2026年7月

  •  1年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     1年生は今、「おおきな かぶ」の学習をしています。この時間は、教科書の文の中から、「はなしたことば」を見つける学習をしました。
     子供たちは、登場人物がどんな順序で出てくるのか、ということや「うんとこしょ、どっこいしょ。」という部分が繰り返し出てきて、それぞれ誰が話した言葉なのかも、ちゃんと理解していましたsad「はなしたことば」を見つけていくと、どの言葉にも付いている「しるし」に気が付きました。そのしるしが、「かぎ」ということを、新しく学習していましたsad
     教科書の「かぎ」の言葉をノートにしっかりと試写することもできていました。
     最後に、平仮名の学習もしました。「そ」を丁寧に、正しく書きました。「そ」の付く言葉も「そうじき」「〇〇さんの名前の『そ』だね。」などと言いながら、集めることができましたsad
     1ねんせいのみなさん、「おおきな かぶ」のがくしゅうはたのしいですか?「うんとこしょ、どっこいしょ。」のかけごえのリズムがとてもたのしいですねsadおじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみが、みんなでひっぱって、やっとぬけたかぶって、「どんなおおきさなんだろう?」と、わくわくしますねsad
     みなさん、ノートにもじをかくのも、とてもじょうずになりましたねsadこくばんをみて、どんどんかけるようになっていて、すごいせいちょうだなとうれしくなりましたsadせんせいのおはなしをよくきいて、いっしょうけんめいがんばると、できることがふえていきますよ。がんばってねsad
     
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     「あたたかい土地のくらし」の学習を終えて、子供たちが個々に調べて分かったことをプレゼンテーションソフトにまとめました。この時間は、グループで調べたことの発表を行いました。
     「台風が多いので、家の周りを石垣で囲み、台風の風を防いでいる」「大きな川がなくて水不足になりやすいため、屋上に大きなタンクを置いている」「沖縄県のパイナップルは、全国の生産量の99.9%を占めている」など、暮らしの工夫や、特産物などについて全員がしっかりと発表することができましたsad
     5年生の皆さん、「あたたかい土地のくらし」について、一人一人がしっかりと調べることができましたねsad
     「沖縄県」と聞くと、海がきれいで、1年中暖かくて・・・と、いいことや楽しそうなことが思い浮かびますが、実際は、台風も多く、様々な暮らしの工夫があるということが分かりましたね。浜松市も暖かい方だと思いますが、やっぱり少し違うと思いました。日本は大きな国ではありませんが、北と南で、暮らし方も大きく変わりますね。他の土地の暮らしについても調べていきたいですねsad