとても良いと思いましたsad友達が英語でうまく言えない時も、温かい気持ちで待ってあげたり、言い方を手助けしてあげたりできるところも素晴らしいと思いましたsad「温かい聞き方」がしっかりと身についていますね。どんな言葉も、相手とのコミュニケーションをとるために大切なツールです。これからも温かい気持ちで、友達や先生の話を聞いて、しっかりと力をつけていってくださいね。
  •  6年生のある学級で、社会科の授業がありました。6年生は今、歴史の学習をしています。この日は、平安時代の貴族の暮らしについて学習していました。都が平城京から平安京に移され、貴族中心の世の中に変わったことをおさえてから、子供たちは教科書や資料集、インターネット資料から当時の貴族の衣・食・住について調べました。
     調べていくと、美しい着物を着て、大きなお屋敷に住み、魚や肉、お菓子や果物などを食べていたことが分かりました。子供たちは、平安時代の貴族の暮らしに驚きを隠せないようでしたwink
     6年生の皆さん、熱心に調べ学習ができましたねsad
     歴史の学習は楽しいですか?皆さんが学習する歴史は、日本の歴史です。歴史を学習することは、はるか昔の日本が、どのような変化を経て、現在の日本のようになったのかをたどることです。時には「何でこんなことになったのだろう?」と疑問に思うこともありますが、自分なりに思いをもちながら学習することは、学習が面白くなることにつながりますよsad頑張ってねsad
  • 2学期 始業式

    2026年8月28日
       本日8月28日は、笠井小学校の2学期始業式でした。「児童代表の言葉」では、3人の子供たちが、2学期に頑張りたいことを堂々と発表することができましたsad「児童生徒書写作品コンクール」で最優秀賞となった子の表彰も行うことができました。
       式の後は、新しい教科書を友達と協力して運ぶ子供たちや、夏休みに頑張った宿題や作品を提出する子供たちの姿が見られました。学級活動では、「夏休みに楽しかったこと」などについて、サイコロトークを楽しそうにしたり、話し合ったりじゃんけんしたりして、新しい係の仕事を決めたりするクラスがありましたsad夏休み明けのおなじみの教室の風景ですsad
       笠井小のみなさん、久しぶりにみなさんに会うことができて、とてもうれしいきもちでいっぱいですsadちょっと見ない間に、身長がぐっと伸びている子もいて、びっくりしましたwinkみなさん一人一人が、自分の命をしっかりと守って、元気に登校してくれたことが何よりほっとしています。
       さあ、今日から2学期のスタートです。75日間の2学期で、みなさん一人一人が、「なりたい自分」に向かって前進できることを願っています。そして、さらに楽しい学級、学年、学校になるために、何ができるかアイデアを出してみてくださいねsad