•  2年生を対象に、講師の先生をお招きして、「馬頭琴教室」が行われました。2年生は国語科で、「スーホの白い馬」という物語を学習します。舞台となるモンゴルの草原や、馬頭琴の音色などについてさらにイメージを広げられればいいなと思いますsad
     モンゴルの草原や、ゲルでの生活、馬頭琴を演奏しているモンゴルの人の様子などの動画を見せていただいたり、実際に馬頭琴を弾かせていただいたりしました。馬頭琴以外の、珍しい楽器についても教えていただきましたsad子供たちは、見ること聞くこと初めてのことばかりで、目をきらきらさせながらお話を聞いていましたsad
     2年生のみなさん、モンゴルの人たちの生活は、日本の生活とはちがうところがたくさんあって、おどろきましたねsad
     たくさんのひつじや馬にかこまれて、広い草原の中で、馬頭琴の音色がなりひびく様子も、そうぞうするとすばらしいですねsad
     モンゴルの人たちは、動物とともにくらしながら、生活をゆたかにするためにさまざまなくふうをしていることが分かりましたね。また、あらためて「スーホの白い馬」を読むと、様子や気持ちがよく分かるかもしれませんよsad
  •  3年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。前回までに制作した作品の写真を撮り、振り返りをしました。
     「顔を出したらなんだかわくわく」というタイトル通り、穴から自分の顔を出して、作品が完成しますsad子供たちは、ちょっと恥ずかしがりながらも、楽しそうに撮影していましたsad中には、ロケットや電車で、友達の顔も借りながら表現する作品もあり、子供たちのアイデアの豊富さに驚きましたsad
     まとめの感想には、自分の作品の世界観について熱く書かれていたり、大変だったことや工夫したことなどがつづられていたりしました。
     3年生の皆さん、とても楽しい学習でしたねsad自分の好きなことや、思い出の場面を表した人、夢やイメージを広げて、独自の世界観を表現した人など、様々な作品ができましたね。皆さんのお話を聞いたり感想を読んだりすると、どんな思いで制作したのかがよく分かりましたsad
     自分の顔も含めて、一つの作品が出来上がるのがおもしろいし、顔の表情を工夫している人もいましたね。まさに、動く作品ですね。持ち帰ったら、家の人にも顔をはめて、見せてあげてくださいねsad
     
  •  6年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     6年生は、3月に入ると何をするにしても「小学校生活最後の~」という言葉が付けられることばかりですwinkこの時間も、ALTの先生が来てくれて授業をする最後となりました。
     まず、今日の天気、曜日、日にちの確認をしました。さすがは6年生です。言い慣れているので、すらすらと英語が出てきますsad今日の授業は、「My dream」というタイトルで、自分の夢について、「I want to be a~.」「I am good at ~.」などの言い方を使って、4つの文で表しました。子供たちは「baseball player」「manga artist」「pastry chef」など、様々な夢について英語で表すことができていましたsad
     最後に、ALTの先生が用意してくれた、チームで競う英語のゲームを楽しく行いました。
     6年生の皆さん、小学校での外国語科の授業はどうでしたか?
