•  4年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     子供たちは、ユニバーサルデザインについての新聞作りをしてきました。どんな内容にするか話し合ったり、自分が担当した記事について取材をしたりしながら、グループで工夫した新聞を作りました。この時間は、できた新聞を読み合って、感想を伝え合いました。
     どのグループも、文章に合った写真や絵を使ったり、分かりやすい見出しを付けたりと、工夫されていて驚きましたsad他のグループの友達に、良いところを伝えてもらい、どの子も満足げでしたsad
     4年生の皆さん、友達のグループの新聞の良さをたくさん見つけることができましたねsad初めに挙げた「新聞を書く時のポイント」は、どのグループも意識して書くことができていたと思いますよ。学習したことが生かされましたねsad
     また、良いところをたくさん見つけてもらうこともできましたね。時間をかけて取材をしたり、文章に表したりすることで、分かりやすい新聞になったと思います。何歳になっても、「認められること」は、やっぱりうれしいものですsad
     この単元の学習で学んだことを、係活動などで新聞を書くときには、ぜひ生かしていってほしいとおもいます。
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     5年生は、米作りについて学習しています。この時間は、米農家を支えている人々について調べました。子供たちからは、真っ先に「JA」という声が上がりました。「農協」という言葉は知らなくても、「JA」という呼び方は、子供たちの中に浸透しているようでしたsad
     また、「水田農業研究所」について調べた際に、「品種改良」という言葉が出てきました。病気に強く、おいしいお米を作るための品種改良には、10年くらい掛かるということを知り、子供たちはその苦労に驚いていましたwink
     5年生の皆さん、社会科の学習を進めることで、皆さんの世界が広がっていますねsad
     5年生の社会科は、ぐっと範囲が広がって、日本の気候、地域や産業について学習します。皆さんがニュースで見聞きしていることや、「なぜ?」と思ったことが学習に関わってきます。初めて知ることも多いと思いますが、自分の世界を広げていくという目的を持って学習すると良いと思いますよsad頑張ってねsad
  •  青空が広がる、絶好のプール日和となった本日、5,6年生の希望者が、30分間回泳に挑戦しました。
     これまで、合格を目指して、練習を頑張ってきた子供たちですsad家の人も多数応援に来てくださった中、少し緊張している子もいましたが、やる気一杯の様子で、回泳をスタートさせました。
     体育主任の先生が、「始まって〇分経ちました」というアナウンスをしてくれました。プールサイドで応援している先生たちも、「がんばれ」「ゆっくりでいいよ」「力を抜こう」「その調子だよ」…と、様々な声を掛けていました。子供たちも、泳ぐ時と、背浮きをする時を上手に組み合わせて、30分間を泳ぎ切ることができるように工夫していました。
     終了の笛が鳴った時の、子供たちの嬉しそうな顔が印象的でしたsad
     
     まずは、30分間回泳に合格できた皆さん、おめでとうございますsadよくがんばりましたねsad30分間泳ぎ切るというのは、なかなか難しいことだと思います。自分の体力や呼吸の仕方、周りで泳いでいる友達との上手な距離の取り方など、泳ぎながら考えなくてはいけません。あまり意識していなかった子も、知らず知らずのうちにしているのだと思いますよ。本当によく頑張りましたsad
     今日、惜しくも合格できなかった子も、「30分間回泳に挑戦しよう」と自分で決めて、今日まで頑張ってきたことが、すでに成長の第一歩だと思いますsad5年生は、来年もチャレンジできます。今年のリベンジとして新たに頑張れるといいですねsad
  •  1年生のある学級で、生活科の授業がありました。1年生は、「なつがやってきた」という学習で、今までに砂山遊びや水鉄砲遊びを楽しんでいますsadこの時間は、シャボン玉遊びを行いました。
     子供たちは、家からストローやうちわの骨の部分などを持ってきて、この日のために備えていましたsad先生からシャボン玉液を分けてもらって、スタートです。初めは上手にシャボン玉が作れなかった子も、「息をそうっと吹くと、大きいシャボン玉ができるよ」「上を向いて吹くと、高く飛んでいくね」「じゃあ、キラキラ遊具の上から吹いてみよう」「うちわで作るシャボン玉は、たくさんできるね」など、いろいろなことに気づきながら、楽しんでいましたsad
