•  スクールガードボランティアの皆さんに、感謝の気持ちを表す会を行いました。スクールガードボランティアの皆さんは、雨の日も、風の日も、暑い夏の日も、凍える冬の日も、欠かさず子供たちのために持ち場に立って交通安全に心を配ってくださっています。総勢8名のボランティアの皆さんをお招きして、全校に向けてお話をしていただいたり、代表の子が感謝のお手紙を渡したりしました。
     計画委員会の子供たちが、感謝の気持ちを伝えるにはどうしたらよいかを考え、心を込めて会を進行してくれて、大変心温まる会となりましたsadボランティアの方から、「毎年もらうお手紙は、大切な宝物となっています。」「毎朝子供たちとふれ合うのが楽しいです。」「元気にあいさつを交わすのがうれしいです。」などのうれしいお言葉をいただきましたsad
     まずは、計画委員会の皆さん、素敵な会を計画、準備してくれてありがとうsadスクールガードボランティアの皆さんも、とても喜んでくださいましたよsad
     そして、全校の皆さん、お話をしっかりと聞いたり、心を込めて拍手をしたりすることで、皆さんの感謝の気持ちも、スクールガードボランティアの皆さんに伝わったと思いますsadどうもありがとうsad
     皆さんは、笠井のたくさんの大人に大切にされていますsadおうちの人や先生たち、地域の方たちは、皆さんの成長のために、力を合わせて頑張っているのです。笑顔や元気なあいさつで、感謝の気持ちを表していきたいですねsad
  •  4年生のある学級で、音楽科の授業がありました。
     教室に入ったら、「鉄腕アトム」の曲を鍵盤ハーモニカで練習していましたsad随分昔に作られた曲ですが、子供たちも知っているおなじみの曲です。この曲が音楽の教科書に載っていることに驚くと同時に、あの頃「未来」とされていた時代は、まさに「現代」となっているのだな、と感慨深く聴きましたsad
     次に、「山の魔王の宮殿にて」を鑑賞しました。この曲は、「ペール ギュント」第1楽章の中の曲です。鑑賞しながら子供たちは、あっという間に曲の世界に入り込んで、「今、ペールが山を歩いているところだよ。」「あ、ここで魔王に出会った!」「怖い感じがするね。」「逃げているんだよ。」「いや。戦っているんだ。」・・・などと、豊かにイメージしながら聴いていましたsad曲に合わせて体を揺らしたり、リズムを取ったりしながら聴いていました。
     最後に、「世界を旅する音楽室」を、みんなで楽しく歌いました。
     4年生の皆さん、音楽を思い切り楽しむことができましたねsad特に、鑑賞の学習では、曲を聞いてすぐに自分なりにイメージを思い浮かべることができたり、主なメロディーを覚えて、口ずさんだり、体を動かしたりできるところがすごいと思いましたsad
     「世界を旅する音楽室」の合唱も、歌詞をしっかり覚えて歌うことができていましたね。とても楽しい曲なので、鑑賞の時のように、リズムに合わせて、うきうきするような気持で歌うと、聴いている人も楽しくなる、素敵な合唱になりますよ。頑張ってねsad
     
  •  5年生のある学級で、国語科の授業がありました。5年生は今、「大造じいさんとガン」の学習をしています。随分と長い年月、国語科の教科書に採用され続けている有名な物語ですsadこの時間は、前の時間に行った、各場面での大造じいさんの行動の確認と、各場面での残雪の行動を読み取り、物語の内容をおおまかにとらえました。
     子供たちは、一人でじっくり考えたい子、友達と話し合いながら進めたい子など、自分の選んだ方法で、残雪の行動をキーワードをもとにまとめていきました。
     また、各場面の大造じいさんの心情も考えました。大造じいさんの行動や言葉に着目したり、大事な文に線を引いたりしながら考えていましたsad
     
     5年生の皆さん、「大造じいさんとガン」のお話を読んで、どんな感想をもちましたか?作者の椋鳩十さんは、動物が登場する物語をたくさん書いている方です。動物の生態などにも詳しくて、読んでいくと、その動物の様子が見えてくるような、そんな物語をたくさん書いています。「大造じいさんとガン」も、迫力のある戦いの様子や、残雪と大造じいさんの心の交流など、心に響くシーンがたくさんあります。まずは、何度も読んで、情景を読み味わってくださいsad
     授業でも出ていましたが、「どうして大造じいさんは、残雪を殺さなかったのか」という疑問についても、自分なりに「たぶん~だからじゃないのかな」と、いろいろ考えてみてくださいねsadたとえ友達と解釈が違ったとしても、自分なりに考えることが、物語の学習の面白さだと思いますよsad頑張ってねsad
