2022年

  • 北海道コースは火山科学博物館からウポポイ(民族共生象徴空間)をめぐりました。北海道は実は火山帯がつらなっていて、そこかしこに火山活動が作り出した地形が存在しています。現在でも活火山として噴火を繰り返しているものもあります。そういう自然の神秘と脅威を博物館にて学びました。また、アイヌ民族の人々の文化や暮らしにスポットをあてたウポポイはできてまだ日の浅い新しい施設です。カラフルなアイヌ文様、独特の風習など知ることがたくさんありました。
  • 西日本コースは倉敷をめぐりました。水路の街、大変美しい街です。街づくりの視点から眺めるとさまざまな工夫が発見できます。その後は四国にわたり水族館見学やうどんつくり体験。つるつるもちもちの麺を作るのはとても大変。しかし、貴重な体験ができました。水族館では特別解説をききながら、じっくりと拝観することができました。
  • 九州コース2日目 ☆

    2022年12月8日
      九州コースは長崎の平和公園と資料館をめぐりました。「平和を長崎から」。長崎で起きた原爆投下は大変な悲劇でありました。それゆえ、長崎を地上最後の被爆地としたい・・・そういう思いを生徒の皆さんは受け止めました。原爆が落ちてきた天と原爆が落ちた地を指す原爆の像の前の一枚です。
      またこちらはホテル等での写真です。笑顔がいっぱいです。
    • 北海道コース1日目☆

      2022年12月7日
        北海道コースの一日目は函館です。函館空港に降り立った後、五稜郭や元町エリアを散策し、幕末明治維新に思いを馳せました。その頃急速に発展した函館は、そこかしこに明治時代の西洋建築が残る情緒あふれる街です。欧米社会への玄関口であった面影が今も残っています。夜は函館山から夜景を堪能。そして、雪。北海道を満喫の一日目でした。
      • 北九州コースの1日目はハウステンボスです。イルミネーションで美しくライトアップされている様子が、写真からもよく伝わってきます。本州とはちょっと違った九州の雰囲気、そしてオランダの雰囲気を堪能しました。12月のクリスマスシーズンのため、一段と楽しさを増すテーマパークで生徒の皆さんはとても生き生きとしていました。
      • 西日本コースの第一日目は広島です。新幹線に乗って順調な旅路です。広島駅到着後すぐ、平和公園・平和祈念資料館にて原爆投下の悲劇について学びました。実際に被爆した人々の遺品が胸に迫ってきます。原爆ドームを見て、原爆の威力におののくと共に、平和の大切さをかみしめました。その後は世界遺産安芸の宮島の厳島神社に参拝しました。平家一門の栄枯盛衰をうつす厳島神社の鳥居(この形をうつしたものが弁天島にありますよね)の前にて集合写真です。
      • 地域の皆さんと一緒に、ボランティア活動を行いました。日頃通学路として使用している遊歩道の落ち葉を集めました。部活単位での参加もあり、100人を超える生徒が清掃に精を出しました。あっという間に周囲が暗くなり、たくさんの時間はできませんでしたが、だいぶ遊歩道がすっきりしました。お疲れさまでした。
      • 2年生が修学旅行に出発しました。北海道、西日本、唐津、熊本の4コースです(写真は北海道コースの様子)。日常を離れて、しばしの冒険です。2年生は「浜市総合講座」などで、浜松の文化や歴史、現状を学ぶ活動をしていますが、修学旅行では浜松と他の地域の比較がテーマになっています。実り多き修学旅行になることでしょう。いってらっしゃい。
      • 秋の新人戦等の大会で活躍した部活動の表彰が行われました。陸上競技部、女子テニス部、ソフト部、吹奏楽部、マンドリン部の皆さんが校長先生から表彰され、全国大会、東海大会、県大会優勝など華々しい活躍が紹介されました。たくさんのトロフィー、盾、カップ、賞状・・・・生徒の皆さんの日頃の鍛錬と高い志がこれらのものに象徴されています。高校時代は一度きり。今、この瞬間に全力を尽くす市立生のすがすがしい姿にいつも勇気をもらっています。
      • 今季、1500MでU20世界大会6位、国体3000M少年女子で準優勝など目覚ましい進化を見せた澤田さんが、日本陸上競技連盟の「ダイアモンドアスリート」に認定されました。このダイアモンドアスリートは過去にはサニブラウンなども認定されており、将来有望な選手が選ばれる大変栄誉あるものです。昨日の自分より今日の自分、一秒でも速くを目指す澤田さん。その未来を切り開く気概に私たちみんなが勇気をもらっています。