     1ねんせいのみなさん、たのしくシャボンだまあそびができましたねsad
     「おおきなシャボンだまをつくりたいな」とか、「こうしゃよりたかいところまでとばしたいな」「ともだちのつくったシャボンだまをつかまえることができないかな」など、じぶんでいろいろかんがえて、あそびかたをくふうすることができましたねsadすごいことだとおもいましたsad
     あおいそらに、あかやあおにきらきらひかるシャボンだまがとんでいくのが、とてもきれいだとおもいましたsadなつやすみに、おうちのひととやってみるのもたのしそうですねsad
  •  6年生の肩には、「交通安全リーダーワッペン」が付けられています。最上級性として、笠井小の子供たちの交通安全のお手本となる立場ですsadその6年生を対象に、東警察署の警察官の方、交通安全協会指導員の方々、PTA役員の皆様をお招きして、「交通安全リーダーと語る会」を行いました。
     子供たちは、事前に自分の通学路の危険個所について調べて、考えをまとめました。通学路ごとにグループを作り、自分が感じた危険個所について、話し合いました。来てくださった警察署の方、交通指導員の方、PTA役員の方も交えて、意見を伺いながら話合いをすることができましたsad
     6年生の皆さん、一人一人がしっかりと自分の考えを準備してきたので、全員がグループで考えを伝え合うことができましたねsad全員が危険個所を見つけることができたということは、笠井小の学区は、至る所に危険個所が存在するということですねwink
     つい先日も、浜松市の小学生が横断歩道を渡っていて、車にはねられたという事故がありました。皆さんと同じ、浜松市の小学生が、登校途中に事故にあったということが、本当に恐ろしいことだと思えてなりません。どんなに気を付けていても、残念ながら不慮の事故が起きてしまう可能性は0にはなりません。でも、もし、気を付けていなかったら、事故にあう危険は、何倍、何十倍にも高まってしまうでしょう。そして、車と人がぶつかったら、傷つくのは必ず人の方です。
      また、6年生の皆さんは、「交通安全リーダー」です。まずは、自分自身の命を守ること、そして、下級生のお手本になるように行動できることが大切だと感じます。もし、下級生が交通ルールを守っていなかったら、しっかりと注意できるようなリーダーになってほしいと思います。
  •  3年生は、笠井の歴史や施設、町の様子などについて調べています。この時間は、春日神社の宮司さんをお招きして、春日神社のことや、笠井まつりについてのお話を伺いました。子供たちは、すでに町探検で、春日神社に行っています。その時に見つけたものや、不思議に思ったことなどについて、質問していました。「どうして、春日神社には、たくさんの神社があるのか?」「鳥居が3つあるのはどうしてか?」「狛犬ではなく、鹿があるのはどうしてか?」など、子供たちからとても多くの質問が出され、宮司さんは、そのすべてに、とても丁寧に答えてくださいました。
     
     3年生のみなさん、とてもきょうみをもってお話を聞くことができましたねsad
     みなさんが、町たんけんで、たくさんのふしぎを見つけてきていたこと、すばらしいと思いました。今日はたくさんのふしぎをかいけつすることができましたねsad
     ちょうど、みなさんが楽しみにしている笠井まつりの前で、おみこしや屋台のこともきょうみしんしんでしたねsad毎年、笠井の町のたくさんの人が、安全で楽しいおまつりになるように、力を合わせてがんばってくれているのですよ。ありがたいことですねsad
  •  4年生のある学級で、理科の授業がありました。
     子供たちは、前の時間に、閉じ込められた空気に力を加える実験を行い、押し縮めることができることを理解しています。この時間では、閉じ込められた水に力を加えたらどうなるかを実験しました。
     まず、実験の前に予想を立てました。「空気のように押し縮めることができる」と考えた子と「水は押し縮められないのではないか」と考えた子に分かれましたwink
     子供たちは、一生懸命力を加えても、縮まらないのにびっくりして、何度もやり直していましたsad
     次に、水と空気を半分ずつにして、同じように力を加えてみました。子供たちは、「水だけの時とはちがう!」ということに気づくことができましたsad
     4年生の皆さん、約束を守って、みんなで協力しながら実験を行うことができましたねsad
     水を使う実験なので、机や用具が濡れて大変なところもありましたが、皆さんはグループ全体の机をさっと拭いたり、片付けを協力して行ったりして、とてもてぎわよく準備や片付けができましたねsad先生の説明をしっかりと聞くこともできていたので、実験も正しくできましたね。とても良いと思いましたsad
