•  5年生のある学級で、家庭科の授業がありました。この時間は、買い物の仕方についてまとめていました。
     買い物をするには、まず、予算などの計画を立てること、何を買うのか選ぶことが大切だと学習しました。また、物を買って支払いを済ませる際には、レシートが領収証となることや、マイバックを持参することなどが大切であると分かりました。子供たちの中には、現金以外で買い物をしたことのある子もいて、時代の流れに驚きましたwink
     また、子供たちの持ち物でも、クーピーペンシルは1年生の頃から使っている子が多いです。中を見ると、短くなっても丁寧に使っている子が多く、感心しましたsad
     5年生の皆さん、「買い物」という、人生の中で切っても切れない大切な行動について学習することができましたねsad
     家庭科の学習は、皆さんが「生きていく」ために何より大切な学習だと思います。そして、学んだことが皆さんの生活に直接役立つことばかりです。5年生になれば、自分で買い物をする機会も増えますね。しっかりと学習して、将来賢い消費者となってくださいねsad
  •  6年生のある学級で、体育科の授業がありました。
     この時間は、まず縄跳びを練習しました。縄跳びカードを使って、自分のできる技を増やせるよう練習しています。途中、あや跳びや二重跳びのリレーを行い、みんなで楽しく練習する場面もありましたsad
     次に、跳び箱を行いました。練習の前に、先生から、けがの多い種目であることや、手の付き方に気を付けることなどのお話がありました。子供たちはそれぞれに跳べそうな段の跳び箱を跳ぶ練習をしました。高い段に挑戦する子たちは、より大きな動作で開脚跳びができるように、補助具を使って練習していましたsad
     6年生の皆さん、楽しく跳び箱にチャレンジできましたねsad
     跳び箱は、得意な人も、あまり得意でない人もいる種目ですが、先生のアドバイスや補助具を使って、跳べるようになったり、より大きな動作で跳べるようになったりした人がたくさんいましたねsadすばらしいことです。
     次の時間からは、自分の選んだ跳び方にチャレンジしますねsadこつをつかんで、跳べるように頑張ってくださいねsad
  •  1年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
     この時間は、「せんのぼうけん」という学習で、いろいろな線に乗って、冒険をしていくと、いろいろなものに出会うという世界を、思い思いに表しましたsad子供たちはまず、画用紙にいろいろな線をかいていきました。真っすぐな線、カクカクの線、ぐにゃぐにゃの線・・・長い長い線が現れましたsad
     線をかいていくと、「なんだか富士山に見える」「ここは海だよ」「途中で花が咲いている」など、イメージが湧いてきて、どんどん描き足していきましたsad中には、隣の子と「つながったらおもしろいね!」と言って並べて見ている子もいましたsad
     
     1ねんせいのみなさん、すてきなさくひんができましたねsad
     せんをかいていくうちに、みなさんのあたまの中に、どんどんイメージがわいてきて、つぎつぎに絵をかいているのがすごいとおもいましたsadながいせんをたどっていくと、きせつがかわっていく子もいて、おもしろいなとおもいましたsad
     ぜんいんのさくひんがかざられて、見せてもらうのがたのしみですsad
  •  2年生のある学級で、算数科の授業がありました。かけ算の学習もすべての段が終わり、子供たちは練習して、九九をしっかりと唱えられるようになっています。この時間は、かけ算の表から、答えが同じになる九九について調べました。
     まずは、答えが同じになる九九を見つけました。発表で出された九九を見て気づいたことをどんどん発表していきました。子供たちは、「かけられる数とかける数が入れ替わっても答えは同じになる」という決まりを見つけ出すことができましたsad
     2年生のみなさん、一人一人がしんけんに考えて、進んで発表して、友達の発表をしっかりと聞いて、かけ算のきまりを見つけ出すことができましたねsad「かけられる数」「かける数」「答え」などの、算数の言葉を使って発表した子もいて、すばらしいと思いましたsad
     かけ算だけでなく、さんすうの学習では、「きまりを見つける」ということはとても大切な学習です。じっくりと考えて、「おや?」「あれ?」「もしかして?」と気づいたことをどんどん言ってみることが大切です。たとえまちがったとしてもだいじょうぶsadいっしょうけんめい考えたことは、みなさんの「たから」です。これからもこのちょうしで、がんばってねsad
     
