2026年

  • 委員会活動

    2026年3月6日
       今年度最後の委員会活動。
       来年度もみんなが気持ちよく生活できるように、仕事内容、仕事量、人数などを考えながら、課題や工夫について話し合いました。
       6年生からのバトンを引き継ぎました。
    • 動画の拡散について

      2026年3月5日
         誰かが嫌な思いをするような動画や書き込みは、絶対にいけません。
         将来、SNSを利用していくことになったとき、この動画や書き込みを本当に投稿していいのかな、と常に自分に問いかけられる「自分」でありたいものです。
         全校のみんなで、一つの動画を見て、このようなことを考える場を設けました。
         
      • 式歌の練習

        2026年3月4日
          卒業生と共に過ごす時間。
          限りがある分、濃密な時間にしたいものです。
          卒業式の練習に力が入ります。
          在校生も卒業生も、そして職員も、心を一つにしようと取り組んでいます。
          二部合唱に挑戦です。
           
        •  高学年の児童が校外学習へ出掛けました。
           学校近辺を歩きました。
           身近な防災として、砂防ダムや貯水池などの学習をしました。
           ちょうどよい教材が、学校周辺にあります。
           今まであまり関心がなかった分野かもしれません。
           これを機に、何のために設置されたものなのかな、地域のハザードマップも見てみようなど、意識が高まるといいなと思っています。
           環境学習として、ごみが落ちていないかも確認しながら歩くことができました。
        • 防災教室

          2026年3月2日
            講師の先生方をお招きして、防災教室を行いました。
            3月は、防災対策を見直すチャンスです。
            ・3月1日 防災用品点検の日
            ・3月11日 東日本大震災 → 防災意識を育てる日
            ・3月1〜7日 春の全国火災予防運動
            調べると、3月は防災について考える機会が複数あります。

            凝固剤を使った体験をさせていただいた「簡易トイレ」のお話が心に残りました。
            そして、未だ修復が進まない被災地の写真を見せていただき、心が痛みました。
            自分事として考える大切さを改めて感じました。
             
          • 今年度最後の参観会

            2026年2月27日
               1,2年生は生活科で学んだことを、3,4,5,6年生は総合的な学習の時間で学んだことを発表しました。
               全校、そして、家の人の前で発表しました。
               子供たちは、今日の日のために練習をしてきました。そして、発表会の場に臨んだこと、最後まで自分の発表をやり通したことを褒めたいと思います。
               「思うようにできなかった」「練習どおりできた」「もっとこうしたかった」など、いろいろな思いがあると思いますが、これまで練習してきたことを、お互いがちゃんと見ています。そして、一年間ここまで一生懸命学習してきたことも知っています。
               一年間を振り返って、お互いの成長を確かめ合えました。
               保護者の皆様、御参観ありがとうございました。

               
            • 漢字を組み合わせて

              2026年2月26日
                これまでに習った漢字を組み合わせて、熟語をつくっていました。
                ものの名前や地名など、持てる知識を総動員してあらゆるところから探しました。
                たくさんの熟語をつくることができました。
                新しい学年で習う漢字も頑張って覚えていかなくっちゃ!
              • 校内作品展

                2026年2月25日
                  多目的室にて、参観会を前に、校内作品展兼子どもの市展を開催しています。
                  幼稚園さんの作品も展示しています。
                  地域の皆様にも御覧いただきたいと思います。学校にお立ち寄りください。
                   
                  子供たちが早速、見学に来ました。
                  鑑賞カードに、お互いの作品のいいところを見付けて、書きました。
                  温かい交流ができています。
                •  上阿多古小学校の最上級生として、年下の子たちの朝のお世話や、給食の配膳、清掃のやり方、いろいろな行事などを通して、私たちをここまで引っ張ってきてくれた6年生。
                   これまで、本当に、本当にありがとうございました。
                   そんな6年生の、笑顔あふれる会でした。
                   三学期に入り、本格的に準備に取り掛かった1年生から5年生のみなさん。
                   1~5年生は《6年生、今までありがとう》《中学校でも元気でね》という気持ちをひとつにして準備し、本番も進行させることができました。
                   だからこそ、思い出に残る、そして笑顔いっぱい(涙あり)、のすてきな会になりました。

                   子供たちと職員がみんなで協力して準備した「宝箱探し・アイテム探し」ゲームが、なかなかに凝っていて最高でした。

                   6年生がサポートに入る委員会活動は、もう終わり。
                   これからは、2年生から5年生で委員会の仕事を進めていきます。
                   ありがとう集会をこのようにしっかりと進めることができた「新しい上阿多古の妖精たち」なら、これからの学校も大丈夫だろうと思います。
                   「新しい上阿多古の妖精たち」が一生懸命努力することで、6年生への恩返しになると思います。
                   おしまいに。
                  「忘れないでね」という花言葉をもつ、春に咲く青い花の名前は何でしょう?
                   答えは ワスレナグサ です。
                   
                   私たちは、「面白いことを思いつく天才」「ドッジボールが上手 音楽も上手」という、6年生のすばらしいところをいつまでも忘れないでいたいと思います。
                • りすぐみさんが「一緒に遊ぼう!」と、小学生と遊ぶ計画を立てました。
                  楽しく遊ぶためのルールも考えたようです。
                  小学生みんなで訪れると、園庭が狭く感じられるくらいです。

                  「はじめのいーーーーーーーっぽ!」
                  「だーるーまーさんがーーー ころんだっ。」

                  ときには、小指でつながれた《動いてしまった人たち》の列が、長く長くなりました。

                  幼稚園のみなさん、すてきな時間をありがとう。みんなで遊ぶと、本当に楽しいものですね。