3年生 音楽科「ちいきに伝わる音楽でつながろう」

2026年10月1日
     3年生のある学級で、音楽科の授業がありました。
     この時間は、「ちいきに伝わる音楽でつながろう」と題して、笠井に伝わる伝統音楽にふれる授業を行いました。
     まず、笠井まつりを取り上げました。子供たちは、参加したことのある子がとても多く、いろいろな思い出を語ってくれましたsad
     笠井まつりの音楽と言ったら、やっぱりお囃子です。子供たちはお囃子の音楽を聴き、「繰り返しの部分がある」「太鼓によってリズムが違う」「笛の音色がきれい」など、様々なことに気づくことができましたsad
     次に、笠井まつりのもう一つの音楽、「雅楽」の演奏も聴きました。雅楽は、神様に対して演奏するものだと知り、厳かな音色に、様々な感想をもっていました。
     3年生のみなさん、今日はきちょうな体験ができましたね。おはやしの音楽は、きいたことがある人もたくさんいると思います。太鼓の速いリズムや、力強い音色、笛の小気味よい音色をきくと、体が動き出しますねsadききながら、たいこを打つまねをしている人が何人もいて、私も同じ気持ちになりましたsad
     「ががく」の生えんそうは、なかなかきくことができない、きちょうなえんそうですよ。笙(しょう)や篳篥(ひちりき)などの楽器は、見たことのない人もたくさんいます。笠井まつりでは、生で演奏されているのですね。すごいことですsad
     今、私たちがきいている音楽とは異なる伝統音楽にふれる、よいきかいとなりましたねsad