     チャンツやゲームを交えながら、楽しく学習できたのではないかと思います。また、話したり聞いたりだけでなく、英語の文を書いたり読んだりすることもできるようになりましたね。気づけば、ずいぶんと多くの単語や言い回しに慣れてきたと思います。英語は言葉ですから、まさに「習うより慣れよ」です。恥ずかしがらずに使うようにすれば、どんどん吸収できますよsad
     中学校でも、楽しく慣れていってくださいねsad
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。5年生は、環境を守るということについて学習しています。日本の長い歴史の中で、環境のことを考えずに行動したことで、川や海、空気などが汚染してしまった歴史があります。どのようにして現在の川や海、空気のようにきれいにしていったのかを調べました。
     子供たちは、教科書や動画などから、国や市の取り組みや、地域の人々の意識の変化を調べ、ワークシートにまとめていきました。
     5年生の皆さん、今よりもっと川や海、空気などが汚れていた時代から、環境を守ることの大切さに気づき、現在の状態まできれいに変えていった人々の努力は素晴らしいことですねsad私たち人間にとって、産業は大切ですが、環境が壊された中では生きていくことはできません。地球環境を守り、様々な生き物と共存しながら発展するにはどうしたらよいかを考え、工夫し、実践してきた私たちの先祖に、感謝の気持ちを示しながら、美しい地球と限りある資源を守り続けていきたいですねsad
     そして、自分たちの未来を創っていく役割を果たすのは、皆さん自身ですよsad
  •  4年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
     1年の終わりは、1年間を振り返って、いろいろな方に感謝の気持ちを感じる時です。4年生は、「幸せを運ぶカード」を制作し、プレゼントする準備をしていますsad
     子供たちは、家族はもちろんのこと、担任の先生、図書室の先生、少年団の監督、テーマパークの方など、思い思いの方を選んでいました。その方のことを思い受かべながら、メッセージを書いたり、好きなものを描いたり、飾り付けをしたりしていました。子供たちの顔は、とても温かく、幸せそうでしたsad
     4年生の皆さん、心を込めてカードを作ることができましたねsad立体的な、飛び出すデザインも素敵ですね。
     皆さんの温かさや優しさが伝わってきて、素敵な学習になりましたねsadもらった人は、とても驚いて、とてもうれしい気持ちになってくれると思いますよ。完成して、渡すのが楽しみですねsad
  •  2年生のある学級で、算数科の授業がありました。この時間は、1をいくつかに等分した1つ分の表し方について考えました。
     前の授業で、同じ大きさに2つに分けることを「2等分」ということを学習しました。この時間は、まず全員が、テープを同じ長さに4つに分ける活動を行いました。ほとんどの子供たちが長さを4つに分けていましたが、中には異なる分け方をした子もいました。いろいろな4つに分ける方法が発表され、みんなで確認し合いましたsadどれも4等分になっているのはなぜかということを、子供たちは自分の言葉で一生懸命考えて、発表していましたsad
     同じように、正方形の紙を使って、8等分する活動を行ったり、1つ分を1/8と表すことを話合いから理解したりしていました。
     
     2年生のみなさん、「〇等分」「1/〇」などの表し方が分かってきていますねsad「なぜそうなるのか」を、進んで発表して、自分の言葉で説明しようとチャレンジしているのが、すごいなあと思いましたsad
     紙を8分の1に分ける分け方も、本当にいろいろありましたね。1枚の同じ紙をいろいろな見方で分けるのも、算数では大切な考え方ですよsad
     「分数」の言葉についても学習しましたね。「分数」の考え方は、みなさんの生活の中にもたくさん出てきますよ。何かを分けっこするときなどに、思い出してみてくださいねsad
  •  「6年生を送る会」が行われました。この会は、5年生が企画し、20分休みや昼休み等を使って準備や練習を重ねてきました。1~5年生みんなで、6年生への「ありがとう」の気持ちを表す、心温まる会となりましたsad
     オープニングは「だるまおとしん」が率いるスローガン唱和で始まりました。縦割り班ごとに、5年生が出題するクイズに答えていきました。楽しみながらも改めて、「6年生って、すごいなあsad」と思える内容となりましたsad
     6年生への「サプライズムービー」では、小さかった頃の姿や、懐かしい先生が登場して、6年生から大歓声が上がりましたsad
     6年生から5年生への委員会の引継ぎも行われ、5年生は身の引き締まる思いで受け取りました。
     6年生からの歌のプレゼントは、「旅立ちの日に」です。美しい歌声が、みんなの心に沁みていくようでしたlaugh