  • 全校 縦割り遊び

    2026年1月8日
       待ちに待った「縦割り遊び」が行われました。
       なぜ、「待ちに待った」なのかと言うと、11月に実施予定だったのが、インフルエンザ流行により延期が重なり、3学期の本日にようやく開催となったからです。縦割り班ごとに、6年生が遊びを計画、準備してくれていて、全校のみんなが実施を待っていましたsad
       昼休みになると、子供たちはそれぞれの集合場所に集まり、活動が始まりました。教室では、「ハンカチ落とし」「ジェスチャークイズ」「マジカルバナナ」など、体育館や運動場では、「ドッジボール」「色おに」「風船バレー」などの遊びを6年生のリードで行い、楽しく過ごしましたsad
       全校のみなさん、いろいろな学年の友達と、楽しく遊ぶことができましたねsmileyすいぶんとおまたせしてしまって、ごめんなさいlaugh特に、6年生のみなさんは、計画から実行まで期間が空いてしまいましたね。でも、しっかりとリーダーシップを発揮して、みんなを楽しませるためにがんばってくれました。さすがは、最高学年ですsadどうもありがとうsad
       いろいろな学年の子たちと遊ぶと、しんせんな気持ちになりますね。そして、いろいろな子の、今まで気づかなかったよいところに気づくことができますねsad高学年のみなさんの、低学年の子へのやさしい声かけやまなざしは、とてもすてきでしたよ。
       これからも、笠井っ子として、いろいろな学年の友達と仲良く助け合って、友達の輪を広げていってくださいねsad
       
    •  4年生のある学級で、国語科の授業がありました。
       この時間は、同じ題材を扱った詩を読み味わう学習でした。まず、先生が様々な詩集の中から、動物に関するものや、おもしろい言葉が出てくるものなどを読んで聞かせてくれました。子供たちはイメージを働かせて、楽しそうに聞いていましたsad
       次に、「谷川俊太郎」「まど・みちお」「阪田寛夫」などの詩を紹介してもらいました。詩にメロディーがついて、有名な歌になっているものもあり、子供たちは「あ、知ってる!」と驚いていました。
       いろいろな詩のおもしろさにふれたところで、図書室へ行って、自分が興味を持った詩集を読みました。それぞれに「○○さんの詩を集めよう」「食べ物の出てくる詩を集めよう」など、集める題材を決めることができました。
       4年生の皆さん、楽しい詩をしっかりと見つけることができましたねsad
       私は、工藤直子さんの「のはらうた」が大好きですsad特に「かまきりりゅうじ」の詩は、本物のカマキリを見るたびに思い出しますsad心の中で、カマキリも、「かまきりりゅうじ」のように言っているのかもしれません。そんなことを想像しながら読んでみると、いろいろな詩のイメージが広がって、さらに楽しく読めるかもしれませんよsad
       皆さんがどんな詩集を作るのか楽しみですsad
    •  笠井小は、本日が3学期のスタートですsad始業式がリモートで行われました。
       まず初めに、3人の代表の子供たちが、「3学期に頑張りたいこと」を堂々と発表しました。2学期までの自分の頑張りを振り返り、さらに頑張っていきたいことを具体的に発表することができましたsadそれぞれの教室では、緊張感のある様子で、お話を聞く子供たちの姿が見られました。
       始業式の後は、学級活動の時間でした。担任の先生が、冬休みの思い出を子供たちに話している様子や、早速3学期の係や会社について話し合う姿、冬休みの宿題を提出する姿などが見られましたsad
       全校の皆さん、いよいよ3学期がスタートしましたねsad皆さんが冬休みの間、命を守って今日元気に登校してきてくれたのが、何よりもうれしいことですsadありがとう。
       今年は午年です。「太陽のような強いエネルギーと情熱、爆発的な行動力に満ちた年で、大きな飛躍のチャンスが訪れる年」だそうですよsad「挑戦」を合言葉に、頑張っていきたいですねsad
       
       保護者の皆様、地域の皆様、あけましておめでとうございます。本年も笠井小の教育活動に、温かな御支援、御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
    • 全校 2学期終業式