  •  2年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
     2年生は、「まどをあけたら」という学習で、カッターナイフを使います。初めて使う子もたくさんいるので、まず、正しい使い方についての動画を見て学習しました。子供たちは、真剣な表情で見ていましたsad
     次に、練習用紙を使って、カッターナイフを使う練習をしました。まずは定規を使って直線を切りました。初めは定規に沿って切れず曲がってしまったり、力加減がつかめなかったりしましたが、1本、2本と直線を切るうちに、どんどん上手になっていきましたsad曲線は定規を使わずゆっくりと切るので、ちょっと難しいということが分かりました。
     練習用紙に窓を作って開けると、子供たちはとてもうれしそうに指を出してみたり、顔をのぞかせたりと、お話のイメージを広げていきましたsad
     2年生のみなさん、楽しく安全にカッターナイフが使えましたねsad
     みなさんが、お話をしっかり聞いて、ルールを守って使うことができたので、2時間でずいぶんと上手になったのだと思います。すばらしいですねsad
     カッターナイフを使うと、はさみでは切れない部分や、細かい部分も切ることができるようになります。とても便利な道具ですが、使い方をまちがえるときけんな道具にもなります。これからも油断をせず、ルールを守って使いましょうねsad
  •  6年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     6年生の社会科で歴史の学習が始まり、もうすぐ1年が経とうとしています。この時間は、歴史学習のまとめとして、日本が歩んできた歴史をカードにまとめたものを分類しました。子供たちは、「争い」「文化」「平和」など、自分なりにタイトルを付けて分類していました。自分はどのように分類したかを友達と伝え合いました。
     最後に、1年間の歴史学習を終えて、分かったことや感じたことなどをノートに書きました。子供たちは、「歴史の中では、平和→戦争→平和が繰り返していると分かった。」「昔の人が創ってきたことが、今の自分たちの生活につながっていることが分かった。」などの思いを持つことができたようでしたsad
     6年生の皆さん、歴史の学習はどうでしたか?
     「大好き」という人もいれば「ちょっと苦手」という人もいると思います。興味関心は、人それぞれですねsad
     では、なぜ歴史を学ぶのか、考えたことはありますか?「過ぎ去ったことを学ぶより、未来のことを考えることのほうが大切なのでは?」と思う人もいると思います。その通り、私たちの未来は、何より大切です。その未来を、どのように歩むのか、それを考えるために、歴史はあるのです。日本も世界も、長い歴史の中で、失敗をしてきたこともたくさんあります。同じ失敗を繰り返すことのないよう、より良い未来を、みんなで築いていくために、たくさんの歴史の中から学んでいくのです。
     日本だけでなく、世界の歴史にも目を向けていくと、同じ時代に、様々な国が、どんな文化を築き、どんな違いがあったのかを比較することも面白いと思いますよsad歴史は奥深くて、面白いですねsad
  •  3年生のある学級で、体育科の授業がありました。3年生は、寒さに負けず運動場でタグラグビーを頑張っていますsadこの時間は、チームごとに練習やゲームをしました。
     まず、チームで走りながらゆっくりとパスを回す練習をしました。タグラグビーは、通常のラグビーと同じように、パスを前に出せないルールなので、ボールを持っている子がしっかりと前に走って進めていくことが大切です。
     次に、ゲームを行いました。ラグビーボールの独特なバウンドに翻弄されながらも、みんなで果敢に攻めていく子供たちがとても楽しそうでしたsad
     
     3年生の皆さん、とても楽しくゲームができましたねsadルールを覚えるのが難しそうでしたが、みんなで話し合いながらゲームを進めていくことができましたね。
     ボールを持って、思い切って走っていく姿がかっこよかったですよsad後ろにパスを出すのが難しいですが、慣れてくれば大丈夫ですよsad始めはうまくいかなくてもいいので、いろいろな攻め方を考えて、チャレンジしてみてくださいねsad
  •  6年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