     また、空気や水が押し縮められることを、自分の経験とつなげて考えることもできていて(空気を入れてふくらませて遊ぶ乗り物など)素晴らしいと思いましたsad
     理科の実験であつかうことは、皆さんの生活の中でも使われていることがたくさんあります。「似ている仕組みはないかな」と考えてみることは、とても大切なことです。これからも大切にしてくださいねsad
  •  6年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     6年生は、「always」「usually」「sometimes」「never」などの頻度を表す言葉について学習してきています。この時間はこれらの言葉を使って、会話をする練習をしました。
     まず、dictionaryに載っている一日の行動から、「お手伝い」に関わるものを抜き出しました。「wash the dishes」「clean the bath」「cook dinner」などの行動を、自分に当てはめて、頻度を表す言葉を使って質問をし合ったり、文章で書き表したりしました。
     6年生の皆さん、さすがは最高学年ですねsad少し難しい会話も、しっかりと行うことができましたねsad
     進んでいろいろな友達と、質問し合うこともできましたね。お手伝いの内容だったので、意外な人が、意外なお手伝いを毎日やっていることも分かって、また少し、友達のことも知ることができたのではないかと思いますsad
     これからも、外国語は楽しく学習していきましょうsad
  •  1年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     1年生は今、「おおきな かぶ」の学習をしています。この時間は、教科書の文の中から、「はなしたことば」を見つける学習をしました。
     子供たちは、登場人物がどんな順序で出てくるのか、ということや「うんとこしょ、どっこいしょ。」という部分が繰り返し出てきて、それぞれ誰が話した言葉なのかも、ちゃんと理解していましたsad「はなしたことば」を見つけていくと、どの言葉にも付いている「しるし」に気が付きました。そのしるしが、「かぎ」ということを、新しく学習していましたsad
     教科書の「かぎ」の言葉をノートにしっかりと試写することもできていました。
     最後に、平仮名の学習もしました。「そ」を丁寧に、正しく書きました。「そ」の付く言葉も「そうじき」「〇〇さんの名前の『そ』だね。」などと言いながら、集めることができましたsad
     1ねんせいのみなさん、「おおきな かぶ」のがくしゅうはたのしいですか?「うんとこしょ、どっこいしょ。」のかけごえのリズムがとてもたのしいですねsadおじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみが、みんなでひっぱって、やっとぬけたかぶって、「どんなおおきさなんだろう?」と、わくわくしますねsad
     みなさん、ノートにもじをかくのも、とてもじょうずになりましたねsadこくばんをみて、どんどんかけるようになっていて、すごいせいちょうだなとうれしくなりましたsadせんせいのおはなしをよくきいて、いっしょうけんめいがんばると、できることがふえていきますよ。がんばってねsad
     
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     「あたたかい土地のくらし」の学習を終えて、子供たちが個々に調べて分かったことをプレゼンテーションソフトにまとめました。この時間は、グループで調べたことの発表を行いました。
     「台風が多いので、家の周りを石垣で囲み、台風の風を防いでいる」「大きな川がなくて水不足になりやすいため、屋上に大きなタンクを置いている」「沖縄県のパイナップルは、全国の生産量の99.9%を占めている」など、暮らしの工夫や、特産物などについて全員がしっかりと発表することができましたsad
     5年生の皆さん、「あたたかい土地のくらし」について、一人一人がしっかりと調べることができましたねsad
     「沖縄県」と聞くと、海がきれいで、1年中暖かくて・・・と、いいことや楽しそうなことが思い浮かびますが、実際は、台風も多く、様々な暮らしの工夫があるということが分かりましたね。浜松市も暖かい方だと思いますが、やっぱり少し違うと思いました。日本は大きな国ではありませんが、北と南で、暮らし方も大きく変わりますね。他の土地の暮らしについても調べていきたいですねsad