     6年生の退場曲は、5年生が心を込めて、鍵盤ハーモニカで演奏する「向日葵」です。この日のために一生懸命練習してきましたsad楽しくて、温かくて、感動的な会となりました。
     全校の皆さん、今日は楽しくて、感動する会をどうもありがとうsad体育館いっぱいに、皆さんの「6年生ありがとう」の気持ちが広がって、とても心が温かくなりましたsad6年生も、皆さんからのプレゼント、とてもうれしそうでしたね。
     5年生の皆さん、今日まで頑張って準備をしてくれて、素敵な会を実現してくれて、本当にありがとうsad皆さんは、6年生からバトンを引き継ぎ、最上級生への道を歩き出しました。きっと元気で優しい、素敵な最上級生になりますよsad期待していますsad
     そして、6年生の皆さん、皆さんのこれまでの優しさや温かさが、今日の素敵な会につながったのだと思います。みんな6年生のことが大好きです。卒業してしまうのは寂しいけれど、笠井小みんなで、6年生のことを応援していますsad
  •  1年生のある学級で、算数科の授業がありました。この時間は、いろいろな長さのひごを使って、三角形や四角形を作りました。1年生の子供たちは、入学してから様々な学習でタブレットを活用しています。写真を撮るのはお手のものですsad「オクリンクプラス」を使ってみんなで見合いました。
     三角形や四角形を組み合わせて、家やお城、動物、花などのものの形を作った子がたくさんいました。中には、いろいろな向きの三角形をたくさん組み合わせて、ツリーのような形を作った子もいて、驚きましたwink
     1ねんせいのみなさん、ひごをつかっていろいろなさんかくけいやしかくけいを作ることができましたねsadさんかくけいとしかくけいだけで、いろいろな形を作ることができることがわかりましたねsad
     また、みなさんがいろいろなタブレットのそうさができるようになっていて、おどろきましたwinkそうさのしかたでこまっているともだちに、おしえてあげるすがたも見られて、すごいせいちょうだなとおもいましたsad
     1ねんかんで、できるようになったことがたくさんありますね。1ねんせいのみなさんのせいちょうは、せんせいたち、おうちの人たちのよろこびですsadがんばりましたねsad
  •  1年生から6年生に、ありがとうの気持ちを贈る「ありがとうミニ音楽会」が開かれました。
     1年生と6年生は、ペア学年として、様々な場面で関わっています。思い起こせば、入学当初の朝の支度のお手伝いから始まり、読み聞かせをしてくれたり、一緒に遊んでくれたりと、1年生は6年生のたくさんの優しさに包まれて、すくすくと成長しましたsad6年生のいいところを一番知っているのは、1年生なのかもしれませんsad
     会の始まりは、1年生の入場を6年生が拍手で迎えてくれました。6年生が見守る前で、1年生は、歌や合奏を生き生きと、心を込めてプレゼントしてくれました。体育館中の空気が、「ありがとう」の気持ちでいっぱいになり、心が温かくなりましたsad
     6年生からも、合唱のプレゼントをしてくれました。きれいな声で歌う6年生は、やっぱりみんなの憧れの存在ですsad
     まずは、1年生のみなさん、みなさんの「6年生ありがとう」のきもちがしっかりつたわるうたやがっそうでしたよsadだいすきな6年生もとてもよろこんでくれましたねsadすてきなかいをひらいてくれてありがとうsad
     そして、6年生の皆さん、素敵な会を開いてもらって嬉しいですね。1年生は退場してからも、6年生にいつまでも手を振っていましたよ。さよならするのが寂しいのですね。今までの皆さんの頑張りと優しさは、1年生だけでなく、全校のみんなにしっかりと伝わっていますよ。本当にありがとうsad
     いよいよ卒業の時が近づいてきましたね。小学校生活の数々の思い出は、皆さんの宝物ですsadどうぞ大切にして、中学校へ羽ばたいていってくださいsad
     
  •  本日の20分休みには、昨日時間の都合でできなかったMTH(みんなの特技発表会)が行われました。
     本日も観客は大入りですsad2時間目が終了すると、体育館前に長蛇の列ができましたwink
     6年生が、2年生の国語の教科書にも載っている「お手紙」のお話をアレンジした劇を披露してくれましたsad
     「かえるくん」と「がまくん」「かたつむりくん」が登場してくるところは変わらないのですが、かたつむりくんがお手紙を届けようとすると、思わぬ出来事に遭遇するという、とても楽しい劇でしたsad
     6年生の皆さん、楽しい劇をどうもありがとうsad「お手紙」のお話を知っているからこそ、思わぬ展開に笑ってしまいましたsad
     お客さんもたくさん来てくれて、みんな大うけでしたね。皆さんのアイデアと演技力で、学校のみんなが笑顔になれましたよsad人を楽しませることって、簡単なことではありませんが、みんなが笑ってくれると、「やった!」という気持ちになりますねsad
     実は、6年生のもう一つの学級の劇が、時間の関係で延期となりました。次回のMTH(みんなの特技発表会)もお楽しみにsad