     6年生は、卒業制作に取り組んでいます。木の板に彫刻して色を塗り、小物入れやレターケースなどを作っています。子供たちのデザインを見ると、自作のキャラクターや、小学校生活の場面を切り取ったものなど様々です。中には、笠井小の校章や、「だるまおとしん」をモチーフにしている子もいましたsad後々まで記念に残る物なので、子供たちの制作にも熱が入りますsad細かい部分までこだわりながら色を付ける子、丁寧にやすりをかける子など、様々ですsad
     6年生の皆さん、早いものであと何日小学校に登校するかを数えると、わずか28日となりました。今までの小学校生活、たくさんの思い出ができたと思います。楽しかったこと、ちょっぴり悔しかったこと・・・いろいろなことを思い出し、かみしめながら卒業制作をしてくださいねwinkその作品が出来上がる頃は、何をするにしても「小学校生活最後の」という言葉がついてくる毎日となるでしょう。残り少ない日々を大切に過ごしてくださいねsad
  •  5年生のある学級で、理科の授業がありました。
     この時間は、磁石と電磁石の性質を、実験によって比較しました。「鉄を引き付けるか」「いつも磁石の働きがあるか」「はなれていても鉄を引き付けるか」「N極やS極があるか」「鉄芯を抜いても磁石の働きがあるか」について、実験を通して調べました。
     子供たちは3年生で磁石の働きについて学習していて、実験して確認していましたが、電磁石については実験してみないと分からないものもありました。
     実験結果が分かれたものは、もう一度全体で確認しながら結果をまとめ、考察しました。「電磁石は、電流が流れていないと磁石にならない」ことや「電磁石も磁石もN極、S極があり、鉄を引き付けるという性質は同じ」ということが分かりましたsad
     5年生の皆さん、言われなくても電磁石の回路を正しく作ることのできる皆さんは、さすが5年生です。
     実験結果から、「やっぱり電磁石より磁石のほうが最強だ!」と言っていた人がいましたね。確かに、磁石はいつでも鉄を引き付ける働きがありますねsadでも、世の中では、電磁石の仕組みが様々なものに利用されているのですwinkそれは、なぜなのでしょうindecision電磁石のほうが便利だな、と思えることはありませんか?ちょっと考えてみると、面白いかもしれませんよsad
  •  1年生のある学級で、音楽科の授業がありました。
     教室をのぞくと、子供たちが「とんくるりん・ぱんくるりん」の曲に合わせてダンスをしていましたsadいろいろなグループに分かれて踊ったり、友達から推薦された「選抜チーム」で踊ったりしていました。どの子もとても楽しそうで、恥ずかしがらずに踊れるのがすごいと思いましたsad見ていて楽しくなりましたsad
     次に、「子犬のマーチ」を鍵盤ハーモニカで演奏しました。前の時間に前半の部分を演奏したので、今日は後半の部分を練習しました。指番号を意識しながら演奏するのはちょっと難しそうでしたが、一生懸命チャレンジしていました。
     
     1ねんせいのみなさん、「とんくるりん・ぱんくるりん」のダンス、上手におどれますねsadみなさんがえがおで、たのしそうにおどっていると、みている人もたのしくなりますsad大きな動きもとてもいいですね。
     けんばんハーモニカもずいぶんとじょうずになりましたね。「子犬のマーチ」をドレミですらすらうたえるようになると、けんばんハーモニカも、すらすらとひけるようになりますよsadちょうせんしてみてくださいね。
  •  4年生のある学級で、国語科の授業がありました。4年生は今、「風船でうちゅうへ」という説明文の学習をしています。この時間は、各段落に書いてある内容を要約しました。
     段落の中から、「大切な言葉」を見つけ出し、それらをつなぎ合わせて一文で要約するのは、なかなか難しい学習ですwink子供たちは、始めはどの言葉や文も大切だと思えてしまい、うまく要約することができませんでしたが、みんなで話し合って考えていくうちに、本当に大切な言葉を見つけることができるようになってきましたsad
     続きの段落は、グループの友達と話し合って要約しました。
     4年生の皆さん、少し難しい学習でしたが、一人一人が最後まで真剣に考える姿勢がとても素晴らしいと思いましたsad
     学習は、決して一人だけで行うことではありません。「ちょっと自信がないな」と思える内容でも、みんなで「ああでもない、こうでもない」と考えを出し合うことで、結論に近づいていくことができます。学校で、友達と学ぶことの良さだと思いますsad
     普段から、学活などで自分の考えを思い切って発表したり、友達の考えを温かい気持ちで最後まで聞いたりしてきた皆さんだから、教科の学習でも同じようにできるのだと思いますよsadいろいろな場面で、話したり聞いたりする力を生かしていってくださいねsad