      2025年12月19日
         笠井小では、2学期の終業式がリモートで行われました。
         まず、3人の代表の子供たちが、2学期に頑張ったことを発表しました。それぞれが2学期を振り返って、頑張ったことや成長したと思うことや、3学期に頑張りたいと思うことを堂々と発表しました。とても立派でしたsad
         式の後には、書写や絵画、作文のコンクールの表彰を行いました。
         最後に、生徒指導の先生から冬休みの生活についてのお話がありました。交通事故や不審者に気を付けることや、お金やスマホ、ゲームの使い方についてのお話がありました。子供たちは、各教室で真剣に聞いていましたsad
         全校の皆さん、76日間の2学期も今日で終わり、明日からお待ちかねの冬休みですsadクリスマスやお正月など、楽しみな行事がありますねsadいつもお話することですが、一番大切なのは、みなさんの命です。年末年始は、車のスピードも上がって、事故が増える時期です。道を渡るときは、必ず止まって左右を確認すること、自転車に乗っているときも、一時停止ではしっかり止まって左右を確認することを忘れないでください。自分の命を自分で守りながら生活しましょう。
         1月6日は3学期始業式です。皆さんの元気な笑顔が見られることを楽しみにしていますsad
         保護者の皆様、地域の皆様、本年も笠井小の教育活動に御理解、御協力をいただき、ありがとうございました。来年も変わらぬ御支援をどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいsad
      •  4年生のある学級で、いちょう学習の授業がありました。4年生は、「だれもが笑顔になる町」の学習で、それぞれにテーマを決めて調べ学習をしています。この時間は、調べたことの発表会を行いました。
         「目の不自由な人の生活」「足が不自由な人の生活」「外国の人の生活」など、子供たちの決めたテーマは様々です。一人一人がタブレットを使ってプレゼンテーション資料を作り、それをグループの友達に見せながら発表しました。友達の発表を聞いて、よかったと思うことを付箋に書いて渡していました。
         調べたことをまとめて、「不自由な人を見たら、優しく声をかけたい」「自分にできることで手助けしたい」などの思いを持つことができましたsad
         4年生の皆さん、分かりやすくプレゼンテーションソフトを使ってまとめられていて、驚きましたwink皆さんのタブレットを使う技術もずいぶん向上していますねsad
         また、優しい気持ちで友達の発表を最後まで聞くことができるのも、素晴らしいと思いましたsad
         「走るのが速い人がいれば、苦手な人もいる」「背が高い人がいれば、背が低い人もいる」ということと同じように、目や足が不自由な人もいるし、外国の人もいるし、お年寄りもいます。いろいろな人が、みんな笑顔で暮らせるように、みんなそれぞれ、できる人が、できることをやっていくことが大切なのだと思います。皆さんの優しい気持ちで、笑顔で暮らせる町を、未来を創っていってくださいねsad
      •  5年生は、家庭科の授業で、生命保険会社の方をお招きして「金融教室」を行いました。
         まずは、お金の使い方について考えました。「小学生はお小遣いをどんなものに使っているか?」などのクイズに、友達と相談しながら考えました。また、「月1000円のお小遣いで、友達の誕生日プレゼントに400円、マンガの新刊に500円、貯金に200円使いたい。お小遣いが足りないときにあなたはどうする?」という質問に、それぞれが「自分だったら」という視点で考え、発表していましたsad「マンガの新刊を我慢する」「貯金額を減らす」「小遣いの前借をお願いする」など、様々な考えが出されましたsad
         ゲームの課金について考えたり、保険の仕組みについて知ったりすることができました。
         
         5年生の皆さん、今日はお金について、様々な視点から考えることができましたねsad
         お金がないと、困ってしまうこともたくさんあります。皆さんは今はお小遣いをもらっていますが、大人になれば、自分の収入でやりくりしていく力が必要です。当然、無限にあるものではないので、計画的に使うことが大切です。本当に必要なものなのか考えたり、もっと安く買うことができるところはないか、などを調べたりする力が大切だと思います。
         保険の仕組みについても、分かりやすく教えていただきましたね。今日の学習は、皆さんの将来にとても役立つお話だったと思います。「賢い消費者」になるために、これからも学習していってくださいねsad